2015年2月20日

雪かき応援隊二日目♪

さて、二日目の雪かき応援隊。

起床は6時半!・・頃から、パラパラと起きてくる感じ(笑)

交流会は9時過ぎにおひらきだったものの、片づけたあとの参加者同士(協力隊も)の2次会もかなり盛り上がりました。
こちらに来てから夜更かしに弱い体質(!?)になった私は、途中で部屋に引きあげましたが、だいぶ遅い時間まで続いたようです。

とはいえ、みなさん大人ですからw
朝食までには全員そろって、心配していた二日酔いは大丈夫だったようです。

お片づけのあとは、さっそく除雪開始!


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2日目は、吹雪。。
天候には恵まれず、でしたが、人の温かさには恵まれました。

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休憩時間に、玉こんにゃくやお漬物などのふるまい。
高齢者のお宅だったのですが、そのご近所や親せきの方が作ってもってきてくださったのです。
玄関には、何十年も前の古いわらやわら細工が飾られていました。

雪かきのあとは昼食の予定でしたが、休憩時間にもあれこれ食べたのでお腹いっぱい・・。
というわけで、先に感想共有のワークショップを開催!

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テーマは、いつもの「里山合宿」とほぼ同じで、「印象に残ったこと」「もっとこうしてほしいこと(反省点)」「もしも舟形町で暮らすとしたら、必要なこと」など。
以前のブログでも書きましたが、アンケートを書くのが苦手な私は、主催者にとっても感想がきけるし、参加者も会話を楽しみながら感想を共有できるこのスタイルが好きなのです。

ワークショップの内容を一部公開します。
「印象に残ったこと」
・雪が意外と重かった。
・雪の量がハンパじゃなかった。
・一日の天気の変化
・食が豊か!
・お母さん達の心づくしの料理。どれもおいしかった。
・地元の人たちは雪に負けてない。パワーがある。
・お母さんたちが明るくて元気!
・地域のみなさんのおもてなしが、どこへ行っても優しかった。

「もっとこうしてほしいこと(改善点)」
・もっと雪かきしたかった。
・雪かきする場所がもっとあってもいい。
・雪合戦したい。
・山形に住む若者とも交流してみたい。
・料理がちょっと多かった。(残して申し訳なかった)
・料理作り(お母さんたちと一緒に作っても楽しそう)

「もしも舟形町で暮らすとしたら」
・暮らす前に宿泊体験したい。
・空き家の情報。改修費の補助。
・スノータイヤ付の車。とりあえず足が必要。
・大きい空き家は、慣れない除雪で大変そう。アパートみたいな所がいい。
・とりあえず家。不慣れなので、周りの人が多い場所に住みたい。
・DIYするための廃材とかほしい
・地図だったり、商店を紹介してほしい。
・不用品をゆずってもらう掲示板的なもの。
・地元の方々との交流会
・除雪の手助け

ワークショップははじめて!という方もいらっしゃいましたが、各テーブル盛り上がっていてホッとしました。

さて、お腹もこなれてきたところで、昼食は恒例のひっぱりうどん!

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茹でたうどん(乾麺)を釜揚げ風に鍋ごとテーブルに出して、自分の器に引っぱりいれて食べるのです。

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具はめんつゆに納豆、さば缶、ねぎを入れたもの。お好みで、ツナ缶、のり、卵、揚げ玉なども入れたりします。

ひとり暮らしでも、大人数でもok!
おすすめです♪

そしてデザートは、若あゆ温泉のロールケーキ!
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今回はプレーン(フルーツ入)と古代米(餡子入)の2種類。
これが大好評!
「今まで食べたロールケーキのなかで、一番おいしい!」というお言葉もいただきました。
若あゆ温泉で絶賛発売中。他にも、いろいろ種類あります♪

みんなで公民館をおそうじして、出発の前に、町内会長さんからごあいさつをいただきました。
筋肉痛になったら舟形町を思い出してくださいね、とのこと。
参加者からも、感想を一言ずつ、いただきました。

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新庄駅へ向かう途中、産直まんさくへ寄り道。
豆やお野菜、舟形町の特産品をお買い上げいただきました。
ありがとうございます。

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車組はここで解散して、電車組を新庄駅までお見送り。
無事終了したことにホッと一息つくのと同時に、なんだかさみしくなってしまいます。

みなさま、悪天候のなか、2日間ほんとうにお疲れ様でした!
春、雪が溶けて、新緑の景色と山菜のおいしい時期にも、ぜひ遊びに来ていただきたいです!

そして富田町内会長さんや公民館長さん、民生委員さんをはじめ、除雪に協力してくださったり、おいしいお料理を提供してくださったりした地元のみなさま、ご協力ありがとうございました!

2015年2月12日

雪かき応援隊一日目♪

今年もやりました~!
雪かき応援隊!!
協力隊に就任した初年度から毎年開催して、今年で3回目。
回を重ねるごとに、参加者が増えて、今回は募集開始後2週間もたたないうちに15人集まったほどの人気ぶり!(定員10人)
2、3回目のリピーターの方や、その友人、知人の方がほとんどでした。あと山形県の除雪ボランティアに登録されている方も。

「除雪に、ほがい人が来んなだか?(そんなに人が来るのか?)」と地元の方が驚かれるほど(笑)
雪の観光としての可能性も感じますw


2日間のスケジュールは、ざっくりこんな感じです。(昨年とほぼ変わらず)

舟形駅集合→昼食(そば富)→「富田公民館」にて、オリエンテーション(作業説明)→雪かき(2時間程度)→若あゆ温泉→地元の方との交流会(富田公民館)

起床→雪かき(1時間程度)→朝食→雪かき(1時間程度)→昼食(山形名物ひっぱりうどん)→感想共有のワークショップ→産直まんさくでの買い物タイム→新庄駅にて、解散(15時頃)

駅(物産センターめがみ)で待ち合わせたあとは、そば富でのお昼ご飯。
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「そば富」といっても、そば屋ではなく、ラーメン屋さんです。
通常のメニューにはたくさん種類があるのですが、人数が多いので、特におすすめの3品(マーボー麺、エンゼル麺、たんめん)に限定しました。


腹ごしらえのあとは、作業説明、そして雪かき開始!
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小雨の降るなか、濡れながらの作業。
ときどき雪に足をとられながらも、みなさん一生懸命。
そんな悪天候のなかでも、「すっごく楽しい!」と笑顔の女性参加者が頼もしい!
いうまでもなく、男性参加者も大活躍でした。

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除雪したお宅のお隣さんの車庫(屋根つき)をお借りして、一休み。
温かいお茶やお菓子、みかんなどをいただきました。

休憩後は、残りの除雪を終わらせると、少し早目に引き上げることに。
冷えた身体を温めるために、美肌の湯若あゆ温泉へ♪
とろっとしたお湯が、身体を芯から温めてくれます。

温泉の画像のかわりに、入浴後の正しい(!?)光景を。

久々に見ました。

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肩にタオル、腰に手を当てて、コーヒー牛乳。

やっぱり、これですよね!
背景に映る、わが町のゆるキャラ「めがみちゃん」にも注目ですw

夜の交流会は、やっぱりごちそう!
合計30人以上の大交流会です。


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すべて地元のおかあさんたちの手料理。
いろんな種類の漬物や、郷土料理の納豆汁、ぜんまい炒り、おふかし(おこわ)、筑前煮、揚げ物、栗、サラダ、おでん、じゃがいもの煮物・・etc、この人数でも食べきれないほどの種類とボリューム!
ほとんどの材料が、地元で採れた野菜だったり、山菜、きのこだったりします。

未成年やお酒の飲めない方のために、麹からつくった甘酒もふるまわれました。
なんと、マムシも登場・・! (写真右下)
はいっと手渡されて、みなさん恐る恐る試食されていました。

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お酒がすすむにつれ、あちこちで会話に花が咲いています。
みなさんの楽しそうな笑顔を見て、企画してよかった!と心から思いました。

一年目から協力してくださっていたおかあさんに、「3年間お疲れ様」と言われたときは、ジンときてしまいました。。

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リピータはもちろん、初めての方も、あっという間に仲良し♪
楽しい時間でした。
もう食べられない・・、というくらい、お腹もいっぱい!(笑)

お片づけは、みんなで。

長い一日でしたが、まだ一日目、雪かき応援隊は翌日も続くのです。

ブログも次回に続きます♪