2011年6月 9日

【レビュー】手作り醤油キット、仕込みから3週間目

こんにちは。
ワタナベです。

5月18日に、生まれて初めての醤油づくりを、
レビューしてから3週間が経ちました。

前回の醤油の仕込みの様子
【レビュー】手作り醤油キットで、醤油を作ってみます。

↓前回の仕込み段階の写真
前回の仕込み段階の写真

ちなみに、我が家の仕込み後のお醤油の瓶の保管場所は、
キッチン内の冷蔵庫の横で、
直射日光は当たらず、熱くもなく涼しくもない
普通の温度の場所においています。
特に、真っ暗なところに保管しているというわけではありません。

マニュアルには、
(1)その後1週間は毎日1回かき混ぜる。
(2)1週間後から1ヶ月は2日に1回かき混ぜる。
(3)2ヶ月後から3日に一回のペースでかき混ぜる。
(4)半年から1年でできる。

と書いてありますので、
ちょうど今は(2)の、2日に1回かきまぜるタイミング。

はい、ちゃんとまじめにかき混ぜています(笑)

で、本日3週間目に突入なのですが、
現在、こんな感じです。

仕込んだ当初は、まだ生生しかったというか、
新鮮・フレッシュだった麹とお水が、
今ではすっかり馴染んでます。
(どろどろではなく、しっとりという感じ?)

いつも混ぜる前に、瓶の底を眺めるのですが、
写真のように液体の上に麹の固まりが浮いていて、
底に見える液体が、なんだかもうすでに醤油色なのです。


今日も2日に1回の「混ぜ日」なので、
いざ混ぜようと瓶の蓋をとると、
いつも中ぶたのさらに小さい蓋がポンと外れています。

これって、発酵で膨らんだ瓶の中の空気が、
中から小さい蓋を押し出しているということなのでしょうか?

早速中ぶたを取ると、
瓶の中はこんな感じです。

初期に比べて、麹が水をすい、
かなりしっとり、みっしりしています。

試しに、ほら
かき混ぜるヘラを麹にさすと、
見事に立ちます。

なので、かき混ぜるにもそれなりに力がいります。
森田醤油さんのお教えでは、
「仕込んで1ヶ月間はもろみの表面1~2cmを押し込み、
下の塩水が表面にかかる程度で良い」とのことですので、
シチューをくるくるかき混ぜるイメージではなく、
上から斜めから、ぐいぐい、
みっしりした麹の固まりを中に押しこんでいくという感じです。


結構重い。
個人的には、炊き上がった米を混ぜるくらいの抵抗はあり。

おおよそ1分くらいかき混ぜたでしょうか。
瓶の中で分離していた液体部分と麹が、またしっかり馴染んで、
どっろどろになります。

(森田醤油さんの教えでは、2分くらいかき混ぜるそうです)

混ぜている段階から、
すでにお醤油というか、納豆というか、
なんというか香ばしい、
芳(かぐわ)しい香りが瓶からただよって、
とてもいい香りです。

これからどうなっていくのでしょうか。
予想もつきません。

うーん、楽しみ。楽しみ。