2013年2月28日

空のこと

舟形町の自慢のひとつは、空がきれいなことと思う。
特に春から秋にかけて、「きれいな空」に遭遇する確率が驚異的なほど高かった。

でも写真に撮れたのは、ほんの一部。

なぜなら、ほとんどが運転中だったから(苦笑)

町に来て約1年間、今まで撮り溜めた空の写真たち。


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畑の師匠の畑にて。早起きは三文以上の徳と思う朝焼け。

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田んぼの向こうに沈みゆく太陽。

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希望のように、空に架かる虹。


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女神の丘へ、夕焼けを追いかけて上った。夏。


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うろこ雲。


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すすきの影と光。


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雪国の冬の空。


冬は雪か曇りの日が圧倒的に多いので、きれいな空に遭遇する機会ががくんと減ってしまう。
それでも、光が差した時の雪景色はなんともいえない程美しいと思う。


空がきれいな理由をいろいろと考えてみた。

こっちは、霧の発生が多いこと。
快晴よりも、雲がかっている時の方が多いこと。

それで光が屈折して、微妙な光の具合を生んだり、雲そのものがアートになるのかもしれない。


以上、ちょっとした空の写真集でした☆


Masako