2012年4月25日

舟形町の「縄文の女神」国宝に認定!

20年前に舟形町西ノ前遺跡で発掘された土偶「縄文の女神」が、国宝に認定されました!

4500年前の縄文中期のものと推測され、45cmの大きさで日本最大の土偶といわれています。
スラリとした八頭身美人を思わせる造形が注目を集めており、まさに女神と呼ぶにふさわしい!!
今までの土偶とは一風変わった造形です。

DSC_0043.JPG


当初「縄文のビーナス」と呼ばれていたのですが、長野県茅野市で発掘された土偶と名称がかぶるため、最近「縄文の女神」と名まえを変更。
ただ、今回の国宝認定が新聞などで報道された時に「縄文のビーナス」と記事に掲載されていたり、混乱を招いているようです・・(汗)

舟形町の土偶(上写真)は「縄文の女神」です。お間違いなく☆

フランス、中国、ドイツ、イギリスなど、各国で展示されてきた女神様は、山形県立博物館で保管されていましたが、4/28(土)~5/13(日)東京国立博物館の新指定展にて展示される予定。
その後6/8(金)~10(日)には「里帰り展」として舟形町で展示されます!!
縄文好きの方は、舟形町に集合w

また、「縄文の女神」を題材にした「縄文女子会」が第12回山形ふるさとCM大賞で特別賞を受賞!
縄文女子たちのにぎやかなおしゃべり、ぜひこちらからご覧ください☆

→ http://www.yts.co.jp/furusato/

さらに今年は出土20周年を記念して8/4(土)に縄文炎祭りが開催されます。

昨年10月に行われたプレイベントでは、野焼き&縄文土器づくり体験、縄ない体験・縄文遊びのコーナー、ライブ、縄文食食堂など、盛り上がったようです。

プレイベントの様子はコチラ→
http://ameblo.jp/noahnoah03/theme-10043528849.html

今回の国宝認定を受けて、8/4の祭りがさらに盛り上がりそう!
いや、盛り上げるぞ~!!!
すでにいろんなアイデアが出ていて、ワクワクしています。

祭りの運営主体となる実行委員は、TmプロジェクトfやFITSなどの若手を中心に運営されています。
私も実行委員会に参加してます☆


この機会に、たくさんの人が舟形に来てくれるとうれしいです。


Masako