2010年1月26日

大山登頂成功

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1月24日。アトリエでは白崎裕子さんの鎌倉コンテンポラリー膳が開催されている中、今年はじめての休日を満喫すべく坊主(3.5歳。年賀状風。どうしてお子さんがいらっしゃるご家族の年賀状にはお子さんの年齢だけが名前の横に書かれているのでしょうか。お父さん、お母さんの年齢もいっしょに括弧にいれて書いたらいいのに!って思いませんか?)と丹沢大山国定公園の大山に登ることにしました。

大山は山岳信仰で有名な山で、神奈川出身の方は遠足などで登られた方も多いようです。
原監督もここ数年は元旦にお参りするそうで、勝負にもご利益があるようですね。

標高のわりに道がワイルドで段差も大きく、意外ときついのですが、途中は富士山が見える絶景ポイントがあったり山頂からは江の島はもちろん、桜木町の高層ビルまで一望できる景色が最高です。


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普段の散歩ですら、まだまだ甘えん坊で、「だっこしぃてえええーーー」連発なのに、果たして登山も下山もだっこもおんぶもなしで行けるのか?と多少の不安もありましたが無事に登頂、そして下山してきました。往復ともに想定の1.5倍の時間がかかりました。


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トレイルの途中には霜柱も。日陰や風のとおり道は本当に寒かったです。


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途中はスピリチュアルな大木も多数。雷で折れた木が朽ちていたり。。


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登りでは、多くの登山客とすれ違い、いろんな人に「小さいのに偉いねー」「がんばってねー」と励まされながら歩いてましたが、帰りは数組しか人に会わず、だんだん暗くなって来て、予定を大幅に越える時間がかかり、坊主も足に力が入らなくなって転ぶ回数も増え・・・とこのまま日が暮れたらヤバいなーと思いながら無事下山しました。

写真は、某料理研究家とのお打ち合わせの約束の時間をすでに大幅に遅れているのに、ケーブルカーの終電時間まで余裕で無添加だんごを頬張る坊主。店の名前はえちごやです。(手作り自家製の甘酒もいけます。以前小田急電鉄さんのお仕事で取材させてもらいました。下社とケーブルカーの駅の間にある3軒並んだ茶屋さんの一番右側。)

三歳半でまずは1,252m登頂成功です。次は、初夏にここの茶臼岳にアタックしたいです。

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追伸、アトリエにてお待ちいただきました料理研究家さま、助手さま、補佐さま本当に遅刻して申し訳ありませんでした。

2010年1月19日

三五八まかない日記、はじめます(超不定期便)

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三五八とかいて、「さごはち」と読みます。
なんとお漬け物の種類で、福島や山形のつけものだそうです。

塩、米麹、もち米の比率が3:5:8ということで、そのまんま名前になったんですね。これは漬け物の黄金比率なんでしょうか?

林さんの本では、書籍のタイトル通り「いちから」三五八漬けの床の作り方が学べますが、何と2ヶ月〜半年ほどもかかるそうです!

うーん。結構かかりますねぇ。

とそんな時に偶然、海の精のOさんから新商品のご紹介いただきました。


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もち米を炊いたりする手間もなければ、数日で完成するという何とも現代人向きの「素」ですが、材料は有機米を使用して、なんと有機JAS認証付きです。

ということで、今日早速仕込んでみました。これから随時レポートしてゆきたいと思います!


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三五八は今日は食べれないので、アナンさんの豆カレーをまかないでいただきました。作ったのはM女史です。アナンさんの豆カレーブックと野菜ときのこ、そしてお塩だけで作ったのにとっても美味しいカレーでした。


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2010年1月18日

奥出雲出張報告 その3

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あっという間に最終日。雪がさらにつもっていました。長靴でくればよかった。


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この日は、森田醤油さんの若い職人さんAさんが出勤途中でピックアップしてくれました。2歳の坊やがいる若いパパさんで同世代(じっさいには5歳くらい下です。)で、外は寒いですが、ワゴンRの車内ではジャズが流れてました。素敵な一日が始まる予感です。


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懐かしい通学風景。自分も子供のころはこうやって雪道を歩いて通ってました。きっとあの人も雪道を歩いて通っていたのではないでしょうか。


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今回はお土産にこみちクッキーと魔女のレシピDVDを持参したのですが、さっそく見てくれて、「カスタードクリーム作ってみます!」という森田さんの末っ子の娘さんムッチャンさん。(ちなみにうちの家内もムッちゃんです。)

将来は、料理研究家になるのが夢というすばらしいお嬢さんでした。
(森田さんは、料理研究家になるには算数が大切なんだよ、と常々いっていると言う話をききました。さすがですね!)


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左から二番目が森田さん、その隣が奥さま。氷点下の外気温が入る倉庫の入り口で、奥様が醤油の出荷作業や瓶のラベル貼りを一日中されていたのが、実は今回いちばんすごいなーと感じたことでした。

(森田さんも、お醤油の仕込みが終わる4月中旬までは、ほぼ毎日麹の仕込みの確認や手入れなどで朝5時くらいから毎晩遅くまでお仕事をされるそうです。本当に皆さん働き者で脱帽です。)

森田醤油さんは家族ふくめ10名のスタッフがいて、定年退職をされ再雇用をされた方以外は全員社員だそうです。

美味しいお醤油やポン酢は気候や風土、そして厳選された材料はもちろん大切ですが、家族想い社員想いの森田さんの人柄あってこそだなーと思い至りました。


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皆さんに、雪の歓迎をうけましたねと言われた二泊三日。とても収穫の多い出張でした。この成果は近日中にツリープストアにてご案内します。


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奥出雲出張報告 その2

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前日は無事に多根自然博物館に宿泊する事ができました。(電話をしたらちゃんといらっしゃいました。)

翌朝、吹雪の中を森田醤油の代表 森田さんが朝から迎えにきてくださりました。


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森田醤油さんに到着して、まずは現在販売中のいろんな商品のテイスティングをさせていただきました。森田醤油さんは出雲三成で創業100年を超える老舗醤油屋です。

この奥出雲はジブリの映画「もののけ姫」の舞台のモデルにもなり、たたら場の製鉄は物語の中では女衆が世を徹して板を踏むシーンで覚えている方も多いのではないでしょうか。

その昔、この土地は日本有数の鉄の産地だったそうで、それ故に汗をかき失われる塩分やミネラルの補給のために、醤油が重宝されており、お醤油作りも盛んだったということです。

この土地は確かに、気候や風土がお醤油のもととなる麹を育てるのに適しており、また豊富できれいな水、そして大豆や小麦粉などを育てる畑もあったのでしょう。
(奥出雲は仁多とも呼ばれ、関西地方では有名なお米、仁多米の産地でもあります。)

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お醤油とひとことで言っても、実は作り方によって全然違うんですね。こいくち、うす口、二段仕込み、生など種類が違うことで色も風味も違うことを恥ずかしながら初めて理解しました。そして国内産の大豆や小麦を原料に麹から手作りでつくる森田醤油さんのお醤油はどれも特徴があって、美味しいのです。


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こちらも森田醤油さんの人気商品のひとつ、ポン酢。なんと、ベースとなるお醤油はもちろん昆布や鰹節も工房で職人さんがしっかりと出汁をとっているそうです。(実際にこのあと拝見しましたが、本当に凄い光景でした。)

原材料表記をみるとコンブエキスではなくて、昆布と明記してあります。

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こちらも人気商品のポン酢。森田醤油さんはポン酢だけで何種類もあるんです。それぞれ特徴があって、米酢を使っていたり、米発酵調味料(味の母)を使っていたりと、信頼できる材料を使った商品を販売されています。

もともと先代から引き継ぐころから、自分の子供にためらいなく食べさせることができる安全なものを作りたいと考えるようになり、当時はまだにがりの入ったお塩自体がほとんど流通して居なかった時代に、自然塩で醤油作りをはじめたり、原材料にこだわったポン酢作りをはじめられたそうです。

森田醤油さんの商品はKINOKUNIYAなどの高級スーパーをはじめ伊勢丹さん、三越さんなどのデパ地下、そして生協やらでぃっしゅぼーやなどの宅配系でも販売されているので、ご存知の方も多いと思います。

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ん?そしてなんですかこの商品は???

農薬不使用栽培の地元さんの柚子を工房でしぼって作ったポン酢だそうで、まだ試作品とのこと。「これツリープで売らせてください!」ともちろんお願いしてきました。


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お昼前に、少し離れたところにある倉庫を見せてもらい、そのままお昼ご飯へ。


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美味しいおそばやさんに連れてきていただきました。

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もちろん出雲そば。今日は舞茸そばにしました。手打ちそばでおいしゅうございました。やっぱりそばつゆと麺つゆが合わさっていて、最初から少し濁った感じでした。


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職人さんが帰られるまでお醤油作りのいろんな工程を見せていただき、晩ご飯もご馳走になって、宿まで送っていただきました。天気予報ではよく日にかけて大荒れとのこと。宿の前の道路の温度計ではご覧のとおり-5℃でした。。


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奥出雲出張報告 その1

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冬の奥出雲に出張で行ってきました。

飛行機や宿泊先の予約も直前、荷物などの準備も当日という状況の中、行ってきました。

今回は二泊三日の旅程。目的は森田醤油さんを訪ねることでした。年明けからスタートする醤油の仕込みに合わせての訪問です。

先々でお会いする方から「ご旅行ですか?」と訪ねられるのは、スーツを着ていないからでしょうか。日本人の皆さん、カジュアルな服装でも出張の場合もあるんです。覚えておいてください!


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今回の目的地は奥出雲。実は一泊二日で旅程を考えていたのですが、朝羽田を出発して奥出雲に到着するのが午後になってしまうということで、今回は前泊入りを決行しました。

その理由は、お醤油の仕込みの工程を全部見せてもらうため!

日本に数多くあるお醤油メーカーの中でも、麹から自社でつくるメーカーはわずか10%程度ということで、その希少なお醤油作りの過程をしっかりと学ばせていただくことになっておりました。


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出雲空港から、電車で奥出雲を目指します。空港からはバスで出雲市駅までゆき、そこからJRです。まずは宍道駅へ。現在14時。朝自宅で玄米ごはんの朝食をたべてから、乗り継ぎなどで時間がなくて、何にも食べれてません。空腹です。


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滞在する旅館の方に、最寄りの駅には売店もないから途中でご飯を食べてきてください!と念を押されていたので、少々焦り気味。乗り継ぎの関係で30分ほど宍道駅に滞在するのですが、ご飯を食べれるお店は駅前に数軒。暖簾をくぐるのにちょっぴり勇気が必要です。


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前日も遅くまで仕事・・・ということで寝不足で判断力も弱っていて、勇気も湧いてきませんでした。笑。お昼ご飯はあきらめ、夜ご飯用に何か総菜やお弁当は・・・と探し歩きましたが、お弁当を売っているお店もなく、とりあえずラガービール(350ml×2缶)を購入して、宍道駅へ戻りました。


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この電車に乗ります。木次線です。ワンマンです。


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バスのように整理券を発券する機会と、料金入れがあります。無人駅があるからでしょう。
窓は大きく、景色がよく見えました。

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窓から見える景色がとてもいいです。


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だんだんと雪が多くなってきました。気のせいではありません。


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旅館の予約をする際に、もう一つ言われたのが、「雪がすごいから駅から旅館まで(2キロ程度)を歩くのはやめたほうがいい。でもタクシーもないですよー。」ということでした。

私は新潟出身で、雪国育ちなので、ぜんぜん問題ないですよーとかえしたのですが、内心不安がありました。そして当日の朝一番迷ったのは、スニーカーでゆくか、それとも長靴でゆくかということです。

長靴でJALに乗れるのか?出張と信じてもらえるか?など一瞬のうちにいろいろと考え、結局スニーカーで行きました。


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旅館の最寄り駅を一つ超えて、森田醤油さんの最寄り駅出雲三成駅に到着。ここの駅の周辺はご飯もたべれそうだし、晩ご飯も調達できそうということで、急遽予定を変更しました。


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この地域は日本の神話のひとつ、八岐大蛇や大国主命でも有名な土地です。

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駅の人にご飯を食べれる場所を聞いて、16時前にようやくお昼ご飯にありつけました。もちろん出雲そばです。出雲そばというと割子そばが有名ですが、寒かったので温かいそばにしました。

関東のそばとちがって、つゆが白濁しています。これはそばのゆで汁(つまりそば湯)に麺つゆを入れているからだそうです。最初から辛み(たぶん七味)が入っているのも特徴らしいです。身体も温まり、美味しかったです。


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お昼ご飯を食べたら、すぐに電車です。乗り過ごすと大変です!


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そして旅館の最寄り駅に無事に到着。今日は雪もさほど降っていないので、歩いて旅館まで行けそうでほっとしました。

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駅から歩くこと20分弱。今回お世話になる宿泊先に到着です。ん、まどの奥にあるのは恐竜の骨?


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そうです、ここは奥出雲多根自然博物館という名前の博物館なのです。この上が宿泊施設になっていて、今回はここに宿泊です。

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日没前に到着してよかった!と思って、入り口のドアを開けようとすると・・・鍵がかかっていました。しかも「本日休館」という看板が。


いやな予感が・・・

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2010年1月11日

はじめの一歩 習字カフェ 開催しました

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2010年初のワークショップは、なんと「習字」。
午前、午後の二つのクラスで11名の方にご参加いただきました。

皆さん、筆を持つのも久しぶり!なんて言っておきながら2時間ちょっとの練習で見事な作品を仕上げられてゆくのでびっくりしました。

やっぱり日本人ですね。小中学校などで学んだ基礎がしっかりしているからか、どんどんカッコよく個性ある字を書かれていました。

そして、好きな文字を最後にキャンバスに描いていただきました。みなさんどれもいい感じでした。

でも・・・「猫心」ってどんな?

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鎌倉えびす

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新年最初の3連休、いかがお過ごしでしたか?昨日はえびす様を祀る本覚寺の「鎌倉えびす」で商売繁盛のお参りをしてきました。

朝一番で気持ちよかったです。
今年もすばらしい一年になりますように。頑張ります☆


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2010年1月 7日

バラッツくん登場。新年の抱負を語る!

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昨日、メタ・バラッツ君がアトリエを訪ねて来ました。相変わらずハンサムです。
昨年末にアナン社のロングセラー「カレーブック」がかまくら推奨品に認定されたということで、その証書も持ってきてくれました!

バラッツ君に新年の抱負は?と訪ねると「話すのに3日くらいかかります」とのこと。
若いからといえ、多過ぎじゃん?

ちなみに私の新年の抱負は一言。バラッツ君に伝えたら「いいですね!」と言ってくれました。


ツリープでも、今年からカレーブック(中辛)と豆ブックやチャイキットなどを販売させていただきます。

来月にはスパイス番長の皆さんらとインド遠征に出かけるそうです。一緒にインドに旅したいワタルガラスでした。


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2010年1月 3日

新作続々。マクロビオティックスナック2010

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昨年の紅白は久しぶりに紅組が勝つと予想していたワタルガラスです。噂に聞いていたスーザンボイルさん、凄かったですね。白組の勝因は何でしょうか。

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勝間さんが審査員というのも個人的には理解できなかったんですが、皆さんどうでしょう。

さて、年末にかけて新年早々リリースする「bioスナック」の商品開発が大詰めを迎えておりました。この商品、実は当初ブラウニーの商品化を目指して夏の終わりから着手していたのですが、いろいろと試行錯誤を重ね、紆余曲折を経て、全く別の新しいものとして完成いたしました。

ビスコッティーでもなく、ラスクでもなく・・・ザクッツとした食感も新しいチョコレート風味のマクロビオティックスナックです。

当初、「bioスティック」というプロジェクトネームで企画していたのでうが、商標を調べたところ、ヤクルトさんがすでに取得済みということで、じゃあ「スティックスナック」は?と、調べると山崎パンさんが取得済みでした。

ということで、スティック形状を中止し、潔く一口サイズに変更し、「bioスナック」という名称と仕様に落ち着きました!

小さい会社はこういう隙間ぬいぬい感&スピードが大切ですね。味も使用している材料も負けませんよ!

2010年のアロハスフーズラボの新作第一弾に、ご期待ください。


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そしてこちらはチラ見せ初公開の潮風のこみちパッケージの新デザイン候補(by DRAFT社Hさんの作品)の数々です。何の形に見えますか?

こちらのプロジェクトは、最後の山場を迎え、横山寛多さんが頑張ってイラストを書いているところです。きっとお正月明けには素敵なイラストが見れると信じてします・・・。楽しみ!

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こどもの成長

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年始は久しぶりに家族でゆっくりと過ごしています。

普段は毎日時間との「追いかけっこ」という感じで、なかなか家族内でのコミュニケーションの量も少なくなりがちで、毎日残念に思うのですが、かといってどうしようもなく、限られた時間の中で、少々欲求不満になりながら過ごしています。

お正月、久しぶりに坊主とゆっくりと過ごすごとができて、嬉しいです。

彼の何てことはない仕草や動作、会話からあっという間に男の子になってしまった我が子の成長の早さにびっくりしています。そしてかなり生意気です。


すぐに抜かれそうで、まじヤバイぜ!
我が子と言えば、この人のブログのJ君の写真も好きです。愛が溢れています。


今年は親父としても頑張ります。


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2010年1月 1日

新年あけましておめでとうございます。

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新年あけましておめでとうございます。
いつも鎌倉ツリープならびにアロハス株式会社をご愛顧いただきましてありがとうございます。

いよいよ2010年が幕を開けました。
新しい一年がとても楽しみです。

昨年は私自身とても試練の多い一年でした。今年も引き続き試練の多い年になると思いますが、すべての事象を受け入れ、私自身の、そして会社の成長の機会と捉え、ひとつずつ目の前にあることにただただ全力で臨むのみである、というのが現在の心境です。

と、こうやって書くとなんだか辛いことが多いようですが、そうではありません。大変なことと同じくらい楽しいことも沢山あります。まさに「苦楽」という字のごとく、それは表裏一体であるように思います。

2010年もお客さまにツリープらしさ、アロハスらしさを感じ喜んでいただけるようスタッフ一同頑張ります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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追伸、写真は昨日納品された2010年の年賀状です。。これから書きます。その後、家の大掃除です。笑。