2010年9月21日

瀬戸内国際芸術祭2010へ

こんにちは。
ワタナベです。

9月の16日~20日、長いお休みをとって、
4泊5日で瀬戸内海の7つの海と高松を結ぶ、
コンテンポラリーアートの祭典、
瀬戸内国際芸術祭2010」へ妻と2人で行ってきました。

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ビーチにある草間弥生のかぼちゃ

・7つの島々へフェリーで移動すること。
・作品の量が膨大なこと。
という規模を考えての4泊5日ですが、
それでも足りないので、
見たい島を決めてのんびり行こう、
というスタンスで歩いた、
島の英気をもらう充実した5日間でした。


初日は15時に着いたので、
島巡りは翌日から開始。
(すぐにうどんを食べに行ったのは承知の事実)

17日、翌朝6時に起きて、またうどん。
5時からやってるとこもあるんですよ、びっくり。

ホテルから港は歩いて3分。
観たい候補1、2に入る直島行きのフェリーへ向かいます。
そう。初日は直島です。

フェリーの混雑は、それはそれは驚くものでしたが、
その辺は割愛します(笑)

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直島へ到着するとまずは迷わず地中美術館へ。

僕は5年ほど前に一度ひとりで訪れてましたが、
どうしてもまた行きたい場所でした。

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チケットセンターから美術館まで続く
モネの庭をモチーフにした庭。

地中美術館には、
モネの「睡蓮」が数点とても美しく展示されてます。
※芸術祭の作品、撮影ができないから、
写真など掲載できず残念!

僕は、「睡蓮」を展示している
その部屋を見られれば十分なくらいです。

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続いてベネッセハウスへ。
室内の展示が非常に豊富で、楽しかったです。

ベネッセハウスを出て、
バス停へ向かう10分ほどの海岸線の途中、
いろいろな作品に出会います。
太陽がじりじりしますが、
気持ちいいので歩くの、おすすめです。

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風でゆーらゆらゆれてます。

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背丈の倍はある作品。

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ふと気づくと、誰もの近くに、作品が寄り添ってます。
ご高齢のおふたりの背後にも(笑)

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※これは作品ではありません。
どこのビーチでも、貝を拾う習性のある妻です。

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ビーチの観覧を終えて、
家々の並ぶ地域へバスで移動し、
点在する古民家を改築した作品がたくさん展示されている
「家プロジェクト」へ。

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まるごとスクラップしてます。
室内には、地面から天井をつらぬく
自由の女神もいました。

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神社にも!
地下には石室があって、そこから続いてる
きらきらした階段です。


う~む、こうやって書いていると、
見たものの10分の1も紹介できてないですが(苦笑)
とても充実した気持ちを念力でお届けしておきます。

直島は、とりあえずおさえておくといいと感じました。

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