2010年2月27日

「大豆レボの集い」フードハートパーティ@鳴子温泉

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トージバの「大豆レボの集い」で鳴子へ。

2/19-21の2泊3日でしたが、参加したのは土日の1泊。
着いて初日の夜は大沼旅館別館の山荘で交流会。
雪に囲まれて、神秘的な感じのする場所でした。(写真左上)

お料理のメインシェフは根っこバンドの武蔵さん。
旅館の炊事場という限られた条件のなかで、野菜の味が生きたおいしいお料理でした。(写真右上)

お料理を食べながら、参加者の自己紹介タイム。

東京出身でイタリアン料理のお店に勤めていたけれど、結婚相手の実家が山形県新庄の農家だったことが縁で農家になったというのは新規就農の男性。
それまで田舎に行きたいなんて思いはまったくなかったのに、決め手となったのは野菜のおいしさに感動したから。
まだまだ知られていない山形の野菜のおいしさを伝えたい、といいます。

何と自分でピザ釜(アースオーブン)まで作ったそうです。
採りたての野菜を使ってその場で食べられるよう、畑をそのままレストランにしたい、と素敵な夢を話していました。

大豆レボのつながりでカップルになった人、トージバにかかわるようになってから縁あって農家のお嫁さんになった人など、Happyな話しも多く、私もあやかりたいものです(笑)

その日は二次会まで参加して宿に戻ったのは夜中の12時をまわっていましたが、同室の友人と2時過ぎまで話し込んでしまいました。寝不足も旅の醍醐味☆

それでも朝6時にはぱっちり目が覚めてしまい、昨夜たくさん食べたので食欲ないかしら、と思いきや待ち受けていたお膳に炊きたてのご飯。おいしくいただきました。

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翌日はフードハートパーティ。

朝食のときに向かい合わせに座ったご縁で、島村農園の島村さんにいろいろお話しをうかがうことができました。
何と桃を自然栽培されているそうです!
無農薬で育ったりんごが奇跡のりんごと呼ばれていますが、こんなところで奇跡の桃(!?)を育てている人に会えるなんて~。
桃だけではなく、お野菜や津久井在来という地大豆も栽培しているとのこと。

桃は7月に収穫時期を迎えるそうですが、基本的にはHPによる販売のみとのことでした。
今から待ち遠しい♪♪
今年の大豆レボの提携畑としての参加も考えているようで、島村さんのところで大豆オーナーになったら自然栽培の桃が食べられるかもしれません!(動機が不純??)

ただどうしても虫くいの桃が多くて、品質には問題なくても出荷できないものが多いそう。。まとめて安く販売するにしても、収量が安定しないのと時期がいつになるのか読めない(ある時期に大量発生するかも)ので、なかなかHPで告知というのも難しいよう。今のところ、知り合いに販売する程度だそうです。
販売時期にタイミングがあえば、このブログでも紹介できるかも!?

朝食後はしばらくのんびりと過ごし、前夜と同じ山荘へ移動。
フードハートパーティ第二弾!

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農に取り組む人たちの、これまた興味深い話しをうかがうことができました。
鳴子の米プロジェクトや庄内の焼き畑で栽培している藤沢カブの話し、そして山形県新規就農ネットワークの方の話しなど。

各地で農に対する取り組みや、また都市の人たちと農村の交流が生まれているようです。

お話しをうかがいながら、やっぱりお食事タイム♪
旅行はハレの日だから、食べすぎてもいいのです。(と、自分に言い訳。汗)

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今回のシェフは食工房みやふくの八巻さん。仙台を中心に活動されているフードコーディネーターの方です。
今回は大豆レボにちなんで、お料理の全てに大豆が使われていました。
いうまでもなく見た目にも華やかで、創造的なお料理が多く、様々な工夫がされていて、おいしい!

お肉をつかった料理は1、2品ほどあったけれどほとんどなく、基本的にベジ料理中心。

「マクロビを勉強されたのですか?」と質問したところ、「確かにマクロビオティックとは通ずるものがあると思うけれど。私はね、ただ季節のものをおいしくいただきたいだけなの。」と。その笑顔がやわらかくて。
失礼な質問をしてしまったな、と思うと同時に、その物言いのやわらかさとお人柄に、惚れてしまいました。師匠と呼んでもいいですか?(勝手に弟子入り。)


いろんな人たちのいろんな思いの交差する、素敵なパーティでした。
温泉(湯治場)という場所が心と体をほぐしてくれるのか、ゆったりとした空気が流れている。
あちこちで話しの華が咲いていて、ここからまたつながりが生まれて、ワクワクするような明日につながっていく。そう確信しました。

スタッフのみなさま、お疲れ様でした!
そして今回一緒に参加されたみなさま、ありがとうございました。またお会いしましょう!


Masako

2010年2月23日

2週連続!フードハートパーティ@Cafe Slow

フードハートパーティって何?という方のために・・

農家さんの魅力、そして農業や農村の素晴らしさを多くの人に伝える伝道師。
それが「フードハートコミュニケーター」です。

「フードハートコミュニケーター」になるには、まず農家さんと友達になる、
そして、その農家さんの魅力を多くの人に伝えます。

例えば、援農イベントを企画したり、野菜を共同購入したり、
農家さんがファーマーズマーケットに出店する時は、もちろん手伝ったり。。
まさしく農家応援団長です!

この「フードハートコミュニケーター」と「農家さん」をハートでつなぐ
マッチングパーティーが「フードハートパーティー」です。
(トージバHP:http://www.toziba.net/project/foodhartparty/party/cafeslow/2010/index.htmlより)

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そんな素敵なパーティに3/13は東京都国分寺のカフェスローさんで、3/21は鳴子温泉(宮城県)の大沼旅館さん別館で、2週連続参加しました!!

いろんな人がいて、いろんな出会いがあって、充実したいい時間を過ごすことができました。それにしても、おいしかったぁ♪(←て、結局そこかい!?)

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おいしいお料理の数々と、つきたてのお餅。そしてスィーツも!!

全体の流れとしてはフードハートコミュニケーターさんや農家さんのお話し、餅つき大会!、交流の時間や音楽ライブがあり、最後にエントリーシートにお話しして気の合った農家さんの名前や感想を記入して、それを元におみやげ抽選会をします。(Cafe Slowでの場合)

ところでトージバの大豆レボリューション提携畑が何と愛媛県の弓削島にもあったことを初めて知りました!そこの「REFARM農園青」での大豆レボの報告や弓削島のことをコミュニケーターであり、愛媛のアンテナショップ「いよかん」(池袋)の店長でもある那須さんがお話ししてくださいました。
→http://www.toziba.net/daizu_blog/?cat=72

弓削島の那須さん.JPG弓削島の写真.JPG

大豆オーナーになるなら近場がいいかしら、と思っていたけれど、逆転の発想。愛媛の島に大豆を植えに、そして日程が合えば草取りや収穫に行くのって、旅行気分で楽しそう!
四国や地元からの参加者ももちろんいらっしゃるようですが、東京から参加される方も多いようですよ。

Earth Day Marketでおなじみの農家さんも参加されていて、ゆっくり話しをする機会ができたことも収穫でした。

がっつり農作業大好きっていう人から、農に興味ありつつまだやったことのない方や、Cafe Slowでイベントを知っておもしろそうだから参加してみたという方までいろんな方が参加されていました。

農家さんとも、他の参加者の方とも交流ができて素敵な一日になりました。

おいしいお料理を作ってくださったCafe Slowのみなさま、スタッフのみなさま、ありがとうございました!

鳴子温泉でのフードハートパーティの様子は、できるだけ近日中にご報告しますね~。

Masako

2010年2月18日

3/6(土)『土から平和へ』出版記念

毎度。イベントのお知らせです♪


種まき大作戦・みみをすます書店主催 エコロジーショップGAIA協賛
3/6(土)16時半~18時半

『土から平和へ』出版記念 みんなで起こそう農レボリューションの集い

 昨年11月に刊行された書籍『土から平和へ』(塩見直紀と種まき大作戦 編著/コモンズ刊)は、総勢70人の農にかかわる方々にメッセージをいた だいて、まとめられた本です。この本の中には、それぞれの熱い思いがギュッ と凝縮されていて、読む者に感動と、次なるアクションへのきっかけを与えてくれます。
 この本の出版を記念して、本に登場している有機農家さんや半農半X実践者の方々、農を暮らしに取り入れている様々な人たちと、一般のみなさんと交流する集いを開催いたします。

開催日 3/6(土)16時半~18時半(16時開場)
場所 YMCAアジア青少年センター9階国際ホール  
   (千代田区猿楽町2-5-5)
   *水道橋駅東口より徒歩5分・御茶ノ水駅と神保町駅からも徒歩可
参加費 3000円(食事、1ドリンク込)、定員100名
※有機農家さんが丹精込めて作った食材を、下北沢GAIA食堂が料理します。
※飲みものの追加は、各自負担になります。

(お申し込み方法)
・店頭(3 階)、電話、メールまたは下記FAXにてお申し込み下さい。
・お申し込み後、1週間以内に店頭または下記郵便振替口座にて料金をお支払い下さい。尚、1週間を超える場合は、改めてお申込みをお願いいたします。
振込先:郵便振替口座 00140-6-367207
加入者名:Gaia の通販
※郵便振替口座でお支払いの場合、振込用紙の控えが、チケットとなりますので、当日必ずご持参下さい。
※備考欄に「3/6 イベント代」と記載していただきますようお願いします。

【お申し込み•お問い合わせ】
食とからだの古本と新本を扱う本屋さん オーガニックブックスみみをすます書店
東京都千代田区神田駿河台3-3-13GAIAお茶の水店3階
tel:03-3219-4865 e-mail:info@gaia-ochanomizu.co.jp

■当日参加予定の著者
・加藤登紀子(歌手・「種まき大作戦」世話人代表)
・Yae(半農半歌手・「種まき大作戦」実行委員長)
・宇都宮俊文(無茶々園/愛媛県)
・山木幸介(三つ豆ファーム/千葉県)
・井上なつめ(穀物菜食と自然体験の宿「なかや」/長野県)
・久保木真理(「おかげさま農場」勤務/千葉県) 
・浅野祐海・満喜(自然農実践者/茨城)
・きくちゆみ(半農半平和活動家/千葉)
・高坂勝・早苗(オーガニックバー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」/東京)
・神澤則生(「種まき大作戦」実行委員会 事務局長/NPO法人トージバ 事務局長)
・ハッタケンタロー(「種まき大作戦」実行委員会 企画・運営責任)
・吉度日央里(オーガニック系編集者・「種まき大作戦」出版部門編集長)

版元
・大江正章(コモンズ代表・「地域の力」著者)

■ 種まき大作戦とは?
「農的幸福=土と平和」 をキーワードにして 「農ムーブメント」 を起こそうとを 2007 年より活動を開始。食品の不安、 農業の危機、 環境の破壊、 経済格差が広がるいま、 故藤本敏夫氏の思い描いた「持続可能
な循環型田園都市」という構想を受け継ぎ、 「新しい国」、 「本当の社会」をつくりたいというコンセプトのもとに、休耕地の開墾から始める「棚田チャレンジ!」 や、 大豆の栽培から始める 「手前味噌チャレンジ!」 などをくり広げている。年に一度の大地に感謝するお祭り 「土と平和の祭典」には、 農産物や飲食物のブースが全国各地から出店。無料音楽ライブや農的トークライブなどで盛りあがる。

→http://mimiwosuma.exblog.jp/13722577/

※実は私も、最後のほうのモノクロページに密かに載ってます☆


Masako

2010年2月17日

母への手紙

母上様

お誕生日、おめでとうございます。

今ごろ函館はまだまだ寒いのでしょうね。

こちらも昨日は雪がちらついていました。
雨が雪に変わったもので、結晶のひとつひとつがはっきりと見える北海道のさらさらの雪とはまったく違います。

お正月に帰省したときは大雪でしたが、まだ雪は積もっているのでしょうか?

誕生日は何をして過ごしますか?
私が家を離れてもう15年も経つけれど、最後に一緒に過ごした誕生日はいつだったでしょうね。

一緒に暮らしていた頃、特に高校時代は反抗期で、ろくに口をきかない時期もありました。思春期にはよくあることなのか、やさしくするのが照れくさくて、口を開けば生意気なことばかり。

私が中学生のときに離婚して、子ども二人を育てるために函館の実家に帰郷。
ひとりだったらまた新しい人生をやり直せたかもしれないのに、難しい年頃の兄と私をかかえて、どれほど苦労したことだろう。。
若い時に結婚して、私の年令ではすでに11歳と12歳の子どもがいたなんて、自由気ままに生きている私には想像できません。

函館の土地で、決してよくはない給料で、両親に気遣いながら二人の子どもを育てたお母さん。
それなのに、「犠牲になったなんて思ったことは一度もない」と言い切る。
「常に楽しんでやってきたわよ。自分が率先して楽しまないとダメだと思ったの。」

子どもを産んだら、私も強くなれるのでしょうか?
(今のところ予定ないけれど・・)

そういえば子ども時代を思い出しても、母子家庭にありがちな(と一般に思われているであろう)暗い生活の面影はなかったように思う。
「なんとかなるさ」が口グセの母。
思い出す母のイメージといえば植木均の歌「無責任男」(金がないヤツァ俺んとこへ来い~)を口ずさんでいるような・・、そんなあっけらかんとした明るさ。

10代の気難しい年頃だった私は、そんな母の底抜けな明るさに反発したけれど。

今なら素直に言える、かな。(面と向かったらどうだろう。。)


ごめんなさい。そしてありがとう。
私を生んでくれて、育ててくれて、いっぱい愛してくれて、ありがとう。


昨年仕事を辞めて、ようやく自分の時間も少しはもてるようになったでしょうか。
旅行でも、何でも、行きたい場所ややりたいことがあったら言ってね。
いつでも、何でも協力するから。

プレゼント、どうしよう?って迷って、結局何も送ってないのです。。
何もいらないからメールでもくれればそれでいいわよ、って言葉に甘えて。

ふと思い出したのが、小学生の頃プレゼントした「肩たたき券」。

今は離れていて肩たたきもままならないけれど・・
代わりに「母のためなら何でもします券」(有効期限:無期限)を発行します。

もちろん肩たたきにも使えます☆

では、素敵な一日を。

東京より、感謝と愛を込めて。

Masako

2010年2月11日

種まき大作戦新年会@鴨川自然王国

1月最後の日は鴨川自然王国へ。

「種まき大作戦」の農作業つき新年会でした。

大型バス(環境にやさしい天ぷら油バス!)で行くときは、いつも品川駅集合。

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集合時間ぎりぎりに行くと、参加者の雰囲気がいつもとちょっと違っていました。

今回はBig Issueの方たちも参加されたのです。

「ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊されました。ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業です。」(http://www.bigissue.jp/)

つまりはホームレスと呼ばれる方々。品川駅集合で大型バス乗り合い。いつもの顔ぶれ(都会の若者たち?)に混ざって半数近い人数。年配の方が多いこともあって、正直ちょっと違和感が。。

ところが田んぼの溝掘りのとき、ものすごく手際がいいのです!!
私達数名が束になっても捗らないのに、ザックザックと進んでいって頼もしい!女性陣が声をそろえて「すごーい!」と感心すると、「この道40年だもの。。」と照れた様子でした。次もぜひ来てほしい!(←マジで)

Big Issueの事務局の方から聞いた話だと、土木関係にたずさわってきた人が多数いるようです。納得。

ホームレスというだけで、偏見を持っていたことを反省。。

ところでBig IssueのHPのなかで、販売者の方たちを紹介しているページがあります。
→http://www.bigissue.jp/vendor/index.html

Big Issueの仕事にやりがいを感じている人、再びそば屋を開店させたいとがんばっている人、小説家を目指している人。当たり前だけど、いろんな人がいて、いろんな人生があって。。
応援したくなります。

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さて、私も鍬をもって参戦!と思いきや、予想以上に鍬が重くて重労働。
見事なへっぴり腰で、早々に退散。。
溝掘りは頼もしい男性陣にゆだね、大豆の脱穀作業に加わりました。

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こっちはこっちで細かい作業。
肉体労働とは別の意味で大変ではあるけれど、おしゃべりに花を咲かせながら♪

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待ちにまったお餅つき!ぺったんぺったん。
鴨川で育ったもち米。
雨の中田植えしたよなぁ、なんて、思い出したり。

↓去年の5月。
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↓9月の稲刈り。
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お楽しみは餅だけじゃなく、今回も持ち寄り!
70~80人と大勢の参加で、色とりどりのごちそうが並びました!!

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根っこバンドの武蔵さん&うず芽さん、だぐらの星子健太郎さん、まやさん、そして我らがYaeさん!など「土と平和の祭典」でステージに立っていたみなさん(http://www.tanemaki.jp/tsuchitoheiwa2009/contents/bigstage)が目の前で歌ってくれた、歌あり踊りありの素敵な大新年会。

準備してくださったスタッフの方たちに心から感謝です!


・・でもちょっと心残りが。
というのも今回は日帰り。1泊で来ることが多いだけに帰るのがさみしい(涙)

今年もいっぱい鴨川来るぞ!と改めて決意した新年会でした。


Masako

2010年2月 3日

1/30酒チャレ@寺田本家&木村さん講演会

行って来ました。寺田本家での酒仕込み!
種まき大作戦の「はじめる自給」(http://www.tanemaki.jp/hajimeru-jikyu)での「酒チャレ」イベントです。

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仕込んだのは、醍醐のしずくと五人娘!
醍醐のしずくの製造工程はこちらへ
→http://www.teradahonke.co.jp/bodaihatsubai.htm

今回私達がお手伝いした作業は、
蒸した米を広げて冷ます(これが熱くて大変!)。
仕込み水の入っているタンクにお米を投入。
そして櫂入れをする。

その間、寺田勝さんに酒母室や麹室などを見学しながら酒造りの工程を説明していただいたり、仕込み歌を聞かせていただいたり。

詳しい様子はブロガー仲間(と勝手に思っている)タジさんのブログをどうぞ。
偶然にも、1月に寺田本家に行かれたようです。
寺田本家で酒蔵見学|ぼくの好きな生き方


見学の間グーグーと騒いでいた腹の虫。
ランチは持ち寄りパーティ!

当日朝早いので、前日の晩に作っておきました。
それは・・

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じゃじゃ~ん。チャーシューです!


な~んて、実はこれ、チャーシューもどきの油揚げロールです。
(それっぽく見える、でしょ?)

参考にしたのは、『あな吉さんのゆるベジ"野菜100%"おもてなしバイブル』(http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309281915/ref=cm_rdp_product/376-3416975-3211156)のベジチャーシュー。
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油揚げだけだとほんとにチャーシュー風なのだけど、今回はごぼう、人参、いんげんを巻いて肉巻き風にしてみました。

他のみなさんのお料理は、食べるのに夢中で撮り忘れた。。。
(ブロガー失格ね!)

ランチ後はすぐに成田市へ移動して、奇跡のりんごの木村さんの講演会。


おだやかな印象の木村さん。
いまや有名人なのに、それを少しも鼻にかける様子がない。


私ががんばったのじゃない。家族とりんごの木ががんばったんだ。
私はただ好きなことをやってきただけ。


人間には何もできない。
お米をつくるのは稲で、りんごをつくるのはりんごの木。
人間はただお手伝いができるだけ。


木村さんのりんごへの思いに、謙虚さに感銘を受けました。
その一途な気持ちが奇跡を生んだのだなぁ。。


有機栽培と自然栽培の違いについても、わかりやすく話しをしてくださいました。


ところで私は「自然食品」というカテゴリーに違和感を感じるのです。。
だって、体に入る食品が自然なものなのは当たり前のこと。
わざわざ「自然食品店」に行かないと、農薬や添加物を使わない安全な食品が入手できないのです。

いつか「自然栽培」や「自然食品」が当たり前の社会になって、そうしたカテゴリー自体がなくなることを心から望んでいます。
とはいえ有機栽培でも、農薬を使う慣行栽培でも農業で生活をされている方のことを考えると、私のような素人が「自然栽培」がいいだなんて簡単には言えないのですが。

せめて愛情をかけて育てられた、生命力の強い食べ物をいただいていきたいですね。

2010年2月 2日

1/24 Earth Day Market@代々木公園

代々木公園のけやき並木に竹テントが並ぶ、いつもの光景。
空が青くて、1月だというのに、思いのほか温かい一日。

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マーケットの前は野菜など食料を買い控える。
せっかくだから新鮮なお野菜を、農家さんと会話しながら買い物を楽しみたい。

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マナ農園さんの白菜、おいしかったよ!って、今度のマーケットで伝えたい。


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くわはら農園さんの蒸かし芋に思わず足を止める。
前回ここの人参が甘くてとてもおいしかったので、やっぱり今回もこちらで。


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無添加のキムチはなかなか見かけない。
ましてや動物性不使用となると。。

さて、そんなベジキムチを使ったおすすめレシピ。
マーケットで購入したお野菜を煮て、キムチを入れて味噌で味つけ。酒粕と豆乳も入れて、酒粕キムチ鍋のできあがり。激ウマ。


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オーガニックコットンタオルのやわらかな手触りに感動。
見た目にはわからないほどの「難あり品」ということで、定価の半額。もちろんゲット。

おや?何やらみかけない光景が。。
こちらは初出店の・・??
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NPO「コドモ・ワカモノまちing」の「移動式こども基地」!?
楽しそう。。今度仲間に入れてもらおうかしら?

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今年初のマーケットでも、たくさんの笑顔に元気をもらいました。

ボランティアを続けていると出店者さんとお話しする機会も多くて、それがとてもうれしい。

今年も都合の合う限り参加したいと思います。
(そして遅れながらもブログ更新していきます・・!)


どうぞヨロシク☆


Masako