2013年9月26日

里山合宿~稲刈り編~

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9月の里山合宿では、見事に成長した黄金色の田んぼで稲刈りをしました!
5月に田植えして以来、成長を見守ってきた稲。
7月には雑草に負けそうになっていたところを草とりしたり、台風の時は倒れていないか心配したり。。

集まってくれた11名のメンバーのうち6人が初参加で、5月からの皆勤賞が2名!!
いつも1泊2日でしたが、今回は初の2泊3日でいろいろな体験メニューも盛り込みました。

一日目は、郷土料理づくりとつるカゴ編み体験♪
今までの里山合宿で何度も、おいしいごちそうを作ってくださっている伊藤さんが講師です。

「くじらもち」は、この辺(山形県最上郡)では桃の節句をお祝いする郷土料理。
もち米粉、うるち米粉、塩、砂糖(好みでくるみ、ナッツ類を入れる)が入った、食感や味はゆべしに近いお菓子です。

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ワイワイと、にぎやかな協働作業♪
本来であれば木枠を使うそうですが、今回は手軽につくれる牛乳パックを使いました。

伊藤さんの提案で、余った米粉で「ばーばー」というものを作りました。
ちょっと厚めの生春巻きのような・・。
こちらは郷土料理ではなく、中国雲南ではファーストフードのように食べられているらしいです。具はお好みで♪

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天気が良かったので、つるかごは庭で編みました。

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それぞれ苦戦しながらも、素敵な作品ができましたよ。

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庭では、お父さんが岩魚を焼いてくださいました。
趣味で山に渓流釣りに行かれるとのこと。
特製の味噌田楽です♪
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予定よりもかご編みに時間がかかってしまいましたが、日が傾いてきたため、食事の前にいったん若あゆ温泉へ。

最近は日が落ちるのが早く、すっかり暗くなった帰り道。
満月から2日ほどズレていましたが空にまん丸い月が出ていたので、途中車を止めて、しばしのお月見。


再び伊藤さん宅に戻ると、くじらもちが蒸し上がっていました。
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すでにお膳が並べられており、思わず歓声が起こるほど、おいしそうなごちそう!
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福島でりんご農家をされていた方がりんごのお酒を差し入れてくださいました。
おいしいお料理とお酒で、会話も弾みます♪

今回泊めていただいたのは、定泉寺という町のお寺さん。
最初に予定をしていた施設が高校生の合宿とかぶってしまい、困っていたところ、お彼岸の忙しい時期にもかかわらず、快く引き受けてくださいました。

男性は本堂、女性は本堂の脇の和室に宿泊。
お彼岸の時期には本堂に地獄絵図が一日飾ってあるのですが、その目の前で寝た男性参加者は、良い思い出(!?)になったようです(笑)


さて、2日目は待望の稲刈り!
明け方に雨音がしたのでヒヤヒヤしましたが、朝になったらケロッと晴れて、無事に稲刈り決行できました。
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稲刈りの指導は、田んぼの持ち主の佐藤さんご夫妻の他に、ベテランの助っ人が来てくださいました。
まだ機械のなかった時代から稲刈りをされていた、長沢親和会のみなさんです。
昔はどこの家でも田んぼがあって、「結(ゆい)」でつながった家同士、協力しあいながら田植えや稲刈りをしていたそうです。
総勢18名程での稲刈り。

合宿メンバーの11人は初めての人が多いため、担任制ということで、ベテランの先生1人に、3~4人のグループをつくり教えていただくようにしました。

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稲を刈ることよりも、束ね方が難しいのです・・!
私も今年2回目の稲刈りだったはずが、なかなか覚えられずに、何度も教わりました(汗)

休憩時間に、手作りの赤しそジュースに枝豆やぶどうを楽しみつつ、自己紹介をしていただきました。
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だいぶ慣れてきた後半、休憩前とはスピードが全然違います。
くろ立て(束ねた稲をくい掛けする前に、1日から数日、田んぼに立てて乾かす)をする人と、刈って束ねる人に分かれて、さくさく進んでいきました。

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お昼ご飯は佐藤さん宅のお庭にて。
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稲刈りで忙しい佐藤さんの代わりに、近所の方がつくってくださったのです。
醤油味と味噌味の2種類の芋煮、鮎の塩焼きや甘露煮、煮物、サラダ、しそ巻、お漬物等々、郷土料理を中心に。
ボリューム満点の芋煮を2種類お代りして食べたら、おっきなおむすび1つで満腹に。こんな時は胃袋が二つほしくなります・・(笑)
とてもおいしかったです!
ごちそうさまでした。

昼食後、田んぼのすぐ脇にあるラズベリーの畑を見学。
舟形町では新しい特産品として力を入れており、今年から楯の川酒造との共同開発で、「子宝シリーズ」としてラズベリーのお酒が発売されることになったのです。

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午後は、夕飯用の野菜を収穫しに行く食事チームと、稲刈りの続きをするチームに分かれて行動。

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今年は豆の成長が遅くて、実が入った豆を選んで枝豆に。

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きゅうり、なす、トマト、スティックブロッコリー、ミニトマトなど、私の畑で育った野菜たちです。

途中から稲刈りチームと合流して佐藤さんの畑でも、なすやぴーまん、きゅうりなどを収穫させてもらいました。

そして温泉に入り定泉寺に戻ったら、町長からの粋な計らいで合宿メンバーにプレゼントが届いていました。町の新しい特産品、ラズベリーのお酒です。

離れのキッチンを借りて、料理チームを中心に夕食の準備。

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人参葉やかぼちゃの天ぷら、どじょうのから揚げ、じゃがいもの炒め物やマーボーなす、サラダなど、どれもとってもおいしかったです。
当日採れた野菜と限られた食材でメニューを決めるという無茶振りでしたが・・、料理を担当してくれた3人に感謝!

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定泉寺のお母さんからも差し入れをいただき、前回に続いて舟形町の青年団体、FITSメンバーも来てくれて、おいしい交流会になりました。


そうして迎えた3日目の朝も良い天気!
お寺に朝日が差し込みます。

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お寺さんでは、すっかりお世話になり、2日間おいしい朝食も用意していただきました。

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せめてもと・・お借りした部屋をみんなでお掃除!
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最終日の田んぼ作業は、前日にくろ立てしておいた稲の杭掛けです。
この3日間で培われたチームワークが発揮され、あっという間に作業がはかどりました。
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小休憩した後、昼食会場へ。
お昼ごはんは手打ちそば!
もちろん、自分で食べるそばは自分で打っていただきますww

講師は「そば打ち蕎舟会」のみなさん。
会場は「農村環境改善センター」です。

3グループに分かれてのそば打ち教室。
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みんなで力を合わせて、おいしいそばができました!
最後に講師の先生が打ったそばが出てきて、食べ比べてしまうとさすがにコシが違っておいしいのですが、やっぱり形が悪くても自分で打ったそばは格別です♪
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「そば打ち蕎舟会」のみなさん、ありがとうございました!

毎度のことですが、最後はワークショップで、3日間の感想や今後の合宿でやりたいこと、住みたい町の条件などお聞きしました。
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<印象に残ったこと>
・人の温かさ、自然の豊かさにいっぱい触れた
・舟形の人たちとの交流。みなさんとてもフレンドリーで話していて楽しい
・昔の稲刈りの大変さがわかった
・心づくしのご飯がおいしかった
・お堂に泊まったこと
・自作そばを食べたこと。見た目は悪くてもうまかった
・あけびの蔓を使ったクラフトがすごいこと
・舟形ならではの体験ができた
・皆と協力して、ひとつのことをやりとげた
・郷土料理。
・昔の人の知恵

<してみたいこと>
・舟形のお母さんたちと料理をしてみたい
・いろりを囲んでご飯を食べてみたい
・山菜採り、きのこ採り
・もみじ狩り
・川遊び、釣り
・昼スリープタイム
・観光
・女神発掘地を見る
・半日くらいフリータイム(参加者で町を巡る)

<移住したい町の条件>
・その土地で就いてみたい仕事があること
・災害に強い町
・病院、銀行、スーパーなどが揃っている
・自然が豊かだけど生活の便が良いこと
・学校
・受け入れ態勢(仕事・・、家など)
・生活しやすい(交通、自然、文化など)
・車がなくても生活できるとうれしい
・畑と教えてくれる人
・無農薬農地(農薬の入っていない土地)
・周りの人が優しいとうれしい(移住歓迎のムード)
・新しいものを受け入れてくれる
・住民との生活の距離感
・気候が良い(温暖)
・自然の美しさ

等々、上記で紹介したのはほんの一例ですが・・、いろんな話がでて盛り上がりました。

私自身の感想としては、いつもながら合宿メンバーが作業を通じてあっという間に仲良くなり、とても良い雰囲気ですすめられたことがうれしいです。
今回はスタッフ私一人で参加者の人数が多かったため、写真担当や料理担当、タイムキーパー、ゴミ係等々・・、役割分担をすることにしました。おかげさまで3日間とっても助かったのですが、一部の負担が大きくならないよう配慮しないと、というのは反省点。

みなさんの意見を取り入れて、これからもより楽しい合宿にしていきたいと思います。

さて、里山合宿は残すところあと2回!
大豆の収穫と、年明けには味噌仕込みをしたいと思います。

次回の大豆収穫は11月2日(土)-4日(月・祝)、連休ですので、やっぱり2泊3日ですw
未だ大豆の成長が遅くてちょっと心配ですが、そこは神頼み。。
収穫祭をかねて、もちつきもしましょう♪

搗きたての餅を食べたい人、舟形町の魅力を満喫したい人、ぜひご参加くださいね!

2013年9月 1日

8月里山合宿☆報告

8月の里山合宿は、サバイバルをテーマに小国川の河原でBBQ、そしてキャンプをしました♪

2日間の工程は以下のとおり。
新庄駅集合→昼食→畑(草取り&土寄せ)→テント立て→鮎漁体験→若あゆ温泉→BBQ→テント泊
朝食→わら細工体験→昼食(大の家)→感想共有のワークショップ→産直まんさく→kitokitoマルシェ見学→新庄駅にて解散

新庄駅で集合した後、まずは私の家に来ていただいて、着替え&お昼ごはんです。

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シンプルですが、畑の恵みです。
かぼちゃの煮物、きゅうりの辛し漬け、なす漬け、じゃがいものカレー炒め、冷汁、水かけまま。
合宿メンバーの一人でもあり、2日前から泊まりにきてくれていた友人に、朝から食事の支度を手伝ってもらいました。
本当に助かりました~。ありがとう!!

ちなみに、水かけまま(水かけご飯)は私もこちらに来てからはじめて知った食べ方。
ご飯をざるに入れてサッと水で洗ってぬめりを落とし、器に入れて、氷1個と水を注ぎ、漬物や梅干、味噌などをおかずにサラサラといただきます。
暑くて食欲ない時でも、おかわりしちゃいそうなくらい食べやすいです。
お試しあれ♪

さて、腹ごしらえしたところで畑へ!

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草取りと大豆の土寄せをしました。

毎回参加している合宿メンバーの一人がテント持参で前日入りして、事前に草取りをしてたので、草はかなり減っていて助かりました!

畑の先生は、佐藤さんご夫妻。
鍬をつかって、大豆の根元に土を寄せるのですが、見るのとやるのとでは大違い!
佐藤さんがサクサク手を動かしているので簡単そうに見えたのに、実際はなかなか思うように鍬を使えません・・。
鍬が人数分なかったので、交代しながら汗をかきつつ土寄せをしました。

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休憩は、佐藤さん手作りの赤しそジュースが夏の定番になりました♪しその風味とほのかな酸味がさっぱりして、疲れも和らぎます。

作業後、集合写真をぱしゃり。
暑い中の作業、お疲れ様でした!
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佐藤さんのハウスでおかひじきとトマトを収穫させていただいてから、キャンプをする予定の河原へ向かいました。
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河原にて、まずは寝床になるテント立てに挑戦。
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苦戦して、途中、借りた施設に問い合わせるなどのハプニングもありつつ、なんとか完成。寝るのに問題なければ、それでよいのですw

次は川で鮎漁体験、のはずでしたが、泳いでいかないと鮎漁ポイントにたどり着けないため、残念ながら体験ではなく鮎漁の見学のみになりました。。

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もう少し浅い場所もあるようなのですが、この時期に鮎漁が解禁されている場所が限られていたため、水深の深いところでの開催となりました。
アナウンスの際に持ち物に水着をお伝えしていたなかったのは私の認識不足で、申し訳なく。。
なお、ケガ予防のため本来は写真のようなスウェットスーツが理想だそうです。

夕方のBBQから、地元の青年団体FITSのみなさんも合流!

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BBQの火は、FITSメンバーの一人が習得した縄文式の火起こしで点火しました!
すばらしい♪

参加者のみなさんには若あゆ温泉で汗を流していただき、BBQを開始する頃には辺りは暗くなっていました。

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舟形産のジャンボマッシュルームをはじめとした舟形野菜たっぷりなヘルシーBBQ。
ところで「厚揚げ」は私にとってはふつうのBBQ食材だと思っていたのですが、みなさんにとっては変りダネだったようで、意外においしいと好評でした。今後ブームになりそうです(笑)

今回の鮎漁では残念ながら鮎が採れなかったのですが、FITSメンバーが偶然(?)鮎を入手して、無事に鮎を食べることができました(笑)
炭火で焼いた鮎、とてもおいしくて大好評でした♪

BBQを囲んで、主に関東からの合宿メンバーとFITSのみなさんの会話がいい感じに弾んでいました。
お腹も満たされ、夜も更けたころ、遅ればせながらの自己紹介。
合宿メンバーは、参加した理由や感想、人の温かさや自然の豊かさなど舟形の魅力を語り、FITSのみんなの話しからも町を盛り上げていきたいという思いと、町外からわざわざ農作業をしに来るみなさんとの交流を楽しんでいる様子が伝わってきました。
なんだかじんわりと心が温かくなる、素敵な自己紹介タイムでした。

終盤、佐藤さんからいただいたスイカを川で冷やしていたことを思い出し、暗い中拾いにいって、みんなでスイカタイム。
ある年代以上しか分からないネタですが・・、一人が言い出して、なぜか全員ドリフ食いすることに(笑)

そして、花火。


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やっぱり、線香花火が一番盛り上がりますね。
思い出に残る、素敵な夏の夜になりました。


そして、河原で迎える朝。
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翌朝予定より少し早く起きてテントから出ると、良い天気で、すでに起き出している人たちがいました。

と、突然携帯に電話が。
佐藤さんから、赤飯作ったから取りにおいで、と。
お盆のあたりは仏様にお供えするために、お赤飯をつくる時期なのですね。
行ってみると、赤飯のほかに、枝豆や漬物、プラムもありました。
朝早くから起きて、準備をしてくださっていたのでしょう。心遣いがつたわってきます。

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事前に作っておいたおむすびを炭火で焼いて、昨日のトマトときゅうりのサラダも加わり、思いのほか豪華な朝食に♪

朝食後の空き時間は、川に入って楽しんでいた様子。
天気もよくて、水面がきらきらしていました。

そして2日目のメインイベントはわら細工体験!
場所は長沢にある生涯学習センター。
先生は現役でわらじを編んでいた世代、長沢親和会の八鍬さん、矢野さんです。

わら細工で、わらをよじって縄を綯う「縄綯い」は基本中の基本。
その準備として、わらぶちという作業があります。
木槌でわらをたたいてやわらかくしないと、硬くて綯うことができません。
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縄綯いに続いて、唐辛子編み。
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きつめにしないと乾燥した時に落ちやすくなるとのこと。
ビニール紐などない時代、わらが紐代わりだったのですね。

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「昔はこうしてわらぶちしたもんだ。」
「編み方覚えておくと、にんにくでも、大根干すときにも使えっからな。」

おしゃべりしながら、風通しのよい外の日陰スペースを使ってのわら仕事、楽しい時間でした。

さて、お昼ごはん!
毎度のことながら、今回もそばです(笑)
今回は「そば処大の家」へ。

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暑かったので、梅おろしそばを注文。

大の家は役場近くにあるお蕎麦屋さんなので、時々行きますが、奥に個室があることを今回初めて知りました。
事前に予約した際、そばを食べた後にワークショップに使わせてほしいと話しをしたところ、個室を用意してくださいました。

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恒例の感想共有のワークショップですが、川遊びやBBQ、町の人たちとの交流が印象的だったようです。
毎回、町の人が温かいとの意見が出ますが、舟形で暮らしていて日々感じていることが、1泊2日の短い間でも感じていただけたようでうれしかったりします。

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おみやげスポットの産直まんさく。
今年から協力隊になったかなえ氏が描いた農家さんの似顔絵があります。
7月に店内ディスプレイも大幅に変えて、商品の場所がより分かりやすくなりましたので、お近くに来た際にはお立ち寄りくださいね♪


最後に立ち寄ったのが、kitokitoマルシェ
新庄や最上の若者が中心になって立ち上げた市場です。

HPより。
「僕たちが住んでいる地域にはおいしい食べ物、あたたかい工芸品、そして素敵な人びとがたくさんいます。都心だけに目を向けるのではなく、すぐそこにある世界にちゃんと目を向ければ光輝くものがたくさんあります。
・・略・・
失われつつあるながりを再生し、相互理解のもとでよりよい新庄最上の生活を楽しめるようになることを目指しています。」


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青空の下、緑のなか、素敵な出展者さん達が集まって開催される心地よいマルシェ。
私が協力隊になった去年からスタートしていますが、どんどん出展者さんもお客さんも増えています。

主催者の吉野さんに、マルシェについてちょっとお話ししていただけないか事前にお願いしていたのですが、お忙しいなか快く引き受けてくださいました。


今回の里山合宿も準備から備品の貸出など、いろんな施設の方や地域の方にご協力いただきました。
ありがとうございました!

合宿の参加メンバーや関わってくださった町の人の笑顔や楽しかったの一言が原動力となって動いている私です(笑)
里山合宿、残るプログラムは9月の稲刈りと11/2-3の大豆収穫、そして翌年の味噌仕込みの3回です!

次回は9/21-23、初の2泊3日、ただいまメンバー募集中!
すでに残席わずかですw
お申し込みはお早めに♪