2010.10.01 【treep KAMAKURA】 湘南時報・壁紙カレンダー(10月)更新しました

2010年1月26日

大山登頂成功

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1月24日。アトリエでは白崎裕子さんの鎌倉コンテンポラリー膳が開催されている中、今年はじめての休日を満喫すべく坊主(3.5歳。年賀状風。どうしてお子さんがいらっしゃるご家族の年賀状にはお子さんの年齢だけが名前の横に書かれているのでしょうか。お父さん、お母さんの年齢もいっしょに括弧にいれて書いたらいいのに!って思いませんか?)と丹沢大山国定公園の大山に登ることにしました。

大山は山岳信仰で有名な山で、神奈川出身の方は遠足などで登られた方も多いようです。
原監督もここ数年は元旦にお参りするそうで、勝負にもご利益があるようですね。

標高のわりに道がワイルドで段差も大きく、意外ときついのですが、途中は富士山が見える絶景ポイントがあったり山頂からは江の島はもちろん、桜木町の高層ビルまで一望できる景色が最高です。


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普段の散歩ですら、まだまだ甘えん坊で、「だっこしぃてえええーーー」連発なのに、果たして登山も下山もだっこもおんぶもなしで行けるのか?と多少の不安もありましたが無事に登頂、そして下山してきました。往復ともに想定の1.5倍の時間がかかりました。


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トレイルの途中には霜柱も。日陰や風のとおり道は本当に寒かったです。


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途中はスピリチュアルな大木も多数。雷で折れた木が朽ちていたり。。


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登りでは、多くの登山客とすれ違い、いろんな人に「小さいのに偉いねー」「がんばってねー」と励まされながら歩いてましたが、帰りは数組しか人に会わず、だんだん暗くなって来て、予定を大幅に越える時間がかかり、坊主も足に力が入らなくなって転ぶ回数も増え・・・とこのまま日が暮れたらヤバいなーと思いながら無事下山しました。

写真は、某料理研究家とのお打ち合わせの約束の時間をすでに大幅に遅れているのに、ケーブルカーの終電時間まで余裕で無添加だんごを頬張る坊主。店の名前はえちごやです。(手作り自家製の甘酒もいけます。以前小田急電鉄さんのお仕事で取材させてもらいました。下社とケーブルカーの駅の間にある3軒並んだ茶屋さんの一番右側。)

三歳半でまずは1,252m登頂成功です。次は、初夏にここの茶臼岳にアタックしたいです。

w.


追伸、アトリエにてお待ちいただきました料理研究家さま、助手さま、補佐さま本当に遅刻して申し訳ありませんでした。

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