2010年6月23日

山形"さくらんぼ農家応援隊"募集


先日の記事、山形"さくらんぼ農家応援隊"募集の記事をアップデートしました。
もっと詳しく知りたいという声があったので、詳細情報や宿泊場所の写真ものせています♪

☆マークが補足したところです。


Earth Day Marketに出店されている「山形新規就農ネットワーク」さんからの情報です。

なんと、交通費片道支給で山形で農業体験ができるそうです。
しかも魅力的なさくらんぼの収穫お手伝い♪

詳細は以下をご覧のうえ、主催者までお問い合わせくださいませ。

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山形"さくらんぼ農家応援隊"募集
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山形でさくらんぼ収穫を手伝ってみませんか?

果樹農家にとってさくらんぼ最盛期は、人手が足りなくて、まさに猫の手も借りたいほど忙しい!そんな山形の果樹農家を助けると同時に、農業を体験し、美味しいもぎたてのさくらんぼを食べ、初夏の農業大国・山形を満喫してみませんか?

・募集期間は6月20日より7月10日程度まで

・今回は3日間以上の農業体験を希望する方のみの募集です

・労働時間は朝5時から夕方6時までの間で8時間程度です
☆お手伝いする農家さんによって、作業の開始時間が異なります。早いと5時から、作業開始が8時の農家さんも多いようです。もちろん早く始まれば早く終わり,空き時間は自由です。

・食事は一食支給いたします(他は自炊)
☆基本的に昼食は一緒に食べるので、昼に。早朝から作業する場合は、朝食が支給されます。自炊はキッチンがあって、米、調味料、鍋を使うことができます。

・宿泊場所は農家に民泊となります(無料)
☆農家さんの敷地内のはなれに宿泊するようです。(写真下)
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・帰りの交通費は支給します
☆交通費(片道分)支給対象となるのは、労働日数(一日約8時間)3日間以上。上限12000円。

☆その他 Q&A
Q. 現地での移動手段は?
A. 到着時と帰るときは「さくらんぼ東根」駅まで送迎あり。
※自転車を無料でお貸しします。
自転車でコンビニまで約10分、スーパー約3分。

Q. どんな人たちと働くの?
A. 写真↓
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みなさん、めっちゃいい人たちです。

Q. どんな仕事をするの?
A. 基本的な作業内容は、さくらんぼの収穫、箱詰め、出荷など。

状況に応じて、宿泊場所や条件などが若干異なる場合があるため、事務局遠藤さん(写真右)に確認してください。

お申し込み、お問い合わせはこちらまで!

山形新規就農ネットワーク
事務局:遠藤彰
TEL: 090-7079-7486
E-mail:akira☆mizonobe.net
※メール送信時に☆を@に変換してください。

申し込み時必須事項

・名前
・性別
・年齢
・職業
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・希望する日時、日数
・趣味
・その他、質問等
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2010年6月20日

山形へ~さくらんぼのお手伝い~

フットワークが軽いね、とよく言われます。
ええ、軽いですとも。そりゃあ、もう。
というわけで、今度は山形は河北町へ。

「また!?」と友達も呆れ顔w
だって、週末農夫(風)ですもの♪

仙台や山形県内に住む友達に声をかけたところ、日帰りだけど手伝いや買い物に来てくれました。うれしかった!ありがとう。

おじゃましたのはEarth Day Marketでおなじみの「山形新規就農ネットワーク」メンバー、生稲さんの働く「くだもの楽園」。

少し先の話ですが、9月の週末農風イベントの下見と打ち合わせを兼ねてのお手伝い。先日のブログでもUPした「さくらんぼ農家応援隊」の様子見もしてきました!

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今年のさくらんぼは気候の影響で時期が少し遅れているようで、収穫というよりは葉摘みのお手伝いがメイン。
でも葉摘み作業ができたのは、ラッキーでした。
だって収穫は楽しいけれど、お金を払えばさくらんぼ狩りはいつでもできるもの。
そうした地味な作業から学ぶことは意外と多いのです。

葉摘み、つまりさくらんぼをおおっている葉っぱを摘む作業。
さくらんぼに日の光を当てるためですが、葉っぱをとりすぎて丸裸にしてもダメ。
葉っぱがないと、さくらんぼが日焼けをしすぎてしまうし、それに光合成という重要な役割もしてくれている。
ほどよく残しながら葉を摘む。これがなかなかに難しいのです。

葉摘み前と後(違いわかります?)
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判断に迷ったら、目をつぶって、さくらんぼの声を聞いてみます。

なになに?

「その左上の葉っぱをとって!日光が当たらないの。」


・・なんて聞こえないので。。う~む、と迷いながら作業を進めていきます。
今まで乗ったことのないほど高い脚立の上、ドキドキです。

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ところで農作物を育てるやり方はいろいろあって、農家さんによってこだわりが違います。

人は果実だけを見がちですが、その果実をつくる水分や栄養素を蓄えるのは根っこ。根を無視しては、いい果実は作れない。根を大事にするということは、つまり土づくりを大切にするということ。そんなことも教えていただきました。

ちなみに今回お世話になった生稲さんは、東京生まれの川崎育ち。
農家になる前は都内のイタリアンレストランでコックさんをされていたとのこと。

訪問した6/19~21のうち真ん中の20日はさくらんぼの木のオーナーさんのためのイベント、「さくらんぼ祭り」。

生稲さんはご自慢の石窯を前に、手馴れた手つきでピザを焼きます。
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農家も田舎もまったく興味がなかったのに、結婚してからおくさまのご実家で食べた山形野菜や果物のおいしさに感動。
それがきっかけで農への道を進まれたとのこと。
「くだもの楽園」はおくさまのご実家です。
もう4年になるけれど、今の場所と暮らしが好きだと誇らしげな様子。


少しずつ、葉摘みも慣れてきました。
とはいえ、ちゃきちゃき進んでいく皆さんに比べて半人前ですらないと思う。
手伝いたいのに、あまり役には立てない、歯がゆさ。。
そうしたら農園のおかあさんが、
「今の時期は猫の手も借りたいくらい忙しい。とっても助かってるよぉ。」
と。やさしさに感動。。

うん。猫の手くらいになら、なれるかも(笑)

赤い実を採って、「ほれ。」と手渡してくれました。
甘い!おいしい!!

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みなさんとっても気のいい人たち。さくらんぼの木に囲まれた休憩時間のおしゃべりも、作業も、すべてが楽しい時間でした。

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おいしい空気と、おいしいさくらんぼ、人のやさしさに触れた3日間。
週末農風のイベントの打ち合わせもばっちりです。
乞うご期待!

さくらんぼが木になっているのを見たことありますか?
どうやって育てられているか知っていますか?
どんな人たちが作っているのか、会ったことはありますか?

ぜひぜひ、直接行ってみてください。

果樹園まで行くのはちょっと・・という人は、Earth Day Marketへ!


ちなみに「さくらんぼ農家応援隊」、先日upした内容だけでは分かりづらいという声もあったので、実際に会って聞いてきました。
宿泊施設も写真をとってきたので、詳細は近日中に別記事でupしますね!

Masako

2010年6月14日

鴨川が好き!

鴨川(千葉)に行ってきました。
私が農作業にハマるきっかけとなった、大好きな場所。

「始める自給!棚田チャレンジ」の田植えイベントで鴨川の棚田に出会い、なんて美しいんだろうと思った。日本の里山風景。

それから、草取り、かかし作り、茶碗作り、わらじ編み、たわら編み、稲刈り、収穫祭、新年会。
去年の初めには開墾もしました!

行く度に表情を変える自然は、いつも新しい発見がある。

今まで鴨川に来るときは棚チャレイベントだったけれど、今回は別。
友達の田んぼの草とりのお手伝い。

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イベントでも、草取りはあまり人が集まらないというけれど・・?
その地味な作業が実は楽しかったりする。
確かに田植え、収穫と比べるとインパクトは少ない。
でも私にとっては草取りも大好きな田んぼに行く絶好の口実。
それを逃す手はない。

大好きな鴨川で、大好きな田んぼに入れるのは、このうえなく幸せ。

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梅雨入り前の青空。

あの田んぼに入ったときのムニュッとしたなんともいえない感触が好き。
腰をかがめて両手で苗の周りの泥をかくように草とり。
泥に幾度も足をとられそうになりながら。

それが気の置けない友達と他愛のないおしゃべりをしながらだと、さらに楽しい。

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あいにく棚チャレの草取りと日にちが重なってしまった。
今年は日が合わなくて田植えにも参加できなかったし、そろそろ卒業かしら。。
なんて言いつつ、宿泊場所も近いので夜の交流会には鴨川自然王国におしかけて棚チャレメンバーと合流。

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さすがは棚チャレ!
今年もやっぱり(?)個性的でおもしろい人が多い(笑)

みんなで蛍を見ました。
去年も仲の良いメンバーと田んぼの脇に寝転がって、おしゃべりしながら蛍を見たことを懐かしく思い出す。あれからもう一年も経ったなんて信じられない。。

今年は家族連れの子どもたちが夢中になって蛍狩りをしていました。
子どもにとってはいい経験だよなぁ。。

夜は少し肌寒くて、時々焚き火で暖をとりながら楽しい宴はまだまだ続きます。
こうして鴨川の魅力にハマってしまう人がまた増えるのね。

たまたま新月と重なっていたようで、都会では見れない、きれいな星空を満喫。

私たちは22時頃に途中で辞して(いったい宴は何時まで続いたのだろう・・)、宿泊したのは築300年の素敵な古民家。

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行く度に、ますます好きになる場所。

また田んぼ手伝うね!!
(鴨川に来る口実に・・!)

そう約束して鴨川を後にしました。

2010年6月 7日

休日。ゆっくり、歩こう。

久しぶりに、のんびりとした休日を過ごしました。
日曜はあえて予定をいれず。

予定のない日は料理をしていることが多いです。


土曜日はうどん作り。
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うどんの師匠は白崎裕子さんの『魔女のレシピ』!
→/store/majyo/

先日鎌倉TREEPで購入したDVDです。

こちらのDVDではうどんづくりだけじゃなくて、なんといい女の条件まで教えてもらえちゃいます☆
映像も音楽も素敵で、白崎さんと助手さんの楽しくて軽快なやりとり。

そして肝心のうどんは、形はともかく・・ちゃんとおいしくできましたよ。
しかもびっくりするほど短時間でできて、簡単でした。
(麺を切っている最中にくっついてしまい、ほぐすのに苦労したけれど。。)


そして日曜日は天然酵母パン。
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パンづくりは前にもやったことがあるけれど、今回は初めてホシノ天然酵母を使ったパン作りにチャレンジ。
酵母のおこし方も適当だったのですが、なんとかできました。
水分量が多かったのかうまく成型できないほどやわらかくなってしまい、途中で半分あきらめモードに。。
失敗を覚悟していたので・・、うまく焼けたときには感動もひとしお!

思ったよりも膨らんで、2つの生地がくっついたまま焼きました。
双子パンです。
外側はカリッと、中はしっとりもっちり。
パンてこんなにおいしかったんだ!?って思うくらい。
(言い過ぎ?笑)
キャベツのスープ、ポテトの豆乳マヨサラダと一緒にいただきました。

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ウチから歩いてすぐの場所にある神社。
信じられないことに、今の場所に3年も住んでいて初めて行きました。
夕暮れ時。
木々の間に光がさして、気持ちのよい場所でした。


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古道具屋を発見。

こんなところに、こんなお店が?と思うような場所に。
こちらもすぐ近所。

店内の雰囲気がまたレトロで昭和チック。
遠い昔に忘れてきたものが置いてありそうな、そんなお店でした。


のんびり。ゆったり。

ご近所の魅力を再発見。

料理の楽しみも広がった休日でした。

Masako

2010年6月 5日

都会での気分転換に・・

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新宿駅東口付近にて

映画を観に行きました。

宮崎あおい、高良健吾主演の「ソラニン」。
いわゆる青春映画っていうのかな?

私の人生ってこれでいいのかな?
今のままじゃダメかも。。
なんとなく不安。。

大学を出て間もない若者たちが試行錯誤しながら懸命に生きている様子が観ていてホッコリしたり、切なくなったり。
共感するというより、なんだか懐かしい感じ。(世代がちょっと違うし。。汗)

ストーリーをちゃんとチェックせずに行ったのだけど、思わず泣いてしまう場面もあり。不覚。。
でも、そのおかげですっきり。
まだ涙腺が枯れていないことも確認できました(笑)

終わったのは0時近く。
夜の映画館はガラガラでした。


ここのところ時間に追われている感があって、なんとなく気が急いているような日々が続いていたの。。
そんな気分をリセットする方法はないかなぁと模索していたところ。

昼にふと思い立って、今夜21時以降に上映する映画を検索。

会社帰りにマクロビ料理教室に行って、その後だったので遅くなったけれど、金曜日だし。
すがすがしい気分で映画館をあとにしました。
急いでまっすぐ帰るよりも、心によゆうが生まれたみたい。


たまには、そんな時間の使い方もありです。

Masako