奥出雲出張報告 その3
あっという間に最終日。雪がさらにつもっていました。長靴でくればよかった。
この日は、森田醤油さんの若い職人さんAさんが出勤途中でピックアップしてくれました。2歳の坊やがいる若いパパさんで同世代(じっさいには5歳くらい下です。)で、外は寒いですが、ワゴンRの車内ではジャズが流れてました。素敵な一日が始まる予感です。
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懐かしい通学風景。自分も子供のころはこうやって雪道を歩いて通ってました。きっとあの人も雪道を歩いて通っていたのではないでしょうか。
今回はお土産にこみちクッキーと魔女のレシピDVDを持参したのですが、さっそく見てくれて、「カスタードクリーム作ってみます!」という森田さんの末っ子の娘さんムッチャンさん。(ちなみにうちの家内もムッちゃんです。)
将来は、料理研究家になるのが夢というすばらしいお嬢さんでした。
(森田さんは、料理研究家になるには算数が大切なんだよ、と常々いっていると言う話をききました。さすがですね!)
左から二番目が森田さん、その隣が奥さま。氷点下の外気温が入る倉庫の入り口で、奥様が醤油の出荷作業や瓶のラベル貼りを一日中されていたのが、実は今回いちばんすごいなーと感じたことでした。
(森田さんも、お醤油の仕込みが終わる4月中旬までは、ほぼ毎日麹の仕込みの確認や手入れなどで朝5時くらいから毎晩遅くまでお仕事をされるそうです。本当に皆さん働き者で脱帽です。)
森田醤油さんは家族ふくめ10名のスタッフがいて、定年退職をされ再雇用をされた方以外は全員社員だそうです。
美味しいお醤油やポン酢は気候や風土、そして厳選された材料はもちろん大切ですが、家族想い社員想いの森田さんの人柄あってこそだなーと思い至りました。
皆さんに、雪の歓迎をうけましたねと言われた二泊三日。とても収穫の多い旅出張でした。この成果は近日中にツリープストアにてご案内します。
w.
ヨシハラです
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