2010年9月21日

瀬戸内国際芸術祭2010へ(犬島~豊島編)

こんにちは。
ワタナベです。

翌18日は、犬島~豊島ルートを探索しました。
犬島は、妻が一番行きたかった場所。
理由は、今は朽ちた銅の精錬所です。

僕たちも馴染みの深い
鶴岡八幡宮の鳥居はここから運ばれた花崗岩で
造られています。

3連休も初日ということから、
直島行きのフェリーはすごいことに。

犬島に着くと、
歩いて2~3分で精錬所がみえてきます。

一時期、ものすごい活気のあった場所が、
今は荒廃して、海と緑の中に美しく佇んでいます。
僕も、相当心を持ってかれました。

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レンガの表面はこのような表情です。

実際にその場に立つと驚きのある精錬所のスケール、
ちょっと写真ではつたえきれずすいません。

併設されたカフェやアートスペースも、
今回の島々の中で、特に気に入りました。
精錬所にすっかり打ちのめされて、
その日はもう満足気味。

お昼ごはんをたべて、
豊島へ。

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森 万里子さんのこの作品、
「作品とスーパーカミオカンデをコンピュータで結び、
超新星が爆発すると光を放つ。 」
ということで、
夜に見るととてもきれいだろうなあ。
と感じました。


なによりも犬島、おすすめです。