2012年1月22日

空へ

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つい3週間前のことだというのに、正月がだいぶ前のことのよう。
すっかり東京の気候に慣れてしまった今は、こちらの冬もそれなりに寒いと思う。

年明けに、友だちが亡くなった。

明るくて、前向きで、いつも笑顔で、行動力があって、あまりにも死と対照的な人だったので、しばらく現実感がなかった。
今思い返しても、笑顔しか、浮かんでこない。
お通夜には、びっくりするほどたくさんの人が来ていた。
彼女のことだから、自分のことよりも、残された人たちのことを心配してそうだ。

同年代の身近な人が亡くなるのは、はじめてかもしれない。

看護師で仙台出身の友人が、震災の時にたくさんの人が亡くなったことであまりにも多くの人がショックを受けていることが、ショックだったと、言っていたことを思い出した。彼女の仕事は死と隣り合わせだ。

死ぬことは、きっと悲しいことではないけれど、生が充実していなかったら、それこそ悲しいことだろうと思う。

彼女はふつうの人の倍は人生を満喫していたね、と、一緒に参列した友人と意見が一致した。
そう思えることは救いだし、幸せなことだと思う。

なんだか、年明けから湿っぽい記事になってしまったけれど。
むしろ前向きな気持ちで、これからの人生をもっと楽しもう、と思っていたりする今日この頃。

充実した日々の断片を(時々?)このブログでお届けしますので、今後ともお付き合いくださいませ☆


Masako

2012年1月 5日

新年のご挨拶☆

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年が明けたどさくさに紛れて、さり気な~く、久々にブログ更新してみました。

振り返ってみると、昨年は模索の年だったなぁ。。
いろんな場所に行ったり、いろんな人と会って、傍から見たら活発に動いているようでも、同じ場所でジタバタしていたような気がする。
もちろんその時の出会いや経験は決してムダではないけれど。


年越しは函館には帰らずにシェアハウスで、6人でにぎやかに年越し。
正月気分を出したくて、黒豆、紅白なます、筑前煮をつくってみました。
あと12月に富山でつくった郷土料理のかぶら寿司も大好評でした♪

とにかく食べて、飲んで、また食べて・・のお正月(笑)

初詣は近くの神社へ。
おみくじは「吉」でした☆

今年は年女ということもあって、飛躍の年にしたいな。
ブログはやめたわけではないので、これからも情報発信していきますよ~!


今年もどうぞよろしくお願いします。


Masako

2011年9月 9日

屋上にて・・

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夕暮れの空が好きです。


シェアハウスの屋上にて、ひとりビアガーデン開催中☆

Masako

2011年7月 5日

つぶやき

大阪のカフェなう。などとつぶやいてみるw
ツイッターが気になっている今日この頃なのです。
(まだアカウントすら持っていないの。。)

夜行バスで着いて、時間をつぶしているところ。
頭がぼーっとしている勢いでブログを書いてみたりして。

山形でさくらんぼ三昧のあとは、友人に頼まれてケータリングの初仕事(最初で最後かも?)をしてみたり、アースデーマーケットがあったり、友人宅でトマト鍋パーティ、週末農風ツアーの下見をかねて農家さんを訪問したり、友人と所沢の貸し農園の草取りしたりと充実した毎日。畑にいる確率が高い。

いつ、記事書こう!?などと思っているうちに日々は過ぎ・・、今に至る。

この旅行中に記事アップできるといいな。いや、書きます・・!

7日には東京に戻ります。
鎌倉TREEPの「ツリープ由比ヶ浜ストア」のオープン初日に間に合いそうもないのが残念。。
8日に行こうかと計画中だけど、平日だとなかなか友達がつかまらないのよねぇ。
誰もいなければ、ひとりでのんびり鎌倉散歩もよしとするか。

ヨシハラさん、ツリープストア楽しみにしてますね♪


Masako

2011年5月25日

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迷ったけれど、書かなくては先に進めないような気がして。
ケジメとして。


先日、父が亡くなりました。67才でした。
突然のことだったので、先週はいくつか予定をドタキャンして、通夜、葬式とバタバタしていましたが、いまは落ち着いて日常を過ごしています。

隠すつもりはなかったのだけど、友人にもあまり話していません。
父親の死というと、多くの人が思い浮かべるだろうショックと私の感覚に差があるだろうと思い、何となく言い出せず。

中学の時に両親が離婚して母の実家である函館に行ったので、父とは20年間会っていませんでした。
ショックを感じないわけではないけれど、20年間会っていなかった父の死をどう受け止めていいのか、むしろ戸惑いの方が大きいのです。

ただ亡くなる前に一度も会わなかったことが、今さらながら鈍く痛いです。

通夜や葬式の間、ちょこちょこ動き回ったり小さな声で騒いでいた幼い姪っ子たちに心から救われました。

もっと悲しんだり、後悔したりすべきなのかもしれないと思いながらも、葬式が終わって少し経つと、思い出すことも少なくなるほど。。

このまま何もない顔して普段どおりにブログ更新もできたのですが、何となく不誠実な気がしたので。

先日会った友人にも、特に告げるタイミングもなく普段どおりに接していたのだけど、やっぱり言うべきだったのかな?
わざわざ父の死を告白することで、気づかいをしてほしくなかったのです。

同じ日ではありませんが、その週に知人の赤ちゃんが生まれたという話しを聞いて、無常を感じました。

トップの写真は、先週末に行った湘南の海。
茅ヶ崎で行われたワークショップに参加して、その帰りに数人で海に寄りました。
久しぶりの海はまだ冷たくて、足元に寄せては返す波をみていました。


さて、旅のブログも書きかけのまま、まだアップしていません。
その間もいろいろな場所に行きました。
山梨とか、茅ヶ崎とか。
続きは、また。


今回の独白は、ふ~ん、てな感じでサラッと流してもらえるとうれしいです。


Masako

2011年4月21日

朝時間

今朝は渋谷のカフェで、モーニング。

去年ファシリテーション講座を一緒に受講していたメンバーとの朝食会。
今回で2回目。

朝食会といっても何か目的があるわけではなくて、ただ都合の合う人が、8時~9時半くらいの時間に来て話しをするだけ。

夜だと予定を合わせるのが難しいので、朝に。
といっても、みんな勤務地がバラバラなので全員が来られるわけではないのだけど。。


出勤前の朝時間を有効に使えて、みんなと時間を共有して、なんとなく朝からホッコリとした気分になれる。
誰かとこうしてつながっていられるということは、とても幸せなことだと思う。
地震のあとなだけに、なおさら。。

そんなわけで、プータローな(?)私も、出勤前な風をして渋谷に行ったわけです(笑)
出勤するみんなを「いってらっしゃ~い」と見送って、もう少しカフェに居座って一日の予定を組み立ててから、朝10時頃に始動!

朝時間のこんな活用方法はいかがでしょう☆

Masako

2010年6月 5日

都会での気分転換に・・

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新宿駅東口付近にて

映画を観に行きました。

宮崎あおい、高良健吾主演の「ソラニン」。
いわゆる青春映画っていうのかな?

私の人生ってこれでいいのかな?
今のままじゃダメかも。。
なんとなく不安。。

大学を出て間もない若者たちが試行錯誤しながら懸命に生きている様子が観ていてホッコリしたり、切なくなったり。
共感するというより、なんだか懐かしい感じ。(世代がちょっと違うし。。汗)

ストーリーをちゃんとチェックせずに行ったのだけど、思わず泣いてしまう場面もあり。不覚。。
でも、そのおかげですっきり。
まだ涙腺が枯れていないことも確認できました(笑)

終わったのは0時近く。
夜の映画館はガラガラでした。


ここのところ時間に追われている感があって、なんとなく気が急いているような日々が続いていたの。。
そんな気分をリセットする方法はないかなぁと模索していたところ。

昼にふと思い立って、今夜21時以降に上映する映画を検索。

会社帰りにマクロビ料理教室に行って、その後だったので遅くなったけれど、金曜日だし。
すがすがしい気分で映画館をあとにしました。
急いでまっすぐ帰るよりも、心によゆうが生まれたみたい。


たまには、そんな時間の使い方もありです。

Masako

2010年2月17日

母への手紙

母上様

お誕生日、おめでとうございます。

今ごろ函館はまだまだ寒いのでしょうね。

こちらも昨日は雪がちらついていました。
雨が雪に変わったもので、結晶のひとつひとつがはっきりと見える北海道のさらさらの雪とはまったく違います。

お正月に帰省したときは大雪でしたが、まだ雪は積もっているのでしょうか?

誕生日は何をして過ごしますか?
私が家を離れてもう15年も経つけれど、最後に一緒に過ごした誕生日はいつだったでしょうね。

一緒に暮らしていた頃、特に高校時代は反抗期で、ろくに口をきかない時期もありました。思春期にはよくあることなのか、やさしくするのが照れくさくて、口を開けば生意気なことばかり。

私が中学生のときに離婚して、子ども二人を育てるために函館の実家に帰郷。
ひとりだったらまた新しい人生をやり直せたかもしれないのに、難しい年頃の兄と私をかかえて、どれほど苦労したことだろう。。
若い時に結婚して、私の年令ではすでに11歳と12歳の子どもがいたなんて、自由気ままに生きている私には想像できません。

函館の土地で、決してよくはない給料で、両親に気遣いながら二人の子どもを育てたお母さん。
それなのに、「犠牲になったなんて思ったことは一度もない」と言い切る。
「常に楽しんでやってきたわよ。自分が率先して楽しまないとダメだと思ったの。」

子どもを産んだら、私も強くなれるのでしょうか?
(今のところ予定ないけれど・・)

そういえば子ども時代を思い出しても、母子家庭にありがちな(と一般に思われているであろう)暗い生活の面影はなかったように思う。
「なんとかなるさ」が口グセの母。
思い出す母のイメージといえば植木均の歌「無責任男」(金がないヤツァ俺んとこへ来い~)を口ずさんでいるような・・、そんなあっけらかんとした明るさ。

10代の気難しい年頃だった私は、そんな母の底抜けな明るさに反発したけれど。

今なら素直に言える、かな。(面と向かったらどうだろう。。)


ごめんなさい。そしてありがとう。
私を生んでくれて、育ててくれて、いっぱい愛してくれて、ありがとう。


昨年仕事を辞めて、ようやく自分の時間も少しはもてるようになったでしょうか。
旅行でも、何でも、行きたい場所ややりたいことがあったら言ってね。
いつでも、何でも協力するから。

プレゼント、どうしよう?って迷って、結局何も送ってないのです。。
何もいらないからメールでもくれればそれでいいわよ、って言葉に甘えて。

ふと思い出したのが、小学生の頃プレゼントした「肩たたき券」。

今は離れていて肩たたきもままならないけれど・・
代わりに「母のためなら何でもします券」(有効期限:無期限)を発行します。

もちろん肩たたきにも使えます☆

では、素敵な一日を。

東京より、感謝と愛を込めて。

Masako

2009年12月29日

巣ごもり忘年会☆


今年は25日で仕事収め。
そして26、27日と続けて巣ごもり忘年会。ぶっちゃけ「部屋飲み」です(笑)

26日は友達の結婚祝いと忘年会をかねて、ウチでパーティ。

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今回の料理のテーマ。「野菜」、ってそのまんまだけど。

おもてなしするつもりで準備したけど間に合わずに、結局みんなで作ることに。
開始時間を早めにしておいて大正解(笑)
みんなでワイワイ料理するのも楽しい☆

今回集まったメンバーは7人。
オーストラリアでのワーホリ時代の友人。とその友だちなど。

異国で知り合った友人とは、絆が強い気がする。
衣食住を共にしたことが大きいのかな。同じ釜の飯を・・ってヤツかしら?
ワーホリ行くような人たちって世間のルールからちょっと外れちゃったような変な人が多くて、そこでもまた妙な連帯感があるのかもしれない、なんて思う。

オーストラリアでは、安宿でみんなで料理作ったり、夜中までワイン飲みながらつきないおしゃべり。思い返すと、不思議な時間の流れ方をしていたと思う。

そうそう、その忘年会パーティで提案して好評だったのが、不要品の持ち寄り交換会。

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「いらないけど、まだ使えそうなもの持ってきてね。」と、声をかけて集まったのが上の写真。
アヒル(陶器)のディスペンサー、ストッキング、韓国みやげのフェイスパック、バッグ、Body Shopのボディソープ、ガラスの器、くつ下、お風呂に入れると光るハート(!?)などなど。。
本気のじゃんけん大会まで開かれるほど大好評(笑)


翌日は「棚田チャレンジ」メンバーのウチで、9人ほど集まって鍋パーティ。

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鍋を分けて、ベジ鍋と魚入りの二種類。
ベジと言っても、餅入りきんちゃくやおかられんこん団子なども入れてボリューム満点!
(ちなみに、おからレンコン団子の作り方。おからとレンコンのすりおろし、片栗粉と塩。手でこねて丸めるだけ。超簡単でおすすめ!)

棚田チャレンジのときも夜ご飯をみんなで作るだけあって、さすがにみんな手馴れている感じ。上手に分担して、あっという間に準備完了。


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持参したマクロビショートケーキ。クリームはとうふで。
最近スィーツ作り熱が再加熱していて、スポンジケーキをいかにおいしく作るかという課題に取り組み中。

そういえば棚チャレのメンバーとも一緒に宿泊して同じ釜の飯食ってる(この表好き。笑)仲だし、趣味を共有しているということもあって距離の近さを感じる。
鴨川での農作業という共通軸があって、そこでつながっている感じ。
職場以外にこうした人間関係があるって、うれしいな。


部屋でやる忘年会はお店とはまた違う雰囲気で、のんびりくつろげて楽しい。
たくさん食べて、たくさんおしゃべりして、たくさん笑って、楽しい年忘れでした!


今年も充実した一年になったのは、出会ってくれたみんなのおかげです。

ワーホリ仲間やその友達、棚チャレメンバー、Earth Dayマーケット関係、職場のみんな、イベントで声かけてくれたり、旅先で知り合った人たち、それからそれから・・ブログを書く機会をくれた鎌倉TREEPの吉原さん、ブログを読んでくれているみなさんへ。

ありがとう!!
来年もよろしくね!

ありったけの感謝を込めて。

Masako