郡上八幡~郡上おどりへ(1)
こんにちは、
ワタナベです。
このお盆休み、13日~15日を利用して、
妻の両親の生家、郡上八幡に行ってきました。
なんてったって、楽しみだった場所です。
名古屋から「ワイドビューひだ」に乗り換え、
美濃太田駅から「長良川鉄道」で1時間くらい?

ガタンゴトンと揺られながら、
長良川などながめて、郡上八幡に着きました。

駅に着くやいなや、その風情にノックアウト。

大正から続く職人町のどまんなかにあるお家は、
目の前を観光客が通る、あまりにも素敵な場所。
お家の前に流れる水が素敵です。

家の前を観光客が歩いてます。
たまに、家の前の水をせき止めて遊ぶ子供もちらほら。

昔、大火で町全体が焼けた名残から、各家の前にはバケツリレー用のバケツがかかっていました。

また、長い家の後ろにはとても綺麗な川があり、
風が抜けるように作られていて、さらに中庭があります。

水の影響なんでしょうか、ここにいると夏とは思えないくらい涼しく、家にいるときはずっとここに腰掛けていました。

家の裏の川

家のすぐそこのお寺など、とても風情があります。
そして、いろんな場所に、今回の目的でもある「郡上おどり」の提灯や日程がかかってました。


7月10日から9月4日まで32夜に渡って続く郡上おどりは、
400年にわたって歌い踊り続けられてきたもので、
10種類の踊りを、訪れた誰もが参加して踊れるすばらしい盆踊りです。
僕らは、そのクライマックスと言われる、
8月13,14,15,16日の徹夜おどりに行って来ました。
その名のとおり、徹夜の盆踊り。
生歌に乗って、信じられないくらい大勢の人が踊ります。
ワタナベです!

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