2011年7月 8日

山形でさくらんぼ三昧☆

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相変わらず遅~い報告ですが、毎年恒例になりつつある山形での葉っぱ摘み!
農風相方のトモの二人で、6/18-21の4日間うかがいました。
去年も下見がてらこの時期に来て、9月には桃の収穫手伝い隊を開催したので3回目の訪問。

みんなにも葉摘みを体験してほしいと、週末農風で「葉っぱ摘み隊」の募集をかけたのですが、残念ながら人数が集まらず。。

というわけで葉っぱ摘みは2度目だけど・・、やっぱり難しいのです。
素人がやると、ムダに葉を摘みすぎてしまったり、残し過ぎてしまうかのどちらか。
慣れが必要です。。。

去年の様子はこちら→
http://treep.jp/blog/earthday/2010/06/20225337.html

今年は収穫が遅れそうと聞いていたけれど、良い天候が続いたため色づき始めて出荷もできるようになっていました。
赤く色づいたさくらんぼが鈴なり♪

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基本的に、収穫は午前中に済ませる作業。
朝の気温が低いうちに収穫するとみずみずしさが保たれて、鮮度にも差が出ます。
野菜についても同じこと。
昼間は作物も熱さでクタッとしてしまうので、果物、野菜は朝採りが基本。

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収穫したさくらんぼは丁寧にパック詰めされて、その日のうちに出荷されます。

お昼をいただいて、少し昼寝をしてから午後の作業、葉摘みを開始。
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さくらんぼの木は背が高いため、大きな脚立の上での作業。

さくらんぼは雨や湿気に弱くて、濡れると割れてしまいます。
そのためビニールハウスに雨よけの屋根をつけているところが多いのです。
(側面は鳥避けのネットになっていて風が通るので、ハウス栽培ではない。)

一日目の夜には、山形新規就農ネットワークのみなさんと交流会。
アースデーマーケットでもお馴染みの松藤さんや会長の牧野さんもいらっしゃって、ビールで乾杯!
さくらんぼの時期はとっても忙しいのに、みなさんの心づかいに感謝です!

お世話になった4日間、おかあさんの心のこもった手料理をごちそうになりました。

これがまたおいしくて!毎晩体重計に乗るたびに、少しずつ増えていく数字。。
むむむ。。でもおいしくて、ここでしか食べられないものがたくさんあるのだ。

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お昼にいただいたそうめん。
つけだれにサバ缶を入れるのが山形では定番のようで・・。
これがなかなかうまい!
「えご」(写真左、そうめんの横)という海藻も不思議な食感でおいしかった。
えご草という海藻を煮溶かしてかためたもので、見た目はこんにゃくに似ているけれど寒天に近い食感。
右写真は「なたまき」で、くるみゆべしを笹の葉でくるんだ郷土料理。

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私たちのリクエストで作ってくれたお麩料理!(左)
麩とごぼうを揚げてたれをからめたもの。
東根はお麩が名物らしく、町のあちこちに焼き麩の製造所があるのです。
右はおかあさんに教えてもらいながら作ったさくらんぼ大福。
成形が難しくて・・。かたちがいびつなのはご愛敬。

4日間もあるとゆったりと時間があって、農家さんともいろんな話ができて充実した時間でした。

ちなみに去年の桃の手伝い隊は、農家さんと個人的な交流も続いている様子。
参加してくれたメンバーのうち3人が、先日東根で開催された「さくらんぼマラソン」に参加。その際農家さんに前泊して農作業もお手伝いされたとのことです。

今年の9月にも、桃の収穫手伝い隊開催します!
9/10-11頃の予定。

7/31のアースデーマーケット内週末農風ブースで募集しますので、ぜひ来てくださいね♪


Masako

2011年6月17日

シェアハウス生活

実は、引っ越ししました。4月に。
報告しようと思っているうちに、2ヵ月も経ってしまった。。
あ、引っ越しといっても都内です。田舎じゃありません。残念ながら。
引っ越し先はシェアハウス(女性専用)で、共同生活を営んでおります。


以前ワーホリでオーストラリアにいた時はシェアハウスにも滞在していたので、あまり抵抗なく。(不安はちょっとあったけどね。)
この話しをすると、みんな興味津々。
まだまだ日本では、馴染みが薄いみたい。
(住民票を移すときには、市役所の人を困惑させてしまった・・。笑)

自分で一軒家を借りて、友人と一緒にシェアすることも本気で考えたけれど。
複数(他人同士)で家を借りるのは、嫌がる大家さんが多くて難しいらしいです。
現実的に考えて、既存のシェアハウスに入居しました。
最近増えているみたいで、しかも、おしゃれな物件が多い!
(見学してみると、写真のイメージと異なることも多々あるので要注意。)

さて、実際に暮らしてみて2ヵ月。シェアハウス生活はそれなりに快適です。
「それなりに」というのは、やっぱりメリットとデメリットがあるから。
今のところ私にとっては、メリットの方が大きいなぁと感じています。

メリットその1。何と言っても家賃が安く初期費用がかからない。(初期費用がかかる場合もあるけれど、安いです。)
家具や家電、調理道具や食器などもそこそこ揃っています。

メリット、その2。一人じゃないので何かあった時に心強い!
余震があった時にも、声をかけあえる相手がいるのはホッとします。
一人暮らしが長いので、「行ってきます」とか「ただいま」と言って、声がかえってくるのは、それだけで感動!(笑)

メリット、その3。庭つき!(一軒家なので。)
農家さんからいただいた苗(バジルやカモミール)をひそかに植えてみたり。
偶然、同じ年齢の植物好きなシェアメイトがいて、一緒に庭仕事することも。

不便なこと、その1。キッチンが狭い。
料理好きな私としては、ちょっと。。
できるだけ混む時間帯をずらして使うようにしているし、2口ガスコンロの両方を塞がないように気をつけたり。(両方使ってしまうときも多々あるけど。。)
つくり置きもするけれど、レンジを使わない派の私は温めなおすのにも鍋を使うし、キッチンにいる時間は長い、と思う。
クッキー焼いたり、お菓子作った時には、おすそわけするようにしています。

不便なこと、その2。二段ベッド。
シングルではなくて、ドミトリー。4人部屋なのです。
カーテンに仕切られているし、(私のいる部屋は)ベッド脇に棚があって本や荷物をおけるようになっているので、それなりにプライベートは保てているのですが。
やっぱり、二段ベッドとなるとお互いに気を使いますよねぇ。。

不便なこと、その3。収納が狭い。
引っ越すときに、かーなーり物を捨ててきたつもりですが。
必要最低限と思って持ってきた物でも、かなりのボリューム。
特にスペースをとっているのは、「本」、「調理道具」、「食材」。どうしても捨てられない物ばかり。。

不便なこと、その4。TV。
なにせ、5年間もTVのない生活をしていたのです。
なぜ今までTVを置かなかったかというと、観たい番組がないわりには、TVがついているとじっと観て動けなくなってしまう。他にやることがあっても、集中できない。
それが共有スペースでは、TVついてることが多い。
他の人はTVをつけたまま本を読んだり、ネットをみていたり、観ていないのかと思えばいきなりTVの話題をふってくるので、「聖徳太子か!?」と突っ込みを入れたくなるほど。
最近は、イヤホンで音楽を聞きながら作業するという技を身につけました。(←もともと集中したいときは、音楽もつけない人だったのだけど。)
でも、他の住人が観ていたドラマにはまってしまい、毎週観てしまったり(笑)

不便なこと、その5。友だちをウチに呼べない。
これが最大のデメリットかも~。
当然、マクロビ教室もできません。
場所(キッチン)貸してくれる人、募集中です!

と、メリットもデメリットも上げたらきりがないくらいだけど。。
けっこう気に入っていたりもします。

いつまで住むのかは、わかりません。
仕事を辞めてもう半年経つけれど、まだ先が決まらず。
ずいぶん、のんびりですねぇ。。

解決にはなりませんが、とりあえず(?)、これから山形行ってきます。
(今は東京駅のカフェで、夜行バスに乗るための時間を過ごしているところ。)

週末農風として企画していた山形での「さくらんぼ葉っぱ摘み隊」は、人数が集まらずに残念ながら中止に。
とはいえ私は行く気満々だったので、農風相方のトモの二人で、個人的にお手伝いに行くことにしました。

今回は主催ではなく2人だし、やや長期(4日間)なので、山形を満喫してきますね♪  

Masako

2011年6月15日

週末農風~田植え!@豊穣庵 with NHK

6/11-12の土日は週末農風手伝い隊で、那須の豊穣庵さんにうかがいました!豊穣庵さんは田んぼと牧畜がメインで、無農薬のお野菜もつくられている循環型の農家さんです。

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「田んぼの草取り隊」のはずだったのですが、作業が変更になり、田植え。
というのも、気候の影響でまだ雑草が少なかったのです。

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田植えといっても最初からではなく、植えてあった苗が台風の影響で流されてしまったり、植え残しのスペースを補う作業。
今年は田植えに行くチャンスを逃していたので、うれしい!
足をとられそうになりながら、田んぼのぬかるみに入るのが好きなのです(笑)

田植えは早々に終って、他にも細かい作業がたくさんあります。

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豆(花豆、パンダ豆など)の種まき、トマトの苗を支柱に固定するため紐でしばる作業、レタスの収穫(自分たちが食べる分)、翌日は田植えの続き(別の田んぼ)を少しと、マルチを敷いて、とうがらしの苗の定植など。

それから、野蕗を摘んで伽羅蕗作り。
これは作業というより、体験。
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自宅用にも摘んで帰ったので、さっそく作ってみたところ、おいしくできました!
(自画自賛w)
伽羅蕗の作り方、一年ほど前に京都の綾部(里山交流大学)で教わったけど、あく抜きの仕方もすっかり忘れてたの・・(汗)

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それにしても、ご飯がおいしい!釜戸炊きだし!!!
豊穣庵さんは農家レストランも営まれています。
そんなおかあさんのよし江さんと一緒にお料理できるのは、楽しいだけじゃなくて、教わるところも大きい!
食材は採れたての野菜以外に、山菜や野草もふんだんに使います。

2日目は朝からNHKさんが取材に来ました。
「こんにちは いっと6けん」という番組。
緊張した~!
参加者のみなさんも、カメラを向けられて視線のやり場に困っていたようです(苦笑)

それでもディレクターの女性が素敵な方で、年齢も近いので親しみやすく、週末農風のコンセプトをご理解いただけての取材だったのでうれしかったです。

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2日目のお昼は餅搗き!!

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3升ものもち米をみんなで搗きました。
今回の参加者は全員女性。
なのでおとうさんと、NHK関係者の男性3名が大活躍。
(車にいたドライバーさんまで引っ張り出してしまった。。笑)

田舎に行くと、男性の株が上がる、ような気がする。
都会では女一人でだって生きていけると思ってしまうけど、農作業や力仕事の必要な場面では、男性の力を見直す機会が多々あるのです。

世の男性陣、ぜひ田舎へ行く機会をつくってくださいねw
(という話しを後日友人(男性)にしたところ、「うーむ。逆に幻滅される可能性もあるよねぇ。。」って・・、オイオイ。がんばれ男子!!)

週末農風で豊穣庵さんのところにうかがうのは三度目なのに、今まで私は予定があわず、実は今回が初参加。。

行ってみて、豊穣庵さんのリピート率の高さに納得。
楽しいだけじゃなくて、ご夫婦の人柄。林に囲まれた素敵な風景、お母さんの料理の腕に、山菜に関する豊富な知識!

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採れたての自家野菜だけじゃなくて、季節の山菜、野草料理、納豆も手作りです。
「みんなの笑顔が見たくて」と、一日目のおやつはなんと手作りの柏餅。柏の葉っぱはその辺の山でとってきた、とのこと。

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そして感激したのは、お水のおいしさ!
山から湧き出る清水を利用しているので、ずっと水が流れたまま。
水道に慣れている私達は、止まらずに流れ続ける水がもったいなくてドキドキ・・(笑)
といっても水は循環して、ちゃんと山に戻るのです。

印象に残ったのは、できるだけ昔の生活に戻るよう心がけているとおっしゃったおかあさんの話し。
毎日釜戸でご飯を炊くそうです。

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昔からそういう生活をしてきたわけじゃありません。
おかあさんは結婚する前のお勤めしていた頃、毎朝トーストに珈琲という生活をしていたのだそう。(今でも、珈琲は毎朝欠かさないみたいですが。)

それが農家に嫁いで、少しづつ価値観が変わってきたとおっしゃいます。
便利ないまの時代よりも、不便な昔の生活に本当の価値があるのではないか、と。

食料を買うのではなく、つくれるという素晴らしさ。

そしてここ数年は自分たちだけそういう生活をするのではなくて、後の世代を育てることの大切さを感じるようになり、農体験としてたくさんの人を受け入れています。

照れ屋のおとうさんはNHKの方から、「たくさんの若い女性に囲まれていかがですか?」と質問を受けて、一言、「はずかしい・・」と(笑)

「一人で農作業をするのは大変だけど、みんなが来てくれて一緒に作業すると楽しい。来てくれるのを本当に楽しみにしていたんだ。」と、おっしゃってくださいました。

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帰るとき、「寂しくなるなぁ・・」とのつぶやきに、こっちも寂しくなって、「また来ます!」と言わずにはいられませんでした。(ここの娘になりたいくらい!)

心からのおもてなしをいただいた豊穣庵の渡辺さんご夫妻、
楽しく場を盛り上げてくださった参加者のみなさま、
餅つきまで協力してくださったNHKのみなさま、
ありがとうございました!!

毎回、素敵な農家さんに出会えて、本当に幸せだと思います。
一人でも多くの人にそんな農家さんたちの思いを知っていただけるように、これからも繋いでいきたい。と、改めて感じた2日間でした。


Masako
※6/17-22はさくらんぼ葉っぱ摘みの手伝いに山形へ行ってきます!

ピポカの畑でお手伝い☆

田畑に行くのは、農風イベントでとは限りません。
6/1にうかがったのは、ピポカの畑。

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1月に週末農風の手伝い隊でおじゃました農家さんです。
先日のアースデーマーケットでお会いしたときに、天候の影響で農作業がはかどらず、きゅうりの定植などの作業が遅れていると聞いて。
それならば、と微力ながらお手伝いに。

5月の農家さんは大忙し。
夏野菜の種まきから、育った苗の定植(苗を畑の土に移す作業)。雑草もわしゃわしゃと繁殖するので、除草剤を使わないオーガニックの農家さんはやることが山積みです。

週末農風にも何度か参加してくれている友人二人も誘って、いざ出動!
雑草とりと定植のお手伝いです。

人参畑草取り前.JPG

まずは人参畑の草取り。
元気な人参の葉っぱの周りは、元気な雑草たち!

人参畑草取り後.JPG

草取り後は、人参の周りの土が見えます。
ちょっと、やりがいを感じる瞬間だったり。

それから、きゅうりの苗の定植。

機械で敷いたマルチ(黒いビニール)に穴を開けて、そこに軽く穴を掘って苗を入れて土をかぶせる作業。

苗の定植1.JPG定植2ポットから出す.JPG
1、根っこを傷つけないように、苗をポットから取り出します。

土の上に置く.JPG
2、少し掘った穴に苗を置きます。

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3、土をかぶせます。少し盛り上がるくらい。

最後に軽くおさえる.JPG

4、最後に軽くおさえます。強すぎると、真ん中がへこんで雨のときに水が溜まりすぎるので注意。

膝をついて作業するので、膝が真っ黒(笑)
農作業には、ヤッケ(ズボンの上にはいているウェア)が便利です。
ホームセンターなどで売っています。

そんな感じで広い畑に、一面にきゅうりの苗をひたすら移しました。

「助かったよ!」という言葉が、一番、うれしい!

1月、農閑期で作業が少ないときに週末農風を快く受け入れてくださった温かい農家さん。少しでもお役に立てたならうれしいです。

帰り道、もしきゅうりが不作だったりしたら責任大だねぇ、なんて話をしながら・・(汗)
おいしいきゅうりが、たくさん実りますように!

前回(ピポカの畑に)ご参加いただいたみなさんをお誘いできなかったことが残念。
送迎の車の都合で少人数だったのと、日程が急だったので。
次回はぜひ、一緒に行きましょう!!


Masako

2011年2月 4日

1/29農風ツアー@ピポカの畑のご報告♪

落ち葉の音が聞こえてきそう

と、写真を見て秋間さんがおっしゃいました。


千葉県は成田市に「ピポカの畑」はあります。

「ピポカの畑」の秋間さんは、Earth Day Marketでおなじみの「東峰べじたぶるん」メンバー。(「東峰べじたぶるん」というのは、3軒のオーガニック農家さんの集りです。)

今回は「春の種まき」(春野菜の種まき)の予定だったのですが変更になり、落ち葉掃きと踏み込み温床づくり。
自然相手のことなので、予定通りにいかないことも多々あります。。

でも、カサカサ(・・というか、ガッサガッサ)と落ち葉を掃き集める作業も、集めた落ち葉に水をかけて踏み込む作業も、新鮮で、楽しい。

種をまく前の準備。地味な作業ではありますが(笑)
これも大事なおしごと。
貴重な経験です。
種をまいて育った野菜を収穫する、だけが農作業ではないのですね。

ちなみに踏み込み温床というのは、落ち葉を集めて、水をかけながら踏んで発酵させることで熱を発生させ、その温床に野菜の種を撒いて育てる農法です。

最近では電熱線を使って温度を一定に保つことができるので、ごく一部の農家さんしか実践されていないようです。

お昼ごはんは各自持参ですが、旬の野菜を使ったお味噌汁やお漬け物をご用意いただきました。

とてもおいしくて、おいしくて、おかわりしちゃいました。
ごちそうさまでした♪

着替えや昼休憩に使わせていただいた場所は、「三里塚ワンパック野菜」さん(会員制の無農薬野菜・産地直送グループ)の作業所。(「東峰べじたぶるん」とも農家さんが重なっているようです)。
お昼はそちらでバイトをしている若者の男性2人も一緒に食事をして、興味深い話しを聞くことができました。

ひとりは「麻」を通して日本文化の復興を目指そうと、栽培免許の申請を試みています。
※大麻取締法により麻を栽培するためには免許が必要ですが、申請しても通るケースは滅多にないようです。昔の日本では、綿は貴重品でした。麻は栄養価も高く、無農薬でも栽培しやすい作物のため、昔から衣服や食用に大活躍だったようです。
いまでも、輸入ものが大半ですが、ヘンプナッツやオイルなどが販売されています。

そしてもうひとりは、農業を通して、身近にいる失業者、ホームレス予備軍の人たちを受け入れる場をつくりたいと語っていました。
食べ物さえ自給できれば、強いです。とりあえず飢えることはありません。

最近、素敵な「想い」をもった人にたくさん出会っています。
それだけの人たちが集まったら、本気で、日本を変えられるんじゃないか?と思ってしまうほど。

最後に参加者の方から、彼らの話しが聞けたことがよかった、という感想もいただきました。

帰る前に、おみやげにいただく大根や長ネギの収穫をしました。

一部男性陣は里芋掘りへ。一緒に行けなくて残念だったけど、これがなかなかの重労働だったようです。お疲れ様でした!

今回は直前で1名キャンセルがあり、参加者8名。ウチ5名が男性と、農風ツアーでは珍しい展開に。
いつもは女性参加者の方が多いのです。
ガールズトークも楽しいけれど、特に力仕事がある場合は男性陣がいると頼もしいですね!これからもバシバシ参加していただきたいものです。

秋間さんご家族の温かいお人柄もあって、参加者の方から、楽しかった、ぜひまた行きたい!という声を多数いただきました。

そしてうれしいことに秋間さんからも、またみなさんに来てほしい、とおっしゃっていただきました。

そうそう、私がモタモタしている間に、とっくに「無農薬野菜の東峰べじたぶるん」のブログが更新されていました(笑)
週末農風の風景 (02/01)
週末農風がやってきた (01/30)
をご覧ください☆


「ピポカの畑」、また行きます!
次はどんな企画にしましょう♪


まさこ

2011年1月22日

今年初の農作業@鴨川

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金、土曜と鴨川に行ってきました。

今回は新年会、といっても、4人でこじんまりと。

夕方の高速バスで着いたので、日が沈みかけるころ。

3ヶ月ぶりの鴨川。
思いきり、深呼吸。

迎えに来てくれた友人と、道の駅で買い物をして、夕ごはんは海鮮チゲ鍋。
3人でワイワイ言いながら作って、乾杯。
途中で1人合流。

2名は東京から、2名は鴨川の住人(移住者)です。

2日目は、田んぼ。
友人の借りている田んぼは休耕田だったそう。
水田は土地が平らでなければならないので、一部やや傾斜が高くなっているところを平にならす作業。

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作業は3人で、4時間近く。
途中で休憩をはさみながら、ひたすら土をスコップで掘り、一輪車に乗せて、それを土手のところに運ぶ作業を繰り返しました。
ある程度まできたら、クワでならしていきます。
農作業というより、土木作業ですね(笑)

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時々農作業をお手伝いしているといっても、ふだんは体を使うことがめったにないので、力仕事は身に堪えます。

もう少し、あともうひとがんばり!


できたときの達成感!
朝晩はとても冷え込んで寒かったけど・・。日中は天気がよくて、暖かくて、作業中は上着を着なくても汗をかくほど。

今回は日曜日にアースデーマーケットがあったので、1泊2日だけ。
せっかくだから、2泊したかったなぁ。
5月には田植えの手伝いに行きたい♪

それにしても、今朝は起きたときから筋肉痛。。。
夜になって、ますますひどくなってきました(苦笑)

アースデーマーケットの報告は、また後ほど!

Masako

2010年11月 1日

10/9-10 北川園番茶摘み手伝い隊

ども。

更新が遅くなって記事が前後しちゃってますが、週末農風企画第6弾「番茶摘み手伝い隊」を開催しました!!

場所は静岡の島田市にある北川園さんの茶畑です。
ところが天気予報は土日とも雨。。
なんとか晴れて~!せめて降らないで!!との祈りもむなしく、東京を出る時も、静岡着いても雨。。
雨でも工場の清掃など、お手伝いはできるとのこと。
北川さんが何より交流を大切に思ってくださっていることを知っていたので、雨が降っても開催に迷いはありませんでした。

北川さんは都会から来る人と交流するだけでも地方に住む自分たちにとってはいい刺激になるから、とにかく楽しんでいって、とおっしゃってくださいます。
その度量と思いやりに、本当に頭が下がる思いです。

お昼に到着して、まずは腹ごしらえ。

杉本園さんの工場の横にある休憩スペースで、お茶とお弁当をいただきました。
北川さん、杉本さんは話し上手で、さっそく盛り上っちゃってます(笑)

初日の作業は雨のため、お茶工場でのお掃除。
床には、ほこりのようにお茶の粉末が落ちています。


それをきれいにするのが今回の任務。

「茶摘み手伝い隊」ならぬ、「お茶工場掃除の手伝い隊」!?

私と参加者の方もう1名は食事担当ということで途中で抜けて夕食準備です。

茶葉の天ぷらは食べてほしいという北川さんの気遣いで、小雨の茶畑で、少しだけ収穫。

夕食は、鍋にしました!
雨が降って気温が下がったので、ちょうどよかった~。

さつまいもの煮物や炒め物も。


シソの天ぷら


お待ちかねの茶葉の天ぷら!


そして名物!静岡おでんも。

実は、蜂の子という名物も出していただきました。
北川さんがとってきたのだそうです。
あえて写真は載せませんが・・w
その場にいた全員が食べたので、もちろん、私もトライしましたよ~。
「おいしい!」という人もいましたが、私は・・、ちょっと・・・(汗)


それにしても、夜中まで盛り上がったなぁ~。

それでも翌朝はみんな寝坊せずに起床!

朝食チームと布団片付けチームに分かれて朝の準備。

朝方目少し目が覚めた時は確かに雨音が聞こえていたはずなのに、起きてみると雨が止んでいました。
でも朝のニュースで大雨注意報が出ていて、雷雨になるらしい・・と聞いて、一同あきらめモード。

それでも雨はやんでいるので、とりあえず作業の準備。
茶葉が塗れていると収穫に支障があるらしくて、北川さんは水滴を飛ばすためにエアーをかけに茶畑に行きました。

参加者のみなさんは一旦杉本園に集合。
その間に私は、食後の片付けや宿泊した部屋のお掃除など、北川さんのお母さんのお手伝い。
お母さんは80代だというのにとてもお元気。
車の運転もされているほど。
お母さんとの交流も、楽しみのひとつ♪

10時には私も畑について、茶摘み(茶刈り?)作業開始です!
2日目の作業は日帰りで早朝から来ている女性5名と合流!
ますますにぎやかで、華やか♪

茶葉は機械で刈り取るので、その補助作業が必要です。


機械は茶葉を刈ると同時に風で袋に送り入れるしくみ。


1列を往復するまでに袋が茶葉でいっぱいになってしまうので、途中に袋を置いたり。
茶樹に絡まるように生えている蔓科の雑草を見つけては混入しないように引っこ抜いたり。


機械の後ついていって、袋を支えたり。


茶葉のつまった袋をしばって。


その袋を荷台に乗せます。



休憩タイムでは、話しがはずみます♪
格好だけみると、誰が農家さんで参加者かわからないほど(笑)

お茶の花、はじめて見ました。


お昼ごはんは景色のいい茶畑で!
外で食べるご飯はおいしいね。雨が上がってよかった~。

私たち宿泊組は、後ろ髪をひかれつつここでお別れです。

日帰り組のみなさんは、帰りの高速バスの時間まで草取りを手伝っていくとのこと。

いつも思うのだけど・・、時間がもっとあったらいいのに。
静岡の島田市は、1泊2日どころか住んでみたいと思うほどいいところです!!
何より人がとっても素敵!

・・なんて言ってたら、空家があるそうです。
しかも畑つきだそうです。
「どう?」と言われちゃいました。(しかも婿つき♪って、オイオイ・・)
こんなに素敵な土地で暮らせるのかぁ。
心がグラグラ揺れちゃいますw

北川さん、杉本さん、2日間、本当にお世話になりました!
週末農風ではすでにレギュラーの茶畑シリーズ。また来ます!!(確定)
次は畑つきの空家も見に行っちゃおうかしらw

参加者の方、そして2日目から合流したみなさまも、本当にお疲れ様でした!
楽しい時間を一緒に過ごせて、とてもうれしいです。
頼りないコーディネーターを支えてくださるみなさまには、本当に感謝の一言!

また一緒に静岡行きましょう♪

Masako

2010年9月10日

「桃の収穫手伝い隊」報告♪


週末農風企画第4弾は「桃の収穫手伝い隊」!
9/4-5の1泊2日で山形新規就農ネットワークメンバーの生稲さんのはたらく「くだもの楽園(なかの農園)」」におじゃましてきました。

東京駅から約3時間。10:26に「さくらんぼ東根」駅に到着。
(駅名からして、果物のまちですよね~)
迎えに来ていただいて、車で15分ほどで「くだもの楽園」へ。
泊めていただいたログハウスはさくらんぼ畑の脇にあります。


今回の参加者は全員女性!
ガールズトークに花が咲いて、初対面同士とは思えないほど(笑)


作業までの空き時間に、夕食の芋煮の下準備で里芋やゴボウを洗って皮をむきました。

いよいよ作業開始!
がんばるぞー!!桃畑を前にやる気を見せる頼もしいガールズ!

一日目の作業はアルミシートの回収。
留め金を外して、落ち葉をバッサバッサと掃い、端からシートをたたみます。

アルミシートは太陽の光を下から反射させて、桃のおしりが色づくように敷いているのです。そろそろ収穫の時期も終わるので、シートを回収。
これが思いの外重労働!!

新規就農ネットワークメンバーの2人も参戦して作業したのであっという間に片付きましたが、みんな汗だく。
いつもは2人でされる作業だとか。大変。。


アイスを食べながら、木陰でしばし休憩。


りんご畑ではまだ青い実がたわわに実っていました。

剪定はどうやってするの?
花摘みはなんのために?
摘果するときはどうやって選別しているの?

次々と続くひとつひとつの質問に丁寧にこたえてくださいました。


あるりんごを指して、なぜこのりんごは残された(選ばれた)のか。
摘果のポイント、枝の年齢の数え方など。

いつの間にか、りんご畑が教室に。



薪の原料となる木を運んだり、洋梨をもいだり。
そうこうしているうちに夕方になって、温泉「ひなの湯」へ。

温泉で汗を流した後は、お待ちかねの交流会!
新規就農ネットワークのメンバー8人の方が来てくださいました。

次から次へとごちそうが準備されます。


炭火で焼くさんま


国産有機大豆のとうふを七輪で焼いた、贅沢な田楽。

写真がなくて残念だけれど、山形新規就農ネットワーク代表牧野さんのご自慢の枝豆、元カメラマンの田中さんの情熱がこもったトマト。そして山形の郷土料理、芋煮に舌鼓。
「毎日でも食べたい!」という声もあったほど(笑)


メインはなんといっても、生稲さんのご自慢の石窯(写真左)で焼いたピザ!!
元パン屋さんというメンバーのひとりが作ったピザ生地に、同じくメンバーの栽培するトマトを使ったソース。最強のコラボです。

最後には桃とマスカルポーネチーズ、手作りキャラメルソースのデザートピザも登場。
これがまた、絶品!
お腹いっぱい、と言いながら2枚目に手を伸ばしていました・・(笑)


ログハウスの前での交流会は大いに盛り上がりました。
おもしろ話しから、ちょっと真面目な農業の話しや苦労話など。
くだもの楽園(なかの農園)園主の仲野さんにも参加していただきました。

山形新規就農ネットワーク」は新規に農業を始めた方達で構成されています。農業を始める前は、サラリーマンだったり、料理人だったり、カメラマンだったり。。千葉、神奈川、東京など意外に関東出身の方が多いようです。

生稲さんは横浜出身で、就農4年目。以前は都内でイタリアンレストランのコックさんをされていたそうです。
山形出身の奥様と結婚された時にはむしろ田舎嫌いだったとか。
ところが野菜や果物の味に感動して、奥様のご実家「くだもの楽園」を継ぐことを決意。


おいしくて楽しい交流タイムはあっという間。

翌朝は眠たい目をこすりながら、5時半から作業。
桃の収穫です!

桃を手のひらでやさしく包み、そのまま真下にひっぱります。

「朝採り」という言葉がありますが、朝は植物がもっともみずみずしい時間帯で、さらに気温が低いので日持ちもよくなるようです。



かごがいっぱいになると、トラックのコンテナに種類ごとに丁寧に並べる。
そしてまた収穫。その作業を繰り返します。


収穫した桃はサイズをわけて袋や箱に詰めて出荷、もしくは直売所で販売されます。


赤い桃は「おどろき」という種類で、熟してもシャリシャリした食感が特徴。
となりの「黄金桃」は、なんと中まで黄色い珍しい種類!

ここまでが、文字通り朝飯前の作業。
先に直売所に行くチームと先に朝食を食べて後から直売所に行くチームと、二手に分かれました。


朝からおいしいご飯をいただきました。
目玉焼きに見えるのは、うこっけいの卵。豪華!


直売所では販売を体験しました。
東京から来たと話すと珍しがられて、周りの農家さんからバナナをいただいたりお菓子をいただいたり、とても親切にしていただきました♪


最上川と河北町の道の駅「ぶらっとピア」。
おみやげを買いに、立ち寄りました。
だだ茶豆1袋200円を思わず購入。山形名産品の干し菊も、自分へのおみやげ用に♪



結局お昼までごちそうになってしまいました。
そうめんに夕顔の煮物やかぼちゃの煮つけ、ぜんまいなど。
お母さんのつくる料理がどれもおいしくて、みんな作り方を熱心に聞いていました。

奥でポーズを撮っているのは、生稲さんの長男、3歳。
お姉さんたちに囲まれて、ご満悦のようです(笑)


加工場の前で、みんなで記念撮影。

おみやげに、桃をいただきました。
独り占めするのはもったいなくて、職場に持って行ってみんなで食べたり、友人との集まりの場に持って行ったり、PRしちゃいました。


手伝い隊なだけに、「草取りでもなんでもやります!」と申し出たのですが、私達がいろいろな体験ができるようスケジュールを組んでいただいて、本当にありがたかったです。
今回一番印象に残ったのは、「知ってもらうことが一番の援農」という生稲さんの言葉。
山形のくだものや野菜のおいしさに感動して農家になることを決めた生稲さんは、山形の魅力を伝えたい、農作物の育つ現場を知ってほしい、といいます。

その気持ちをしっかりと受け止めて、たくさんの人に伝えていけるようこれからも活動していきますね。

今回参加したメンバーは、生稲さん、くだもの楽園、そして山形新規就農ネットワークの応援隊になります!
今度はりんごの時期に行こう!という話しも出ていて、スケジュールを調整中。

そろそろりんごのおいしい時期になります。
Earth Day Marketにお越しの際は、山形新規就農ネットワークのブースにお立ち寄りくださいませ☆

ご参加のみなさま、お疲れ様でした!
生稲さんをはじめ、ご家族と新規就農ネットワークのみなさま、本当にありがとうございました!!

2010年8月22日

鴨川の週末

大好きな鴨川で、仲間たちと過ごす時間。
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6月に草取りをした友人の田んぼは、黄金色と呼ぶにふさわしいほど稲穂がたわわに稔っていました。

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鴨川のなかでもこの辺りの地区は気候の影響で稲刈り時期が早くなるとのこと。
今回収穫したのはもち米。
一年ぶりに手にした鎌で稲を刈り、わらをヒモ代わりしばります。


収穫の応援団登場!ケロッ。
捕まえようとすると逃げるのに、カメラをかまえて近づくと逃げない・・なかなかのモデル根性。
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竹を組み、刈り取った稲を天日に干す作業を「はざかけ」(場所によっては「おだかけ」)といいます。
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コンバインで収穫して機械での乾燥が主流の今では、珍しい日本の原風景。
なくしたくないと思う。。


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みんなでとびきり美味しいご飯を作って食べて、つきない話しで夜が更けたり。
早起きして稲刈りしたり。
カレーをナンから作ってみたり。
蚊帳のなかでの昼寝も。

ゆるやかに流れる、鴨川の時間。

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美しい景色と、美味しいご飯、楽しい仲間がいて、いったい他に何が必要だろう?
幸せと呼ぶのは、まさにこの瞬間。


鴨川でのシメ(!?)はYAEさんのコンサート。
今年廃校になってしまったという、小学校の体育館で。
西日をさえぎる黒いカーテンや舞台の感じを懐かしく感じながら。
彼女の歌声はココロに響いて、目を閉じて心地よい音楽に揺れていました。

時間よ止まれ!
いくら願っても、無情にも時間は過ぎて・・東京行きの高速バスへ。

次は新米食べて、餅つきしようね!
後ろ髪を思いきりひかれつつ、そう約束して鴨川を後にしました。


Masako

2010年7月 6日

週末農風とEarth Day Market

6/26は週末農風イベント第2弾!
山梨に行ってきました♪

山梨くだもの園なかむらさんでぶどうの房つくり。


15名の予定で募集をかけたのですが、定員を越えて20名集まりました!
ご参加いただいたみなさんから「楽しかった!」と言っていただいて、とてもうれしかったです。

それにしても、なかむらさんの説明でぶどうの奥深さを実感。
種なしぶどうと種ありぶどうの違いとか、店頭に並んでいる美しいぶどうの房ができるまで農家さんがいかに手をかけているかなど・・。
今度からぶどうを見る目が変わると思う。


詳細レポートは相方の報告記事を、ご覧くださいませ☆
→http://blog.goo.ne.jp/shumatsunofu/e/f9bdc346fea5fe5638bb1522561e24e7

翌日の日曜日はEarth Day Market。
お天気もなんとかもって、次回イベントのPRをしてきました♪
次回はマナ農園さんにて、「のらしごと手伝い隊!」です。


園主の大津さんは商社マンをされていたのに、2001年にから農業に転向されたそうです!
ご家族4人でセルフビルドのおウチで暮らしています。
いろんなお話しが聞けそうで、今から楽しみ♪

マナさんでは変わり野菜も作られています。


なんと、UFO出現!?
と思いきや、これはUFOズッキーニ。



UFOと一緒にぶら下がっているのは、トロンボーンズッキーニ。
左の赤いシャツのお兄さんが園主の大津さんです☆



お、お客様、アンパンじゃありません。UFOです!?


マナ農園さんでの週末農風イベントは7/31-8/1です。
が!!すでに宿泊は定員(8名)に達してしまいました~。
ありがとうございます。


7/31の日帰りはまだ空きがあります。

週末農風では、顔のみえる関係で人と人をつなぎたい、という思いがあり、
お申し込みはできるだけ、直接マーケットにお越しいただきたいと考えています。
メールでのお申し込みも受け付けていますが、できれば直接チラシを手渡したいのです。

でもマーケットには行けないけれど、とっっても興味がある!という方はメールにてご連絡くださいませ。

そして、お知らせです!
7/11のベジフリにも、参加することになりました。
http://www.earthdaymarket.com/vegefree/

ベジフリでは、マナ農園さんでのイベント7/31の日帰り参加を募集します!
そして、第4弾の9/4-5 山形新規就農ネットワークさん「桃の収穫手伝い隊!」の募集も開始しちゃう予定!!
(チラシとポスターが間に合うかな?急がなきゃ。汗)


ぜひ遊びに来てくださいね♪

Masako