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2011年12月 9日

センチメンタルジャーニー(新潟編)

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相馬さんの取材が終わって、軽くご飯に・・・ということで新潟市で10周年を迎えたマクロビオティックのレストラン/カフェのマリールゥさん。マルロウじゃなくて、マリールゥーさんです。


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おいしいご飯と


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美味しいケーキ。いい時間でした。


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翌朝。帰るまでの時間、久しぶりに新潟市内を散策することにしました。まずは本町市場。アーケードの中には朝から野菜やら魚やら乾物やらいろんなものを販売しています。


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新潟はお麩もいろんな形のものを作っていて、有名なんですよねー。


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これは新巻鮭。いつかツリープでも販売したいと思っている逸品です。


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そして、久しぶりに白山神社へお参りに。昔はなんとも思わなかったけど、よく見ると神社なのにお寺の三門みたいなところをくぐります。


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立派な本堂。お正月の準備もはじまっていて、昔初詣でにきたことを思い出します。

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そして友達からも強く奨められた、上古町(通称、カミフル)という商店街を歩きました。ここは白山神社から続く参道なんです。昔からお洒落なお店あってけど、前よりさらに進化してる感じです。ここは古町麹製造所さん。


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冷えきった身体のあったかい甘酒が沁みました。美味しかったです。

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たまたま通りかかったこのお店、ヒッコリースリートラベラーズ。いいお店でした。新潟らしいお洒落なお店。いろいろ買っちゃいました。


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そして旅の〆は、また本町にもどって、昼飯。室内の市場の中に食堂があって、他のお店(魚屋)の刺身を選んで定食にできます。ここも友達の強く奨められて行きましたが、正解でした!


いやー、あっという間の滞在でしたが、久しぶりの新潟。とてもよい出会い、気づきが多く楽しかったです。そして収穫も沢山。


また行きます、新潟!
そして、新潟行ったこと無い方、ぜひ行ってみてください〜。

食べ物は美味しいし、人もいいです。

w.

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スイートメモリーなジンジャーシロップ。

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学生時代の同級生がけっこうみんないい大人になっていて、今年は思いかげずそんな仲間との再会が多い一年でした。

そのうちのひとりから、地元新潟で素敵な商品を頑張って作っている人がいるよ、と紹介されたのが相馬理恵さん。

システムエンジニアから菓子メーカーに転職し、商品開発をしていたそうですが、多忙な生活でご自身が体調を崩されたのをきっかけに、いろんな健康法を試しながら、白湯のデトックス効果で体調も良くなっていったそうです。

体調を崩されたひとつの要因が、以前からの「冷え」だったということもあり、白湯のデトックス効果+身体を「温める」飲み物を考えていて、スパイスジンジャーシロップを作り始めたそうです。

世に、ジンジャーシロップは輸入物から国産の大小メーカーまで様々な商品が作られ販売されています。

そんな中、相馬さんが目を向けたのは、地元新潟でつくられた「こがねもち」というもち米に麦芽を加えて作られた1000年以上の歴史をもつ日本の甘味料「こめあめ」でした。(上の写真)


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その米飴に最初は新潟の生姜を加えて、試行錯誤を繰り返していたそうですが、身体を温めるためには「辛い」生姜のほうが効果があるということで、日本を代表する生姜の産地である高知の根生姜を使用することになったそうです。


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そしてこれが使用するスパイス。ご存知、クミン、カルダモン、シナモンの3種。パウダーではなく、ホールのまま一緒に煮込みます。

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相馬さん自慢の大きな大きな銅鍋ですべての材料と良質な水を加えて2時間ほど煮込みます。

ジャム作りとの違いは、水を加えるか、加えないかということだそうです。ぐつぐつ、ぐつぐつ。

常に一定のわりと強めの火力でみるみる水分が蒸発してゆきます。工房の中は、生姜とスパイスの香りと水蒸気でいっぱい。まさにスパイスジンジャーサウナ状態でした。

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2時間ほど煮込み、液体の温度が106℃ほどになると完成です。108℃まで煮詰めてしまうと飴化してしまうそうで、絶妙のタイミングを見計らって火から下し、いよいよ完成。いったんシロップの液体と生姜を分け、それぞれを別々に瓶に充填してゆきます。

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これが完成形。シロップにもしっかりと生姜とスパイスの香り、フレーバーがついて絶妙なバランスです。このシロップに少し、生姜のスライスを入れてお湯を注げば、それは美味しい美味しいスパイシー生姜ドリンクの出来上がり!


飽きのこないちょうどよい甘さは、米飴だからなせる技ですね。そしてじんわりスパイシーなところも美味しいです。

私はこれを甘いスープと表現しました。

近日中に、ツリープストアにも登場予定です。
ご期待くださいませ〜。


新潟の方は、新潟ふるさと村ほか市内の店舗で販売されているそうです!
お近くの方はぜひぜひー。

w.


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2011年11月15日

七五三

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昨日は、坊主の七五三と坊主2号のお宮参りでした。
私が、徒歩通勤の際に必ずといっていいほど立ち寄る、坂の下の御霊神社にお願いしました。

いつも静かな御霊神社のお社の中で、それぞれ七五三とお宮参りの祝詞をあげていただきました。

会社の立ち上げとともに年を重ねる坊主も5歳。
親としての役目を果たせてない中、とても元気に育ってくれて本当に有り難く思います。

そして激動の中、生まれた坊主2号もあっというまに首もすわってすくすくと大きくなってきました。


いろんな人に。いろんなことに。心からありがとう、と感謝の気もちで一杯の1日でした。

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w.

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2011年11月11日

男に惚れた夜

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昨日は、七里ケ浜のプリンスホテルで行われた「観光振興シンポジウム~かまくらの食の魅力~」という会に参加してきました。

内容は、鎌倉と姉妹都市であるフランスのニースで、フランス料理店を営む、松嶋啓介シェフと松尾市長による「食を通じた観光」をテーマにしたお話、そして松嶋シェフの料理実演、そして松嶋シェフ監修による鎌倉の素材をつかったフランス料理をいただく、という内容でした。


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正直私は、壇上にラフなコックコートと前掛けにジーンズとジョギングシューズで登場されるまで、失礼ながら松嶋シェフのこと存じ上げなかったのですが、松尾市長ともお話がはじまると、松嶋さんにすぐに惹き付けられるのがわかりました。


ニースは、地中海に面して海の幸とまわりを山に囲まれている地形で、ハーブや野菜、そして海の幸に恵まれた土地だそうです。世界中からバカンスに訪れる人気の観光都市ですが、食を通じた観光を積極的に打ち出していて、行政も協力にバックアップしているという話でした。


海に面して、海の幸に恵まれ、周りを小高い山に囲まれて、鎌倉野菜も人気の鎌倉としては、とっても興味深い話です。


20歳で渡仏して、フランスで自分の店を持たれてというサクセスを現在進行形で突っ走っている人気シェフ。

現在3週間をフランスで、1週間を東京のお店を見るために帰国しているそうで、毎月のようにフランスと日本を行き来しているそうです。


そのため、海外から見た日本、鎌倉という視点でいろんな話をされて、日本や鎌倉の潜在力が、自分たちには当たり前すぎて気がつかなかっただけで、たっくさんたっくさんまだまだあるんだよということに気がつかされました。


最初は、ちょっとラフなシェフだなー・・・という第一印象が、あっというまに尊敬のまなざしへ。話し方の落ち着き方もかっこよかったです。日本だけでなく、海外でもしっかりと成功されている方の確固たる自信に、惚れ惚れしました。


写真は、二部で、シェフが実演されたサラダとニョッキです。
ニョッキはフランス語で「犬のうんこ」という名前だそうです。笑

そんなメニューをお洒落に美味しく作って披露しちゃうあたり、惚れちゃいますね。


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w.


追伸、わたくし男の人が好きというわけではありません。

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2011年9月 8日

ダイヤモンド富士山

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なんだか最近ツイてるネ、乗っているネ。

狙ってないのに、偶然サンセットタイムの稲村ガ崎でダイヤモンド富士を見てしまいました!
噂には聞いていましたが、見たのはこれが初めて。

こりゃー本当にすごいわーわーわーわー的な景色でした。

今年は9/6が最も富士山の中央の角度に日が沈む日だったそうですが、いやいやまだまだ全然イケマす。今週末も天気良さそうだから、ダイヤモンド富士を見に鎌倉、江の島にお出かけするのも良いのではないでしょうか。


w.

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2011年9月 7日

名前の決めかた。

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さきほど、鎌倉市役所に出生届を出してきました。

一人目の時は、生まれる前から、あれやこれや名前の候補を考えてきましたが、二人目の今回は何しろ生まれてくるまで性別も分からない状況(母親がそれを希望して)だったので、名前をひとつも考えていませんでした。

生まれてからの10日間、次男は家族から「赤ちゃん」と呼ばれ続けてきましたが、本日正式に名前が決定し、今日からはちゃんと名前で呼ばれることでしょう。(家内と実家に帰っていて、その辺りの様子は分からない・・・。私も早く、抱っこして名前を読んで、ニコッと笑ってもらいたい。)

多忙の中、なかなか赤子の名前を考える余裕がなく、その時間を持てたのは生後1週間以上が立った月曜日でした。

家内と長男、次男そろって帰省しており、久しぶりに一人時間。
夕方から少し時間ができたので、名前を「考える」場所を「考え」てみた結果、緊張状態の脳を一度解放したほうが、きっといい名前が思い浮かぶのではないかと思い、最近行ってないあの場所へいってみることにしました。

月曜日の夕方に出発して、あの場所にはクルマで1時間ほどで到着。
台風12号の影響がまだ少しあって、時々ざぁあああーと雨が降る天気の中、道路も空いていました。

あの場所は、それが雨雲なのか、湯煙なのか分からないほどどんよりとしていましたが、いつも通りそばを流れる川の音も心地よく、安心しました。

さぁ、名前を考えよう。

という事で、まずは名前を考える脳をリラックスさせるために、小一時間ほど、湯煙に包まれます。

コチコチになってしまった身体も心をちょうどいい塩梅の湯でほぐします。
「ぁあはあぇ〜〜〜」思わず、言葉にならない言葉を発してしまいます。

いつも通り、一番ぬるい湯に浸かりながら、目を半分ほどとじ、いい名前が思いつきそうなα波が出まくるような状態にもっていきます。気がつくと、寝てたかな?というほど気持ちがいい状態です。

頭のてっぺんから足の指までまんべんなく洗い、再びぬるま湯へ。

時計を見るとちょうど一時間くらい風呂に入っていました。
ちょっとのぼせてきたので、一旦上がります。

身体を拭きながら、扇風機にあたっていて、ふと「あ、名前まだ考えてなかったな」と思い出しました。

そこで、休憩所でちょっとゆっくりしながら考えることにしました。
その頃にはもう真っ暗で、窓の外の景色は見えません。
ただ、そこを流れているであろう川の音だけが結構な音量で聞こえています。


ようやく私は、持って来た漢和辞典をひっぱりだし、画数の少ない感じから順に眺めてみました。一画から十五画くらいまで。それ以上の画数は子どもが苦労するかなと思って対象から外しちゃいます。

静かな休憩室の薄暗い中、膨大な量の漢字を見ていたら喉が渇いたので、近くにあった自販機で缶ビールを求めました。


プシュ。
いい音です。


再び私は、漢和辞典とにらめっこです。


日本には素敵な文字が多くあります。あり過ぎです。
あぁこの文字素敵だな。かっこいいな。かわいいな。こんな読み方できるかな。

あぁでもかっこよすぎだな。借りてきた文字っていう雰囲気でちゃうかもな。。。


なかなか決まりません。


気がつくとビールも飲み干していて、目も疲れてきました。

決まらない。。。


集中力が途切れそうになったそのとき、十三画の最後のほうでこの文字を発見しました。ちょうど母親の名前と同じ画数です。

たしか長男は保育園の影響もあって太鼓が大好きだったな。(兄弟仲良く)
にぎやかすぎる子になっちゃうと大変だけど、これからの時代ますます元気いいってこと大切だからな。それに「つづみ」という音もかわいいし、意味もいろいろ良さそうだから、これで いいね!
(もちろんfacebookのいいね!以上の意味)

ということで、いい名前と出会うことができました。
ありがとう。

w.

追伸、
これからも大切なことを考える時には、やっぱりあの場所に行って、裸になって、湯煙につつまれて・・・だな。

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2011年8月28日

jinan is coming.

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予定日の26日を過ぎ、27日の朝に助産院で検診をうけたところ、いよいよ今夜か明日かという状況だということがわかりました。

検診後も、半日ほど事務所で仕事をしていたのですが、午後から少しずつ痛みだし、夕方から陣痛がはじまったようです。

帰宅途中、18時45分に、本人曰く身体の中で「プチッと音がして」破水。
帰宅し、助産院へ電話すると、今すぐいらっしゃいとのこと。

長男出産の際は、破水から約1日経って出産だったので、「まだまだ大丈夫でしょ?」的な気持ちでいたのですが、急遽稲村の自宅から藤沢の助産院へ向かいました。

8月最後の土曜日の夜。
混んでるわけです。道が。。

そんな中、坊主(長男)と三人で助産院へ向かいました。

最初はシートを倒して寝ていた妻は、手広の辺りからシートの上で四つん這いになりはじめました。そして、「出ちゃうよーぉぉぉおおおお!!!!」を1分おきに連呼するようになりました。

そしていよいよ藤沢に入り、助産院まで後少しというところで、

「あぁああ、、出て来ちゃったかも」に絶叫内容が変わりました。

大丈夫だよ、もう少しだから・・・男はこういうとき、本当に何にもできません。
坊主も「ママぁ頑張って!!」と泣きながら絶叫で応援してます。


とりあえず、会話がみんな絶叫です。


8月最後の土曜日。
普段通りの町の光景の中、小さなクルマの中ではトンでもないことが起こってました。


数分後、なんとか無事に助産院の前に着き、助産師さんに見せると、すぐに分娩台(普通のベット)に運ぼうということで、私と助産師さんと二人で、ベットに運びました。

そして、出産の用意をしていると、確かにもう頭がではじめていました。
(お!今回ももう髪の毛ふさふさだ!)

そこまで確認し、藤沢駅の割と近くの助産院で、ちょうど昨日はその目の前で夏祭りもやっていて賑やかな夜でした。分娩台まではこんで、一瞬クルマが気になり(ドアも全開、エンジンかけっぱなしだったので)駐車して戻ってみると・・・もう妻のお腹が平になってました。。。?

え、って見ると、もう赤ちゃんが出て来ていて、元気にわんわん泣いてます。

20時15分くらいの出来事です。
(わずか破水から1時間半ということですね。)

ああ、嬉しいと助かったと最高と安堵といろんな気持ちが一緒にやってきてクタクタになりました。

妻も、出血も少なかったそうで、一安心。
まずは母子ともに健康で、良かった、良かった。


お産。ほんとうに毎回毎回ドラマです。
そしてミラクルです。


今回は、事前に男の子か女の子かを産婦人科の検査などでも聞いていなかったので、生まれてから「男の子」だと言うことが分かりました。

と、言うことで、名前はこれから考えようと思います。
そしてお父さんは、ますますお仕事頑張りたいと思います!

w.

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2011年7月30日

強くて柔らかい人が作るコクウマ印度カレー

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お店も開店間もないという状況で、かつ疲労も溜まっていて、実は風邪気味という体調的には良くないコンディションでしたが、片道6時間のドライブも厭わず、訪れた長野県大町市美麻。

スタッフYKさんのご親戚にもあたるご主人鈴木洋介さんと幸さんご夫婦が営む古民家宿に泊めていただき、カレー作りについて勉強させてもらいました。

洋介さんのとても柔らかい人当たりに甘え、いろいろとこちらの都合で面倒なことばかりお願いしてご迷惑をおかけしましたが、とても充実した時間で、沢山の収穫がありました。

洋介さんのとても素敵な人柄に惹かれ、夜のお酒の時間もとても楽しかったです。

大町市美麻は夏でも20℃台前半ということで、とても過ごしやすい気候でもありました。夏休みの目的にぜひ計画してみてはいかがでしょうか。

青空屋台のおうちのカレーをベースに、ツリープのお店でも美味しいカレーが提供できるようにこれからしっかりと現場で頑張りたいと思います。

w.


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水上神社

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青空屋台のおうちさんに泊めていただいた翌朝、すぐ裏にある「水上神社」にお参りにいきました。
今回の旅は「神社」ネタが偶然多いですね。

訪れて、これまたビックリ。
とっても大きな、シンボリックな杉と、そして郷土芸能の発表の場であったであろう舞台が境内にありました。

本殿もなかなか立派で、屋根の形もユニーク。

先頃亡くなられた、原田芳雄さんの遺作にもなった、長野県に実在する大鹿村が舞台の「大鹿村騒動記」を彷彿とさせる風景でした。(まだ観れてないないですが、必ずみます。)

青空屋台の洋介さんに聞くと、一度廃れた(地域の)祭りのお囃子も最近、生演奏が復活したりと伝統の光が少しずつ紡がれてきているそうです。

それぞれの地域にある芸能。
ぜひ伝承していっていただきたいと願っています。

それにしても、美麻という名前に負けず、美しい景色の広がる素晴らしい田舎でした。


w.

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若一王子神社のお祭り

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今回の旅(出張)の目的地は、長野県大町市。

北アルプスの麓。冬はマイナスの気温で雪深いところです。

10数年前、東京の離島に暮らしていた頃にわざわざ、冬の大町までアドベンチャーレースに参加するために訪れた以来です。


そして今回は、その大町の中でも更に奥にある、「美麻」という地域で古民家でカレーを提供し、宿泊も出来る「青空屋台のおうち」の鈴木洋介さんにカレー作りについてお伺いするのが一番の目的です。

予定より少し早く、青空屋台のおうちに到着して、子ども達もさっそく喧嘩という大胆なコミュニケーションをはじめつつ、激しい雨が降り出して・・・。

まずは近所の温泉に連れて行っていただき、夕方からは、大町市のお祭り(若一王子神社)を見学にでかけることになりました。

そのお祭りが、またまたすごい感じでした。
子どもが流鏑馬をするのが有名だそうですが、町中の集落ごとに子どもを選び、馬に乗せて一日練り歩くそうです。またそれぞれの町ごとに立派な山車があり、とても賑やかな、日本のお祭りでした。

偶然でしたが、ザ日本的なお祭りを見れたこと、幸運でした。

w.


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