2010.08.13 【treep WORKSHOP】 阿部シェフの鎌倉惣菜 料理教室「梅」(9/12)

2010年2月19日

冬の伊豆大島。くさやを求めて編

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伊豆大島二日目。昨日、海の精さんで聞いた、くさや屋さんを求めて今日は島を半周することにする。と、その前に朝の散歩。宿(オアシスさん)から歩いて数分の為朝神社に参拝。為朝(ためとも)は、平安末期の武将で弓の名手だったとか。伝説の強い男だそうです。この神社、社の作りが珍しいですね。


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こちらは吉谷神社。こちらも元町の町中にある神社。都の無形民俗文化財に指定されるお祭りがユニークのようです。

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雨だったらバス、晴れたらレンタサイクルで大島を巡る予定だったのですが、宿の情報でレンタカーが安いということで、急遽レンタカーを借りることに。朝から夕方の船の時間まで借りて2500円でした。


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そして着いたのが、島の南側、波浮(はぶ)港。


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ようやく島らしい雰囲気の地域です。こういう感じ好きです。


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少し迷って、到着したのが目的地のくさや屋さん。二代目のくさや屋さんだそうで、何と「海の精」を使っているそうです。


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ちょうど、仕込みの最終段階でした。無理をいってお話をさせてもらい、撮影もさせてもらいました。くさやの工房、もっと「臭い」かと思っていたら、あんまり臭くありませんでした。

「昭和61年の噴火のときも、このくさや液を守るために、いろいろ大変だったんだ」というお父さん。くさや屋さんにとって、くさや液は家宝なんですね。


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家族やご近所の方と一緒に丁寧に作られていました。一枚一枚、くさや液に漬けたさかなを水であらい、干すために網に並べています。

「くさや液が服や靴につくと、臭くてたいへんだぞー」と優しく声をかけてくれたおばさん。


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ツリープストアでくさや販売したいなーと思い、少しお話をさえてもらってお店を後にしました。
お店のすぐそばにある神社にもちょっと寄り道。波布比咩命(はぶひめのみこと)神社。


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クルマを走らせて、島の反対側に戻ります。途中、昨日は天候不良で撮れなかった海の精工場や立体塩田の撮影をしました。これは地層切断面。海の精の千波工場の近くです。


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朝、宿でみたecocoloの伊豆大島特集で紹介されていた気になる神社に行ってみる事に。場所は島の北側「奥津」というところにありました。

波治加麻神社といいます。

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いやー、ここは、凄かったです。「ヤックル」が出てきそうなほどの何かの気配を感じる場所でした。

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あ!ヤックル!!

いいえ。バーバリーシープです。
ここは島の動物園。家族旅行の際には、良いかも。


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元町の港の前にある「かあちゃん」というお店でお昼ご飯をいただき島を後にしました。

久しぶりに島を訪れましたが、やっぱり島はいいですね。


w.


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