みんなで贈り物をライフワークにしよう。
こんばんは。
ワタナベです。
昨日は、なんじゃこの風は!と思っていたら、
春一番だったそうですね。
「元気ですかー!」
赤いガウンがはためいて飛んでいちゃいそうな突風でしたね。
そして、今日は最高の小春日和!
うううう~~~~~~ん。
っと伸びをして、
朝から蕎麦を食べにでかけておりました。
ジャン!

これ、何でしょう。
昨日から始まった、森羅タルトのお誕生日プレートなんです!

か~わいい~☆
これはギフトに最適ですね。
森羅タルトは贈り物にベストですしね。
やったね、エミさん。
贈り物って、幸せになりますよね。
もらう方も、送る方も。
中沢新一さんの
「対称性人類学」などでもよく書かれてましたが、
お金が発明されていないはるか昔には、
モノとお金を交換するっていう習慣がなくって、
ゴハンでも何でも、
何かを贈りたいから贈り、
ありがとうの気持ちを持って、今度は何かさせてね~。
という平和な世の中があったそうです。
アラスカやアメリカの神話などでも、
熊が自分を食べてもらうために
僕らのところに来てくれたり、
それを食べた人々はありがとうと
骨や毛皮を大切に扱う、
みたいな、センシティブな関係を目にしますよね。
贈り物をするのもされるのもなんだか嬉しいのは、
そこからただ気持ちが広がるだけってのが
いいんでしょうね。
心地よい小春日和の昼間に、
妻が掃除している横で、
ひとり音楽を聴きながら考えた33歳の春でした。
かしこ。
ワタナベです!

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