11/14-15 棚田チャレンジ芋煮忘年会の報告!
秋。何度も見ても飽きることのない、鴨川の里山風景。
今回の棚チャレ芋煮忘年会は1泊2日。でも15日夜の特別企画に参加するため、月曜の仕事をお休みして鴨川に2泊!
移動の関係で金曜夜には会社から兄の家(埼玉)に直行。
そんなわけでトータル3泊4日のプチ旅行。
前回の稲刈りに参加した兄と姪2人に加えて、義姉と末っ子の三女(2才)も加わって、兄家族が総出で参加してくれました
さて、最初の作業は崩れてしまった田んぼの土手の修復。
作業の間はほとんど降らなかったけれど、前日と当日朝に降った雨で、現場はドロドロの状態。。
みんな泥だらけになりながら、シャベルを使い、崩れた土手の土を運んで固める作業。
水を含んだ土はドロドロで、重くて大変!
手でやった方が早い、とシャベルを放り出して手で泥を運ぶことに。バケツリレーならぬ泥リレー。
泥しぶきをあげながら、下の人が土手の上の方の人に泥をパス!上にいる人はその泥を固定させるようにシャベルで押さえます。
Tシャツも上着も手ぬぐいも顔もめがねも泥模様。
大人になってからはありえないような泥んこ遊び。
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最後に杭を打って丸太を積み上げ、堤防をつくったら完成!!の、はずだったけど。。
土砂崩れ発生!!
崩れてくる泥になすすべもなく、無念ながら修復失敗。。。
がっかりしたけれど、泥んこ遊びはおもしろい経験。
失敗もまた、学ぶことあり。
・・と、気をとりなおして畑へ。
陸稲、ピーマン、えごまを収穫し、里芋を掘りました。小豆の収穫だけ12月頃になるようだけど、他は全て収穫完了。
その後は畝を平らにする仕事。
今年みんなで開墾した畑は、残念だけど地主さんに返すことに。
でも水はけのために堀った溝はそのまま、有効利用されるみたい。
畑から戻る途中、きれいな夕焼け空に目を奪われてしまいました。
田舎暮らしの醍醐味ここにあり。とたたずんでいたら、なんと虹も出現。
6才の姪にとっては、初めて見たほんものの虹だったようです。
夜は例によって、みんなでご飯を作りながらキッチンで一次会!
つまみながら飲みながら、楽しくお料理して、手の空いているひとから順番にシャワー。
自分達で育てた里芋。
ふだんお店で売られているのは小芋や孫芋だけど、実は親芋もホクホクしていておいしいのです。お店に出回ることはめったにないので、これも貴重な体験。
親芋ステーキが焼けて皿に盛られたと思ったら、秒殺!
一口食べると・・「アツッ!ウマッ!!」思わず声がもれます。
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今回のメインテーマは芋煮忘年会。
掘りたての里芋(小芋)で作った芋煮のメインシェフは、山形出身の現役大学生まきちゃん。芋煮は山形の郷土料理なのです☆
一年間の労をねぎらいながら、来年の村チャレ計画を話したり、わいわいがやがや盛り上がりました。
夜中も0時をまわって、ほろ酔い加減で外に出ると満点の星空。
でも、反対側の空はぼんやりと明るい。
どうも東京方面の空のようです。。
普段はあの眠らない街で暮らしているんだな。。
鴨川は懐中電灯が必須なほど、真っ暗闇な夜。
いつ来ても変わらぬ鴨川の里山風景、満点の星空と流れ星。
土手の修復は失敗したけれど、虹を見ることができてよかった。
今月も鴨川に来られてよかった。
Masako
Masakoです!