出雲崎(新潟)
先週末2泊3日で1年ぶりに家族で帰省してお墓参りに行ってきました。私が生まれ育った故郷は新潟です。その生まれ育った町からクルマで30分走ると日本海。隣の町は、ジェロが歌った出雲崎という港町です。
今回はその出雲崎を少し散歩してきました。江戸時代には金山で栄えていた佐渡と江戸を結ぶ道として栄えた町だったそうです。海が近いためか屋根のカタチが独特です。また基本的に海に面して家を建て、長屋のように長方形型の家が建ち並んでいました。
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こちらのお宅も中々ステキ。写真では分かりにくいですが、家の横を小川が流れていて、隣の家と間隔がないにも関わらず、空間に遊びがあります。なぜだろうとよーく観察すると左側、壁がないんですね。
こちらの平屋も立派。ちょっと中をのぞくと(スミマセン、悪趣味で)土間にテーブルとイスがあって、そこで家族の方がご飯を食べられてました。なかなか涼しそう!
そしていい香りに誘われて・・・浜焼きのお店。ジェロのポスターがナイスです。
この上でイカや魚を炭で毎日焼いているそうです。
懐かしい味。醤油の香ばしさとイカの風味が絶妙。美味しくいただきました。
出雲崎は、ジェロの歌で脚光を浴びましたが、もともとは良寛さん出身の町としても有名です。
w.
ヨシハラです
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