
夕方、鈴木さんと一緒に、クルマで30分ほどのところにある湯野浜温泉の一久旅館を訪ねました。うわー、なんだかすごそうな旅館ですね。一人旅や我が家の旅行ではまず泊まらない(泊まれない)風格のあるお宿です。

ロビーにはさっそく鈴木さんの載った新聞記事が。そう、こちらの旅館では鈴木さんが栽培したお米が食べられます。

お!くりびと。湯野浜で撮影されたわけではないそうです。

鈴木さんと笹屋の聡さんと一緒に裸の付き合いということで、これに入り(実は一番楽しみだった)湯上がりに・・・いきなり、まじですか?ありですか??このサイズを一人でいっちゃっていいんですか!!!

落ち着いて、気を確かにして・・・口細カレイ。これは実にうまい。まさに日本海の冬の幸です。

そして、そして土瓶蒸し。あぁー日本人で良かったな的香りと風味です。

そして最後はやっぱり鈴木さんのご飯。今朝、鈴木さん宅でお会いした板長自らが炊いた「つや姫」。白いご飯、やっぱり美味いねー。
その晩は、鈴木さんも含め3人で川の字になって寝ました。

起きると、部屋の窓からは日本海が!

せっかくだからと一人で散歩にでかけました。

こんな日帰り温泉もあるんですね。新潟出身ということで、お隣山形の温泉については灯台元暗しで、湯野浜温泉についてはリサーチ不足でした。


実は庄内空港に着陸する直前の飛行機の窓から、ビーチにブレイクする波を見て、え?波乗りできるんじゃん?という個人的な疑問をずっと声に出さずにいたのですが、この看板をみて、ちょっとにっこり。予想的中かも。次回はこの人をサーフトリップに誘ってみようかな。

さらに海沿いを歩いていると突如こんなモニュメントが!ボディーサフィン??冗談でしょ?え、本当なの?

なんと、日本で最初に波乗りがされた浜らしいです。ほんとだ!湯野浜。恐るべし!日本で最初にサーフィンが始まったのは湘南でも宮崎でも沖縄でもなくて、山形の湯野浜だったとは!!!
こんな会話が聞こえてきます。
「瀬のしいぐ?」
「いぐいぐ☆」

宿にもどって、朝ご飯。そして今日は一日鈴木さんの仕事を手伝います。
旅はまだまだ続きます!
w.