旅の続き
すっかり中途半端になってしまった、放浪の旅の報告を。。
4/30-5/1の一泊で静岡の茶畑へ週末農風の手伝い隊でうかがった後、向かった先は和歌山県北山村。
日本で唯一飛び地の村。住所は和歌山県なのに、三重と奈良の県境にあるのです。
友人に誘われて、「おくとろ温泉」のリニューアルオープンイベントのお手伝い。
地域活性の一環としてNPOがかかわっていて、そのご縁で。
オープニング前の掃除や準備と、当日はレストランのホールスタッフも務めました。
夕食は、地元のお食事処「やまなみ」のおかあさんに料理を教わりながら、ボランティアの仲間のみんなで準備!
まるでお料理教室のよう。
イタドリ、雪の下、こしあぶらなどの山菜を使ったお料理。
名物の「めはり寿司」(高菜漬でご飯を包んだもの)の作り方も教えてもらいました。
3日目は、筏下りを体験。
北山村の名物は、「じゃばら」、「おくとろ温泉」、「筏下り」の3つ。
じゃばら(邪払)とは柑橘系の酸味の強い果物で、花粉症に効果があるようです。
筏下りは、緑の濃い大自然の中ゆるやかな川の流れを楽しむ時間あり、激流に入る時は手すりに捕まってスリルも味わえるという、想像以上に楽しい経験でした。
北山村の後は予定を決めていなくて。。
とりあえず大阪に向かう車に同乗。
突然の連絡にもかかわらず、大阪の友人が快く泊めてくれて感謝!
オーストラリアでのワーキングホリデー時代の友人で、帰国後7年も経つけれど、ずっとつき合いが続いています。
それから先の記事でも紹介したように高野山へ!
1泊の予定が、もう少しゆっくりしたくなって延泊。結局2泊したのだけど、奥の院へお参りしたり、霊宝館へ行ったり、麩まんじゅうを食べたり♪満喫しました。
修行体験(座禅や写経など)をしたい方には宿坊「恵光院」おすすめです。
それにしても・・、高野山が真言宗だということも、開祖が空海だということも、何も知らずに行きました。。
お坊さんからいろいろ話を伺うことができたし、宿にある本も読んだりして、少し仏教を身近に感じるようになりました。
その後は、大阪経由で京都へ。
大阪では、前の会社の後輩やワーホリ時代の友人と再会。
ワーホリでは関西系の友だちもたくさんできたなぁ。。
その晩遅くに京都に着いて、ゲストハウス錺屋(左下写真)に1泊。
相部屋になった2人とも偶然東京在住で、1泊だけのご縁だったけれど、話しができて盛り上がりました。
ゲストハウスはそういうところが好き。
翌日の京都では、すでに観光疲れしていたのであまり動く気にはなれず、日中は南禅寺に行ってのんびり。
南禅寺は京都に行くと必ず行くお気に入りの場所で、三門の大きな柱の台に腰かけてボーっと過ごすのが何より好きなのです。
夕方からバイトを終えた友人と合流して、伏見を案内してもらいました。
そして夜行バスで東京へ。
11日間の旅を終えたのでした。
無計画な旅は、ワクワク、ドキドキの連続。
ちょっぴり疲れるけど、ね(笑)
たくさんの人や場所や経験との出会い、久しぶりの友人との再会もできて、実りの多い時間でした。
東京に戻ってからも、相変わらず動き回っています。
行き着く先はわかりません。
まだまだず~っと旅の途中。
そんな気分です☆
Masako
Masakoです!