散り行く桜をみて、
上の写真は数日前に撮った自分が鎌倉で一番好きな桜の木。鎌倉山の道沿いにあるソメイヨシノの古木です。途中で大きく横に向かって伸びている幹と苔むした木肌が長い年月を感じさせますが、毎年美しい桜の花を咲かせて楽しませてくれます。
そして下の写真は今日、浄智寺の境内奥の大きなソメイヨシノふもとでとった写真。
鎌倉の桜(ソメイヨシノ)は本日現在、満開で見頃を迎えています。すがすがしい春の風が吹くと、ひらひらと小さな白い花びらがゆっくりと宙を舞いながら、やがて地面に落ちてゆきます。
山道でふと立ち止まって、その桜の花びらが舞い落ちる様をみていたら、一瞬「無」の境地を感じそうになった瞬間、お腹が減っていることを思い出しました。
悟りはまだまだ遠いようです。
w.
ヨシハラです
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