2011年5月18日

【レビュー】手作り醤油キットで、醤油を作ってみます。

こんにちは。
ワタナベです。

今回、
森田醤油×アロハスフーズラボ 
手作り醤油【海の精】キット
(完成時3.6L/麹・海の精(あらしお1kg)・マニュアル)

を利用して、
葉山の我が家にて、
嫁と二人で初のお醤油づくりに挑戦してみます。

わくわく。


マニュアルには、
「準備するもの」として、
こうじ、食塩880g、水3.6L、容器(6L~7L入る容器)、泡立器、ボール、木ベラ、濾布、皿、お醤油を入れる瓶

と書いてありました。

こうじ、食塩は入っているキットなので、
こちらで用意するのは
水3.6L、容器(6L~7L入る容器)、泡立器、ボール、木ベラ、濾布、皿、お醤油を入れる瓶
ですね。
そのうち、濾布、皿、お醤油を入れる瓶は
醤油ができてから必要そうなので、
今回は

水3.6L、容器(6L~7L入る容器)、泡立器、ボール、木ベラ

を用意しました。
ちなみに、水は自宅のウォーターサーバの水。
容器は梅酒を作るように余っていた8Lの瓶。
ボールの他に、念のため大きめの鍋、
水を計る容器と、(後ほど)計量カップも用意しました。

さて、はじめましょう。


キットに入っているお塩は1kgですので、
はかりで、マニュアルに書いてある880gを計量しました。


こういうのは細かくね。

ぴったり!

残ったお塩は、
キッチンにあった同じ「海の精」が入っている
容器行き~。

次に、マニュアルにある
水3.6Lを計量します。


いまいち、大量の水を計る経験がなく、
1.5Lの水が入る容器と、
計量カップで3.6Lを計りました。

水もたくさんなので、
ボールには入らない場合もあります。
我が家では、水は鍋に入れました。

次に、先ほど計った880gのお塩を、
鍋に入れた3.6Lのお水にとかしていきます。


塩がたっぷりで、飽和状態という感じです。

これで、麹と混ぜる塩水が完成しました!

次に、
仕込みの瓶に、麹を入れます。
(麹は冷凍してあったので、解凍しておきました)


お。
麹を瓶に入れ切ると、もうぎりぎりなのがわかりますか?

これじゃあ、塩水入んないんじゃない?
と思うくらい麹が瓶にめいっぱいです。

でも、マニュアル通りなんだから、
きっと入るのさと夫婦でうなずきながら、
塩水投入に踏み切りました。


本当は、鍋ごとジャーっと
瓶に塩水を入れたい衝動にかられてますが、
絶対ミスるという未来が見えたため、
鍋ごとジャーは一旦やめて、
最初はおたまで少しずつ塩水を投入しました。


う~ん、やっぱりこれでは少しずつすぎるということで、
ミルクパンで塩水を入れ始めました。

すこしずつ底にたまってきた。
(でも写真じゃちょっとわかりずらいかも)


もうこぼれる心配はないので、
最後は鍋ごとジャーっといきます。

写真だと色がわかりづらいですが、
水がちょうどよく入っています。

マニュアルはウソをつきませんね。



最後に、木べらでよくかき混ぜます。

マニュアルに書いてある「かき混ぜる」頻度ですが、
仕込んだ日は2回かき混ぜる。
(ということは、夜にもう1回かな?)。

その後1週間は毎日1回。

1週間後から1ヶ月は2日に1回。

2ヶ月後から3日に一回のペースで

かき混ぜればいいそうです。

のんびりいきましょう。
半年から1年でできるそうですよ。

ではでは、ゆっくりもろみを育てて行きますので、
状況報告をちょこちょこしていきます。

お楽しみに。


※ちなみに、仕込んだ瓶は
直射日光の当たらない涼しい場所に置いておきました。


2011年6月9日更新
で、仕込みから3週間後の状況です。
↓↓↓
【レビュー】手作り醤油キット、仕込みから3週間目