2013年8月29日

【満員御礼!!】9月里山合宿メンバー募集!

定員を超えたため、申し込みを締め切りました!
ありがたいことに、当ブログをご覧になって申し込んでくださった方もいらっしゃいます。多数のお申し込み、ありがとうございました。
次回は11月2-3日の大豆の収穫です。ご参加お待ちしております♪

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9月の「里山合宿」は、いよいよ稲刈りです!
9/21~23、2泊3日の盛りだくさん企画^^
参加メンバー募集中です!!

今回は稲刈りして、天日干し(杭掛け)にします。
大豆になる前の枝豆がそろそろ食べごろです。
一部収穫してつまみ食いましょう♪

以下、詳細です。

<What's里山合宿?>
「里山合宿」は、水と空気がきれいな舟形町で、みんなでワイワイおいしいお米と大豆を育てる合宿形式のイベントです。
お米は5月の田植え、大豆は6月の種まきからはじまりました。
いよいよ頭を垂れはじめた稲たち。9月はいよいよ稲刈りです!
11月は大豆を収穫し、年明けに味噌を仕込みましょう!
初めての方も大歓迎!
毎回半数の方は初回参加で、お一人でのご参加もいらっしゃいますよ。
町じまんの若あゆ温泉で汗を流し、みんなで乾杯しましょう♪

<年会費と収穫物の分配について>
・年会費 5000円。
・収穫後、年会員の方はお米(もち米、ささにしき)5kgを分配。大豆は収穫量を参加人数で山分け。
 お米は10月頃に配送いたしますが、送料は別途いただくか着払いでの発送となります。
・年会員ではない方でも、1回につき参加費1000円で単発でご参加いただけます(お米2kg支給)。

<参加費>
参加費 7000円
※滞在中の宿泊、食費、保険料、体験指導料含みます。
※年会員の方以外は、参加費にプラスして年会費(5000円)、または単発会費(1000円)をいただきます。詳細は上記<年会費と収穫物の分配について>をご確認ください。
※温泉代、最終日のランチ(外食)の費用は含まれていません。

<田んぼと畑♪>
お米は姫の餅というもち米の品種、大豆は在来種の大豆くるみ豆、青ばた豆、秘伝の3種類を無農薬、無化学肥料で栽培しています。11月には餅つきをしましょう♪

<蔓かご編みワークショップ>
天然のアケビの蔓を使い、地元のお母さんから、蔓かご編みを教わります。
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写真は、実際に私が教わりながら編んだものです。

<郷土料理体験>
山形の郷土料理「くじらもち」を作ります。

<集合場所、時間>
新庄駅改札前、12時40分
※昼食は済ませてきてください。
◎ご参考
東京9:24発-舟形12:44着(JR新幹線つばさ131号、村山駅でJR奥羽本線に乗り換え)
浜松町駅バスターミナル22:30発-新庄6:40着(夜行バス東京サンライズ号。)
※新庄駅までの送迎も可能です。ご相談ください。
※解散は15時新庄駅の予定です。
(新庄15:28発~東京19:04着の新幹線つばさ150号に間に合います)

<今後のスケジュール>
11月2-3日大豆の収穫、乾燥
1月or2月 味噌仕込み
※スケジュールは変更になる可能性があります。

<お申込み、お問い合わせ>
メール: funagata_chiikiokoshi_m@hotmail.co.jp
TEL:0233-32-2111
山形県舟形町役場(まちづくり課)

担当:地域おこし協力隊 いいだ

お申込みの際、以下の情報をお知らせください。
氏名(ふりがな)、性別、年齢、電話番号、住所
※いただいた情報は、保険加入と里山合宿の諸事務のみに使用させていただきます。

<定員、締切>
定員 10人
締切 1週間前に締め切ります
※定員に満たない場合、締切日以降でも受付けできる可能性がございます。
お問い合わせください。

<次回予告>
11/2-3は大豆の収穫!
新米のもち米で、もちつきもしましょう。
ぜひ、ご予定を空けておいてくださいね♪

舟形町でお待ちしております^^

2013年8月12日

函館と私

函館駅.jpgのサムネイル画像

実家のある函館には、1年に2回帰省している。
8月、お盆よりも少しだけ早い祖父の命日。
冬の帰省は、年末年始。

しばらく函館に帰らない時代もあった。
東京で働いていた頃、1年に1回とか、2年間くらい帰らない時もあった。
函館までの交通費は高いし、それくらいなら都内で友達と遊んだり、ほかの場所に旅行行く方が楽しいと感じていた。

いまでも、函館までの交通費はやっぱり負担だけれど、母や祖母が年取ったなぁ、と感じて以来、なんとなく年に2回は帰っている。

函館は帰省する場所ではあるけれど、「出身は?」とか「地元は?」と質問されて、「函館」と答えることに少し躊躇いを感じる。
私は、生まれてから中学校1年生まで、「埼玉」で育っている。
ただその間、県内で3回も引っ越しているので、ここが地元と言い切れる場所が埼玉にもない。

中学校2年生から高校生までと、就職してからの2年間と合計7年間が函館に住んでいた時間。
小さい頃、「函館」は母親の実家があり、祖父母がいて夏休みを過ごす場所だった。

以前、私が生まれも函館だと思い込んでいた東京の知人から「なぁんだ、道産子(どさんこ)じゃなかったんだ。」と、がっかりしたように言われたことがあって、申し訳ない気持ちになったことがある。

それでも、やはり私にとっての地元は「函館」だと思う。

学生時代、よく行ったたこ焼き屋さん、高校の近くにあってよく通っていた書店、実家の近所の酒屋さんやスーパー。
帰省する度に、お店がどんどんなくなっていくのが、さみしいと思う。


まもなく新幹線が開通するというけれど、いったいどうなることやら。。

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函館から舟形町(山形)に戻る電車のなか、遠ざかる函館山を眺めながら、そんなとりとめもないことをぼんやりと考えていたのでした。

Masako