お正月を実家の函館で過ごし、昨日が仕事はじめ。
年明け早々20時過ぎまで残業して、すっかり正月気分が抜けました・・(涙)
ちなみに、今年の目標のひとつは「残業をしない減らすこと」のはずでしたが。。
函館では、家族と食事をし、近所の温泉に行き、紅白を観て、おばあちゃんと初詣、友人と会い・・まではいつもの年越し。
が、今回の帰省はいつもとちょっと違ったものになりました。
そのひとつは高校時代の同窓会。
なんと、15年ぶりに会う人がほとんど!
独身と既婚の割合は4:6位だったかしら・・?
なかには子どもが2人いるうえにお腹にも赤ちゃんがいる人も。
女子高だったため、残念ながらロマンチックな再会は期待できないけれど(笑)
なんだか不思議な時間でした。
何人かは東京に住んでいるということがわかり、再会を約束!
今から楽しみです♪
そして今、函館におもしろい波がきているようです。
以前の記事で、函館に元気な街になってほしい!と書きました。
(以前の記事→http://treep.jp/blog/earthday/2009/08/21230855.html)
そしたら何と、函館でエコビレッジ計画(?)が立ち上がろうとしているらしいのです。
しかも、友人が中心メンバー(代表)になるとのこと。
正確にいうとエコビレッジというよりも「持続可能性」や「オーガニック」などをキーワードに函館を元気にしていきたい、という気持ちのある人の集まりになるようです。
ぜひ他のメンバーにも会いたい!ということで、急遽1/3に場を設けていただきました。
今回集まったのは私も含めて6人。
まだまだ構想の段階ですが、とりあえずみんなで畑をやりたい、ということで市内もしくはアクセスの良いところで場所を探しているとのこと。
函館で土地を提供しても良い、という太っ腹の方、ぜひご連絡くださいませ!
土地はなくても函館を元気にしたい!という心意気のある方、一緒に盛り上げていきましょう!!
私が函館に帰省するのは年に二回ほどですが、なんらかのかたちでお手伝いができればと思っています。

帰省したときに必ず行く、近所の山内温泉。
のれんをくぐると昭和の時代にタイムスリップできます。

毎年初詣に行く近所の湯倉神社。
祖父は私が大学生のときに亡くなったのですが、毎年町内会の仕事で年越しの時にはこの神社でかがり火を焚いていたものです。
初詣に来る度に思い出し、祖母と同じ会話を繰り返します。
「おじいちゃん、いつもこの辺にいてかがり火を焚いてたよね。」
「そうそう、年越しだというのにウチのことは何もしないで町内会の仕事しててねぇ。よく喧嘩になったものだよ。」
私の靴はかかとがペッタンコなものがほとんどですが、そのときは少しヒールの高いブーツをはいていたので、祖母がますます小さく見えました。
80歳になる祖母は近所の神社への往復だけで息切れしたようで、ベッドに横になります。
いつまでも元気でいてほしいな。
最後に、塩見直樹さんからの「inspire365」(http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/3003)で紹介されていた星野富弘さんの詩を転記します。
笑顔で挨拶を交わし
小さなことにもよろこび
嘘を言わず
悪口も言わず
全てのことに感謝し
人のしあわせを祈る
一月一日の気持ちを
皆がみんな
十二月三十一日まで
持ち続けていられたら
美しい国になる
(星野富弘さんの詩 ※星野富弘 花の詩画集『速さのちがう時計』偕成社・1992より)
美しい国をつくるために、微力な私にもできること・・。
「全てのことに感謝し、人のしあわせを祈」ってみようか。
今まで出会ってくれた人、これから出会う人、そして出会わないかもしれない人も、みんながしあわせでありますように!
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
Masako