2010.10.01 【treep KAMAKURA】 湘南時報・壁紙カレンダー(10月)更新しました

2009年11月29日

冬の酒田へ

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朝起きてビジネスホテルからすぐのJR酒田駅へ。やっぱり人が少ない。。


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何のプランも立ててなかったことと天気が悪かったので、とりあえずバスでとある所へ向かう。


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ここ。ちょうどライフワークとして取り組まれた仏像写真を中心した展示でした。すごかった。


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そして中庭のオブジェはイサムノグチ。嵐のなかでもクールに佇んでいました。


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午後からはここで集中して仕事。地方にはこういう恵まれた環境があるのがうらやましい。一般の人も使えるメディアセンターはすばらしい設備、環境でした。


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こんな素敵な倉庫も。山居倉庫という名前だそうです。


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現役で使われているそうです。ここは観光拠点らしく、レンタサイクルもありました。


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空港へ向かうリムジンバスからの鳥海山。さよなら庄内、酒田。次回は春か初夏かな?


w.

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2009年11月27日

冬の庄内でおやじのお手伝い

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旅館一久を出る頃には天気が回復してきました。白鳥が田んぼで戯れていました。


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鈴木さん宅に戻って、いよいよ農作業のお手伝いです。この時期、田んぼでの作業はありませんが収穫を終えたお米を玄米にするまでの乾燥、熟成、もみずりの作業が行われています。


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玄米になったばかりのお米。「香りがちがう」という鈴木さん。お茶のような香りがほのかにします。


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この袋一つで30kg。自分が手伝えるのは力仕事くらいということで、午前中だけで50袋くらい運んで、積み上げました。。。これを普段から鈴木さんや息子さんらでやっているそうです。これはすごい仕事です。


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楽しみなお昼ごはん。鈴木さんの奥さんの手料理。味噌はやっぱり自家製の味噌。美味しかったー。

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ご飯も炊きたて。普段は玄米だそうですが、今回の滞在中は気を使っていただき白米をだしていただきました。

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午後からも約50袋。顔で笑って、身体はすでに異常事態。


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午後もしっかりお手伝いして、いよいよお別れ。鈴木さんの奥さん、ウド鈴木さんのお母さんは20年くらい玄米食だそうで、本当にお肌がキレイでした。


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この日は、酒田のビジネスホテルに泊まりました。晩ご飯を食べようと町にでかけましたが19時でこんな感じ。おーい誰かいませんか〜〜〜。


ということでホテルに戻って、鈴木さんがお土産にくれた「おにぎり」を部屋で食べて寝ました。


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2009年11月25日

冬の湯野浜温泉へ

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夕方、鈴木さんと一緒に、クルマで30分ほどのところにある湯野浜温泉一久旅館を訪ねました。うわー、なんだかすごそうな旅館ですね。一人旅や我が家の旅行ではまず泊まらない(泊まれない)風格のあるお宿です。


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ロビーにはさっそく鈴木さんの載った新聞記事が。そう、こちらの旅館では鈴木さんが栽培したお米が食べられます。


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お!くりびと。湯野浜で撮影されたわけではないそうです。


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鈴木さんと笹屋の聡さんと一緒に裸の付き合いということで、これに入り(実は一番楽しみだった)湯上がりに・・・いきなり、まじですか?ありですか??このサイズを一人でいっちゃっていいんですか!!!


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落ち着いて、気を確かにして・・・口細カレイ。これは実にうまい。まさに日本海の冬の幸です。


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そして、そして土瓶蒸し。あぁー日本人で良かったな的香りと風味です。


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そして最後はやっぱり鈴木さんのご飯。今朝、鈴木さん宅でお会いした板長自らが炊いた「つや姫」。白いご飯、やっぱり美味いねー。


その晩は、鈴木さんも含め3人で川の字になって寝ました。

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起きると、部屋の窓からは日本海が!

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せっかくだからと一人で散歩にでかけました。


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こんな日帰り温泉もあるんですね。新潟出身ということで、お隣山形の温泉については灯台元暗しで、湯野浜温泉についてはリサーチ不足でした。


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実は庄内空港に着陸する直前の飛行機の窓から、ビーチにブレイクする波を見て、え?波乗りできるんじゃん?という個人的な疑問をずっと声に出さずにいたのですが、この看板をみて、ちょっとにっこり。予想的中かも。次回はこの人をサーフトリップに誘ってみようかな。


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さらに海沿いを歩いていると突如こんなモニュメントが!ボディーサフィン??冗談でしょ?え、本当なの?


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なんと、日本で最初に波乗りがされた浜らしいです。ほんとだ!湯野浜。恐るべし!日本で最初にサーフィンが始まったのは湘南でも宮崎でも沖縄でもなくて、山形の湯野浜だったとは!!!

こんな会話が聞こえてきます。

「瀬のしいぐ?」
「いぐいぐ☆」

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宿にもどって、朝ご飯。そして今日は一日鈴木さんの仕事を手伝います。

旅はまだまだ続きます!

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2009年11月24日

冬の赤川へ、そして鈴木さんの味噌☆

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次に向かったのは赤川。米作りにおいて、最も大切な要素の一つは水。ということで鈴木さんの田んぼに引く水は赤川の水を使用しているそうです。


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この川は朝日村の山、ブナ林などを経た良質の水が流れていて、生活排水も流れ込まないようになっていて、良質な水をそのまま田んぼまで引くことができているそうです。

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次に訪れたのはJA田上さま。ここは30年以上地元の農家の方々のお米や野菜を加工するなどして付加価値をつけて市場に出荷している加工場です。写真の商品は、焼き畑農法で栽培された蕪のお漬け物。この商品、なかなかユニークで、森林保全として焼き畑という取り組みと、蕪の栽培、そして次の年には植林というサスティナブルな農業の取り組みにもつながるお漬け物!(上白糖を使用しているのが、惜しい!)


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そしてここでは30年以上も前から地元のお米や大豆を使って、醤油やお味噌を作られているそうで、もちろん麹から自家製で作られているそうです。


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お!ありました、鈴木さんのお味噌。一夏熟成させて、遂に完成したお味噌です。鈴木さんはご自身で栽培されたこだわりのお米と地元栽培の大豆、そしてお隣新潟県の山北町で作られている自然塩をこのJA加工場に持ち込み、お味噌の製造を委託されているそうです。

これって、すごいことですよね?普通のJAさんと農家さんの関係とは逆のような。。しかも製品にはJAのマークすらない。。(JAS法にのっとって、販売者の欄のところに記号で入っているだけ。)

そしてやっぱりこのお味噌は都内の百貨店のデパ地下などで売られているそうです!


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ご覧のとおり、美味しそうなお味噌。今回の滞在中は鈴木さんの奥さんのお味噌汁を2回いただきましたが、絶品でした。本当にマイルドで美味しいお味噌です。


このお味噌、鈴木さんのお米のキャンペーンと販売用に笹屋さんが今冬はじめて仕入れることが決定しました。詳細はツリープストアやメルマガにて!


そして、旅はまだまだ続きます!

w.

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2009年11月23日

冬の月山(がっさん)へ

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人生とは不思議なものでスキーか登山でずっと訪れたいと思っていた月山に、鈴木さんらと訪れました。もちろん目的はスキーでも登山でもありません。ここは元国道のトンネルだったところに作られたワイナリー。


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ずらっと月山で栽培されたぶどうで作られたワインが樽で並んでいました。試飲もさせていただきましたが、飲みやすいものから癖にあるヤマブドウのワインまで、個性豊かで美味しかったです。

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こっちはワインじゃなくて○○! 雪を使って冷蔵貯蔵しているそうです。


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こちらが所長のAさん。ぶどうに対する愛情が溢れ出ていました。


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すぐ裏はブナ林。


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そして、いよいよ○○を試飲させていただきました。もともと地元では滋養強壮にと飲まれていたそうです。たしかにこのストレートの○○は濃くて、少し酸味もあって、でもぶどう自体の甘さが後からじっくりやってくる・・・癖はあるけど、美味しい!!これはツリープストアでぜひご紹介した逸品です☆


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そして、お昼の時間。(さっき朝ご飯を食べたばかりのような気もしますが・・・)


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向かいにある蕎麦屋さんへ。立派な建物です。

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これ、地元で採れた大根。これも、実に美味しい大根でした。山形の野菜、どこまで美味しいのでしょうか!


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地元で採れた蕎麦を使った手打ち蕎麦に蕎麦豆腐(葛と蕎麦で作ったそうです)、そして山菜や野菜もおいしい天ぷら、そして庄内柿。。お腹いっぱい、ごちそうさまでした!

旅はさらに続きます。


w.

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冬の庄内へ

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由比ケ浜の老舗米専門店笹屋の店主木村さんと一緒に庄内の鈴木紀生さんを訪ねてきました。写真は、庄内空港から鈴木さんの自宅に向かう途中、クルマの窓から見えた月山(がっさん)。


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朝一番の飛行機で、庄内には8時半頃到着。鈴木さんのお宅にも9時ごろには着きました。立派なお宅の神棚に飾る「注連縄」に目が止まりました。これは珍しいですね。俵形の注連縄。さすが米どころ庄内!


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普段はご飯茶碗で玄米だそうですが、今日は米のつや、かおりなどがわかりやすいようにということで白米を炊いてくださっていました。お米の銘柄は山形県が作った新しい品種「つや姫」。
コシヒカリとササニシキのちょうど中間という食感で食べやすく、飽きのこない美味しいご飯でした。鈴木さんも今年初めて作られたという「つや姫」。農薬不使用、無化学肥料栽培ということでさすがの美味さでした。


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この晩お世話になる旅館の料理長も、ご飯の炊き方を学びにきていて、皆で朝ご飯をいただきました。ホウレンソウのおひたし、山菜、そして自家製味噌で漬けた鮭、そしてつや姫!


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食後に出されたフルーツのような甘さの「プチトマト」。これも自宅の庭で作られた農薬不使用のもの。食べた瞬間に「甘ぁあああ!」と、叫んでしまいました。プチトマト族の坊主に食べさせたいけど、持ってはかえれないなぁ。


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朝ご飯を食べ終えて、いよいよ庄内の旅が本格的にスタートです。こちらは海鳥山です。

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2009年11月16日

私たちがクリスマスにお届けするのは!

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本当は先週には販売開始を予定していたアロハスフーズラボのクリスマスケーキ。販売開始直前にアイディアを思いつき、ちゃぶ台をひっくり返し、今日撮影を行いました。

撮影にご協力いただきました横山泰介さん、そしてスタジオをご提供してくださったノーザンライトストーブ様に心から感謝申し上げます。


2009年のクリスマス。

私たちはヘルシーでおいしいマクロビオティックのケーキと一緒に「団欒」をお届けいたします。


w.

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2009年11月13日

出雲 醤油プロジェクト始動。

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11月4日。荒れ模様の天気の中、島根県の老舗醤油メーカーのM社長がわざわざ鎌倉を訪ねてくださりました。

先月の島根への旅の中で出会ったお醤油の中でも、特に原材料と製法にこだわって作られているこちらの老舗醤油メーカー様にご連絡をして、今回お話をさせて頂く機会をいただきました。(有名百貨店や自然食系でも販売されておられます)


Mさん、とてもマイルドなお方でした。その軟らかさはまさに醤油のお味そのもの。代々受け継いできた大切なものを守りながらも、ご自身の好奇心からユニークな商品開発もなされていました。先代から受け継ぎ、商品開発をするなかで大切にしてきたのは「自分が食べたいもの。子供に食べさせても大丈夫なもの。」と仰っていました。

これは、飾りのない本質的なお話だと私の胸に刺さりました。
お客さまの望むものという建前で、現代社会は危険な物(食品)が溢れている時代。


自分が食べたいもの。子供に食べさせても大丈夫なもの。と言える清さ。
この出会いに感謝です。

そして、初めて直接お会いしながら、早くも「商品化」のお話があああ!!!


昨年、高価な国産の自然海塩と島根県産の大豆を原料に仕込んだ希少な醤油を限定で販売させていただけるかもしれません。しかもオリジナルデザインで☆

あのお話会以来、お塩を中心にした食生活を送ってきた皆様、このキリッとした塩加減と天然醸造ならではの味わいをぜひ楽しんでいただきたいと思います。この味覚わかる日本人で良かった!と思える本物です。


またプロジェクトのプロセスはブログなどでお知らせします!


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2009年11月 8日

コインシデン酢(coincidence)!

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11月8日(日)。今日は阿部剛シェフの鎌倉惣菜ワークショップ。豆をメインテーマに、豆でつくるおもてなし料理を3品作り、頂きました。

  • 白インゲン豆と国産レモンのテリーヌ
  • 豆乳ベシャメルと秋野菜のグラタン
  • おからのマカロン 豆腐モカクリーム

という内容でした。マカロンはメレンゲも使用せず、植物性で仕上げてきました!
さすが恵比寿で成功して、鎌倉で旗揚げした男だけはあります!!

料理教室の後に賄い料理で、僕もいただきましたが美味かったです。
テリーヌって型のことだったんですね&マカロンってパリジェンヌと○○の2種類があったんですね・・・と驚きも多い講座でした。


そして、夕方からは潮風のこみちクッキーパッケージのリニュアルプロジェクトミーティングでした。こちらではデザインを担当するHさん(最新号の「荘苑」で蒼井優さんと写真でてるイケメン)とイラストを担当する横山寛太さん(酔った姿もチャーミング)が偶然にも同じモチーフで「潮風のこみちクッキー」のイメージを表していらっしゃいました。

テレビドラマでも臭すぎてやらないような
「偶然性」に一同唖然(いい意味で!)。


新しいパッケージでは、○○で、こみち感や潮風感、
そして元気な少年を表現してゆきます。

このプロジェクトに限り、プロセスはあんまり見せれませんが、本当に期待していただきたいリニューアルです。


アロハ酢 w

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2009年11月 3日

秋の軽井沢にて

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北軽井沢にゆく道中、念願の星のやさんが運営する商業施設を視察してきました。こちらは、日帰り温泉「トンボの湯」。


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今回は残念ながら入浴してきませんでしたが、源泉掛け流しのお湯だそうです。歴史ある星野温泉が気軽に楽しめます。


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敷地内はこんな感じで、押しつけがましく無く美しい景観が流石です。


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今年の夏にオープンしたばかりという新しいエリア「ハルニレテラス」へ。沢沿いを歩いてゆくと、何と猿がお出迎え。ウォークマンの宣伝を思い出します。


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この施設には、野鳥の森という自然豊かな公園が隣接していて、ピッキオというNPOがエコツアーのガイドなどのプログラムを提供しています。とてもユニークなプログラムが多く、ぜひ参加したい内容でした。(今回は時間がなくて断念。)

この辺りはツキノワグマが生息している地域だそうで、夏に出会ったツキノワグマを一瞬思い出しました。


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なるほど。確かにそうだなー。


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近隣の市町村のまちおこしプログラムと連動して、長野名物「おやき」作りのワークショップなんかも。きっと地粉をつかってますよ。


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そして、ハルニレテラスには、とっても素敵なお店が沢山。正直、感嘆しました。日本のモールはアウトレットなど画一的で安易な商業施設しかないとやや失望してましたが、ここではモールの一つの可能性を感じさせてくれました。(ここに星のやさんの実力をみました。)

正直、最近は百貨店や商業施設でも「うわ!欲しい」と思えるものに出会えてなかったのですが、ここでは「ん?これいいじゃん」「ここ以外で売ってなさそー」「今買わないと、もう出会えないかも」的な買い物心をくすぐるお店や商品が沢山!!!

お財布と相談して、料理教室用にシンプルで美しい箸置きを20個とハンドメイドで作った木の小さなクリスマスツリーなどを購入しました。


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雨の日曜日の夕方で観光客は少なかったですが、かえってゆっくりと楽しい時間を過ごしてきました。大量生産ではない良い物を厳選しお客様に提案する商いの可能性を感じさせていただき、本当によい勉強になりました。

一番最後の写真のお店は丸山珈琲さんのお店でした。店内で本も読めるスタイルがステキでした。もちろんコーヒーも美味でした。


百聞は一見にしかず を実感した軽井沢への旅でした。
(次回の旅は、冬の庄内の予定です!)


w.

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2009年11月 2日

浅間山北軽井沢にてフォレストアドベンチャー体験

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ア〜ア ァ〜アアア!!!と叫び、高さ10メートルくらいの木の上からターザンジャンプする家内。


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網にむけてのターザンジャンプ。ここが一番の難関でした。


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秋が深まる週末UMIGOYAの村野さんと一緒に北軽井沢、浅間山の麓に行ってきました。そしてここは前から村野さんから誘われていた「フォレストアドベンチャー」。


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下から見るのと、上から見るのでは大違い!


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これは最後の絶叫スポット。高さ12メートルからのジップ・スライド!最近はジップロックはよく使いますが、まさか35歳になって、12メートルの木の上からワイヤー使って滑りおりることになるとは。泣!


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このフォレストアドベンチャーはフランス発祥のアウトドアレジャー。自然の森を活かし、安全を確保しながらもスリリングなアクティビティーが楽しめます。日本には2006年に富士山麓に開設されて、現在は国内に6カ所あるそうです。


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本当に命が危険にさらされる高さでのアクティビティーですので、安全装置を装着して、カラビナなどで常に2点確保で楽しみます。道具の使い方は最初にガイドのお兄さんがしっかりと説明してくれ安心してスタートできました。


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受付けも、こんな素敵なツリーハウスの上!


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1000メートルを越える標高だそうで、紅葉も終わり頃でしたが、昨日はとってもよい天気でTシャツで楽しみました。でも冬らしくこんなストーブで暖をとるのもいいですね。


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コースの横にはこんな素敵な移動カフェも。2時間ほど命を懸けた(笑)アクティビティーの後に、オーガニックティーをいただきました。


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こちらは今朝の写真。今回お世話になったホテルホテル軽井沢1130の屋上から(温泉も最高!)。11月中はUMIGOYAさんの企画で週末はライブが楽しめます。今回はTAYUTAというバンドが来ていて、とっても気持ちのいい&元気のでるライブを楽しませてもらいました。


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朝のほんのひと時だけキレイに姿を表した浅間山。こんなに近くで見るのは初めてでした。


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来年はUMIGOYAさんと一緒にフォレストアドベンチャーツアーとか実現できるといいなーと考えてます。浅間山だったらボルケーノーウォーキングとかもアリですね。


フォレストアドベンチャーは、友達同士や家族でも楽しいけど、会社内での研修なんかでもチームワークやお互いの信頼関係の構築にもとてもワークしそうです。皆さんもどうですか!


w.


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