2010年9月29日

<small>はじめる自給!/稲刈り!今度は10.02さけチャレ参加者募集!</small>

NPO「種まき大作戦」からのメールを転記します。
あの自然酒で有名な寺田本家での稲刈り!
今週末ですが、まだ定員に空きがあるとのこと。
残念ながら私は参加しませんが・・、日本酒好きの方はぜひこの機会に!
きっと素敵な週末になりますよ☆

以下、メール本文です。

土土土土土土土土土土土土
10月2月(土) 
『さけチャレ』田んぼ稲刈りツアー参加者募集!

10月2日(土)「はじめる自給!種まき大作戦 実行委員会」と一緒に栽培した"さけチャレ"田んぼの稲刈りツアーを開催します。
お酒になるお米"神力"をみんなの力で収穫します!体に心に最高の自然酒造りを、稲刈りから体験しませんか!一品持ち寄りで皆さんとおいしい交流会も!

◎日時:10月2日(土) ※日帰り
◎参加費:3,000円
◎集 合:電車の方は下総神崎駅、お車の方は寺田本家
【電車の場合】
10:02着 JR成田線・鹿島神宮行「下総神崎駅」下車。
徒歩で寺田本家ヘ。
◎予 定 :10:30 寺田本家着 = 11:00-13:30 作業 =
14:00昼食・ 交流会= 16:30頃解散
※都合により若干の時間の変更がございます。予めご了承ください。
◎持ちもの:□食事(一品持ち寄りのポトラック形式となりま
す)□飲み物 □マイ食器 □てぬぐい □着替 □帽子 □長靴 □サンダル
※昼食がちょっと遅くなりますので、お腹が空く方は軽食もお持ち下さい。
◎募集方法: 以下を必ず明記の上、メールまたはお電話にて下記にお申し込みくださいませ。
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□10月2日(土)さけチャレ!稲刈りツアー
に参加します。
□参加者氏名 
□連絡先(携帯番号)
□メールアドレス
□参加人数
□移動手段  
□電車 or 車
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◎お申し込み:
はじめる自給!種まき大作戦 実行委員会
ハッタケンタロー
メールアドレス:andtwo☆mac.com
※メールアドレスの☆を@に変えて送信してください。
土土土土土土土土土土土土

大地に感謝する収穫祭『土と平和の祭典』
今年も、いよいよ10月17日(日)日比谷公
園にて開催されます!
http://www.tanemaki.jp/saiten2010
ただいま、いっしょにこの祭典を盛り上げていただけるボランティアスタッフ募集中。
詳しくはこちら。http://www.tanemaki.jp/2577
★ご興味ある方は、お気軽に種まき大作戦ハッタまでメールください!
種まき大作戦 ハッタケンタロー 
email: seed☆tanemaki.jp
※メールアドレスの☆を@に変えて送信してください。
土土土土土土土土土土土土

2010年9月24日

9/26/2010 Earth day market@代々木公園

急に寒くなりましたね。。
この頃は天候も不安定ですが、日曜日はなんとか晴れそうです!

代々木公園で開催されるEarth Day Marketに、たくさんの人が来てくれたらうれしいです。

詳細はこちら。→ http://www.earthdaymarket.com/

私は「山梨くだもの園なかむら」さんのブースにて、週末農風の次の企画、11/13開催の「干し柿皮むき隊」を募集する予定!

それからおなじみの静岡のお茶農家「北川園」さんにて、10/9-10(1泊2日)開催の「番茶摘み手伝い隊」も募集中です。

詳細の情報は直接Earth Day Marketでブースをおたずねくださいね!

ブログ上で詳細を公開しないのは、もったいぶっているわけではなく、募集にあたってできるだけ顔の見える関係を大切にしたいのです。

ご参加いただく方にとっても、農家さんに会ってから参加を決めることができる方がいいのではないかな~、と思います。


先月うかがった「山形新規就農ネットワーク」さん、7月にうかがった「マナ農園」さんも出店されますよ!


秋の代々木公園へ、楽しい農ライフのきっかけを見つけに来てください♪

Masako

2010年9月10日

「桃の収穫手伝い隊」報告♪


週末農風企画第4弾は「桃の収穫手伝い隊」!
9/4-5の1泊2日で山形新規就農ネットワークメンバーの生稲さんのはたらく「くだもの楽園(なかの農園)」」におじゃましてきました。

東京駅から約3時間。10:26に「さくらんぼ東根」駅に到着。
(駅名からして、果物のまちですよね~)
迎えに来ていただいて、車で15分ほどで「くだもの楽園」へ。
泊めていただいたログハウスはさくらんぼ畑の脇にあります。


今回の参加者は全員女性!
ガールズトークに花が咲いて、初対面同士とは思えないほど(笑)


作業までの空き時間に、夕食の芋煮の下準備で里芋やゴボウを洗って皮をむきました。

いよいよ作業開始!
がんばるぞー!!桃畑を前にやる気を見せる頼もしいガールズ!

一日目の作業はアルミシートの回収。
留め金を外して、落ち葉をバッサバッサと掃い、端からシートをたたみます。

アルミシートは太陽の光を下から反射させて、桃のおしりが色づくように敷いているのです。そろそろ収穫の時期も終わるので、シートを回収。
これが思いの外重労働!!

新規就農ネットワークメンバーの2人も参戦して作業したのであっという間に片付きましたが、みんな汗だく。
いつもは2人でされる作業だとか。大変。。


アイスを食べながら、木陰でしばし休憩。


りんご畑ではまだ青い実がたわわに実っていました。

剪定はどうやってするの?
花摘みはなんのために?
摘果するときはどうやって選別しているの?

次々と続くひとつひとつの質問に丁寧にこたえてくださいました。


あるりんごを指して、なぜこのりんごは残された(選ばれた)のか。
摘果のポイント、枝の年齢の数え方など。

いつの間にか、りんご畑が教室に。



薪の原料となる木を運んだり、洋梨をもいだり。
そうこうしているうちに夕方になって、温泉「ひなの湯」へ。

温泉で汗を流した後は、お待ちかねの交流会!
新規就農ネットワークのメンバー8人の方が来てくださいました。

次から次へとごちそうが準備されます。


炭火で焼くさんま


国産有機大豆のとうふを七輪で焼いた、贅沢な田楽。

写真がなくて残念だけれど、山形新規就農ネットワーク代表牧野さんのご自慢の枝豆、元カメラマンの田中さんの情熱がこもったトマト。そして山形の郷土料理、芋煮に舌鼓。
「毎日でも食べたい!」という声もあったほど(笑)


メインはなんといっても、生稲さんのご自慢の石窯(写真左)で焼いたピザ!!
元パン屋さんというメンバーのひとりが作ったピザ生地に、同じくメンバーの栽培するトマトを使ったソース。最強のコラボです。

最後には桃とマスカルポーネチーズ、手作りキャラメルソースのデザートピザも登場。
これがまた、絶品!
お腹いっぱい、と言いながら2枚目に手を伸ばしていました・・(笑)


ログハウスの前での交流会は大いに盛り上がりました。
おもしろ話しから、ちょっと真面目な農業の話しや苦労話など。
くだもの楽園(なかの農園)園主の仲野さんにも参加していただきました。

山形新規就農ネットワーク」は新規に農業を始めた方達で構成されています。農業を始める前は、サラリーマンだったり、料理人だったり、カメラマンだったり。。千葉、神奈川、東京など意外に関東出身の方が多いようです。

生稲さんは横浜出身で、就農4年目。以前は都内でイタリアンレストランのコックさんをされていたそうです。
山形出身の奥様と結婚された時にはむしろ田舎嫌いだったとか。
ところが野菜や果物の味に感動して、奥様のご実家「くだもの楽園」を継ぐことを決意。


おいしくて楽しい交流タイムはあっという間。

翌朝は眠たい目をこすりながら、5時半から作業。
桃の収穫です!

桃を手のひらでやさしく包み、そのまま真下にひっぱります。

「朝採り」という言葉がありますが、朝は植物がもっともみずみずしい時間帯で、さらに気温が低いので日持ちもよくなるようです。



かごがいっぱいになると、トラックのコンテナに種類ごとに丁寧に並べる。
そしてまた収穫。その作業を繰り返します。


収穫した桃はサイズをわけて袋や箱に詰めて出荷、もしくは直売所で販売されます。


赤い桃は「おどろき」という種類で、熟してもシャリシャリした食感が特徴。
となりの「黄金桃」は、なんと中まで黄色い珍しい種類!

ここまでが、文字通り朝飯前の作業。
先に直売所に行くチームと先に朝食を食べて後から直売所に行くチームと、二手に分かれました。


朝からおいしいご飯をいただきました。
目玉焼きに見えるのは、うこっけいの卵。豪華!


直売所では販売を体験しました。
東京から来たと話すと珍しがられて、周りの農家さんからバナナをいただいたりお菓子をいただいたり、とても親切にしていただきました♪


最上川と河北町の道の駅「ぶらっとピア」。
おみやげを買いに、立ち寄りました。
だだ茶豆1袋200円を思わず購入。山形名産品の干し菊も、自分へのおみやげ用に♪



結局お昼までごちそうになってしまいました。
そうめんに夕顔の煮物やかぼちゃの煮つけ、ぜんまいなど。
お母さんのつくる料理がどれもおいしくて、みんな作り方を熱心に聞いていました。

奥でポーズを撮っているのは、生稲さんの長男、3歳。
お姉さんたちに囲まれて、ご満悦のようです(笑)


加工場の前で、みんなで記念撮影。

おみやげに、桃をいただきました。
独り占めするのはもったいなくて、職場に持って行ってみんなで食べたり、友人との集まりの場に持って行ったり、PRしちゃいました。


手伝い隊なだけに、「草取りでもなんでもやります!」と申し出たのですが、私達がいろいろな体験ができるようスケジュールを組んでいただいて、本当にありがたかったです。
今回一番印象に残ったのは、「知ってもらうことが一番の援農」という生稲さんの言葉。
山形のくだものや野菜のおいしさに感動して農家になることを決めた生稲さんは、山形の魅力を伝えたい、農作物の育つ現場を知ってほしい、といいます。

その気持ちをしっかりと受け止めて、たくさんの人に伝えていけるようこれからも活動していきますね。

今回参加したメンバーは、生稲さん、くだもの楽園、そして山形新規就農ネットワークの応援隊になります!
今度はりんごの時期に行こう!という話しも出ていて、スケジュールを調整中。

そろそろりんごのおいしい時期になります。
Earth Day Marketにお越しの際は、山形新規就農ネットワークのブースにお立ち寄りくださいませ☆

ご参加のみなさま、お疲れ様でした!
生稲さんをはじめ、ご家族と新規就農ネットワークのみなさま、本当にありがとうございました!!