冬の伊豆大島。海の精さま工場見学編
16日、17日と伊豆大島に行っておりました。実は10年ほど前は伊豆諸島の最南端、青ヶ島という日本で一番小さな自治体に2年弱住んでいたのですが、それ以来の伊豆諸島です。
久里浜から高速船でわずか1時間。あっという間に大島に到着しました。(個人的な感想ですが、東京から近いので、あんまり島!という雰囲気はしませんでした。)
当日は海の精の営業Oさんにご同行いただき、島内の工場三カ所を巡ってきました。
お昼ご飯は海の精の方々と一緒に、手作りのお昼ご飯をいただきました。働く女性スタッフの方が交代で作られているそうで、とても美味しかったです。
また塩の製造の工程も詳しく見せていただき、お塩作りの理解を深めることができました。
長年の塩作りから蓄積されたノウハウに甘んずる事なく、常に進化する姿勢。手作りの素晴らしさ。機械の使い方などなど大変勉強になり、また海の精の素晴らしさを実感する旅になりました。
今回の旅の間考えていたのは、「今、食品が面白い!」ということです。よくも悪くも食に対する感心が高まる現代社会において、食品を作る企業ほど責任が重く、また同時にやりがいや喜びも多いのでは!と感じています。
さて話を戻します。
本当は日帰りの予定だったのですが、急遽予定を変更し、同行したOさんと鎌倉惣菜の阿部さんと別れたあとは、港の上の露天風呂へ。
行く前のリサーチで気になっていた「浜の湯」。水着着用ということで、きっと冬期は営業していないんだろーなーと思っていたのですが、バリバリ営業中でした!
(水着も無料で貸し出してくれて、さすが大島、クイックシルバーのサーフトランクスでした。)
この温泉、昭和61年の大島噴火の際に湧き出た温泉だそうです。(それまでは、飲み水として使っていた泉が、噴火によって温泉になったそうで、受付のおばさんは「だから、記念の温泉」といってました。)そして、その源泉をそのまま露天にひいているそうです。
夕方だったので、島の人々が仕事を終えて入りに来ていました。ゆっくりと一時間、島人の釣りの話などをBGMに身体を温めさせてもらいました。
そして夜は、宿の隣の居酒屋へ。久しぶりに「くさや」で一杯。島に来たら、地元の芋ですね。
w.
ヨシハラです
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