モー vs わんわん
この小さな会社をはじめて、本当に多くの方々にお世話になっています。ありがとうございます。
その中でも特に、公私にわたって力を貸してもらているのは、カミさんのお父さんとお母さんです。
仕事では、はずかしながら会計を一手に引き受けてもらい創業以来ずっと毎月の締めから決算までの処理を面倒を見てもらっている状態。来年度からは、そろそろ手離れできるように頑張ります。
そして、それらの仕事もあり頻繁に東京から鎌倉まで通ってもらっているので、息子もジーバー大好きで元気に育ってます。(もちろん新潟のバーも大好きだそうです。)
先週末も手伝いに来てもらっていたのですが、その最中に息子のオムツ離れを少しずつ訓練しはじめました。かわいいパンツをはかせ、もよおした時には必ず「教えてね!」ということで、だんだんとオマルでのトイレに慣れ始めたところです。
そして何度かその行為を通して、気がついたことがありました。
息子が見事オマルで大きいほうを終えて、オシリを拭くときにカミさんとお父さんとお母さんは息子にむかって、「モーしなさい」と言うんです。
最初は何のことかな?って思ったんですけど、それはオシリを突き出す(拭きやすくするポーズ)ことだったんですね。
「モーしなさい」でしっかりとポーズをとるわが息子。
翻って、自分が子どもだったころは「わんわんしなさい」だったような記憶が。
昨日は発送で少々トラブルがあって、夜は自分が息子の面倒を見ていたのですが、気分転換に材木座の銭湯に二人で初めていきました。
しかし脱衣所に入るなり、もよおしてしまい(オムツしてましたが)、後始末をするのに息子とトイレに。
そこで一瞬迷った挙句、息子に向かって 「モーしなさい」 と言ってみました。すると当然ですが、息子はしっかりとポーズをとってくれたのです。
言葉って凄いなって、あらためて思いました。取り留めのない話でスミマセン。
w.
ヨシハラです
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