2010年6月28日
2010年6月25日
本物であれ
昨日は、神奈川県の西部、秦野で農薬を使わずに「そば」を育てている石井さんに会いにいってきました。
4月のそごう横浜店の催事に石井さんのおそば屋さんも出店されていたご縁です。
ツリープストアでも、ぜひ販売させてください!ということでアポイントを取ったのが先週。ちょうど春に蒔いたそばの収穫というタイミングでお邪魔させていただくことができました。
本当は、お話をお聞かせいただき、少し撮影をしてお昼頃には帰る予定だったのですが、取材の後は私も収穫のお手伝いをさせてもらい、一日一緒に汗だくになって働いてきました。
黄色いTシャツの方が、代表の石井さんです。スタッフの方からは親父とか会長って呼ばれていました。
創業50年を超える地元に根ざしたおそば屋さん。お父様の代に創業され、お兄さんの代で一時ご商売が大変だった時期を経て、この8年間で、再生されてきた方です。
農薬不使用栽培のおそば作りの話もとっても面白かったのですが、石井さんの商いに対するお話がとても面白く、勉強になりました。
会話の中で何度もでてきた言葉
「かったるいこと、めんどくさいこと、絶対に手を抜くな。」
矢沢永吉の雰囲気とヒロミと松本人志を足して割ったような表情の熱い男、親父にお会いできたこと、感謝しています。
w.
2010年6月18日
梅醤番茶、飲んでます。
先週末は、自然共育学校の勉強会でした。午前中はお手当を学び、午後は塩浴法について学びました。
一番上のモノなんだと思いますか?
意外とスルメみたいな風味もあって、食べれます。
答えはミミズです。笑
ミミズはあんまり食べたくないので、無難なところで最近は毎朝、梅生番茶をいただいてます。
梅醤番茶は、マクロビオティックの基本のお手当の一つの食材で、血液の質をよくし、血行促進にいいと言われています。
血は、すべての源ですからね。大切にケアしないといけないですね。
それにしても梅醤番茶(本物の梅干し、本物の醤油、いい生姜に三年番茶を混ぜたもの)、ほっとする味で美味いんですよ。
なんだか怠いぜーという紳士淑女は、ぜひお試しください。
w.
あれ、ミチオくん?
2010年6月11日
2010年6月 9日
喫茶去
アポ無しで訪れた善林庵さんに思いのほか長居をしてしまい気がつけば、夕方。
坊主が海で遊びたいというので、いわき市から海へクルマを走らせて目指したのは、塩屋崎灯台。
到着して、びっくり。
10年ほど前、鎌倉に住み始めてすぐの頃。古いガイシャのワゴンを買ったのが嬉しくて、カミさんとカミさんの後輩と一緒にこのビーチまで来て、波乗りしたポイントでした。
すっかり地名を忘れていたけど、クルマからの景色で、一気にフラッシュバック。こんな偶然ってあるんですねー。
そんな旅の余韻を楽しみつつ坊主を海岸で遊ばせながら、旅もいよいよ終わりです。
今回の旅で出会った言葉「喫茶去(きっさこ)」。
とても大きな収穫となりました。
生きていればいろいろとあるけど、ただお茶を喫するように
ご縁があって生じる事象を真剣に全力で楽しみながら取り組むだけだなというのが今の心境です。
w.
善林庵さま 表敬訪問記
福島県いわき市にある自然食の老舗であり、常に最先端をゆく善林庵さまにアポ無しで表敬訪問してきました!
当日は、急な訪問にも関わらず、本間裕英さんご本人とじっくりと1時間ほどお話をさせていただきまして、とっても勉強になりました。
ありがとうございます☆
善林庵さまは富川さんのご紹介で、潮風のこみちクッキーやクリスマスシーズンなどはケーキ等もお取り扱いいただいております。
今回初めて店舗にお伺いして、お店の雰囲気、品揃え、サービスに感動しました。
改めて、お店とは店主の生き様であり、店主のお人柄そのものであると確信しました。
店頭では、自然食品の販売のみならず、全国から集められた器や雑貨や衣類まで、非常にハイセンスなセレクトで販売されてます。
おっと、これ欲しい!の連発で個人的に非常にストライクゾーンな品揃えに、本間さんのセンスに惚れてしまいました。
ランチも奥のレストランでいただきましたが、流石のお味で、旅先ではようやく玄米を楽しむことができ、嬉しかったです。
本間さんは、マクロビオティック業界でも有名な方ですが、ご主人も元オーサワジャパンさまご出身ということで、店内では接客=お客さんの健康をヒアリングしながら、お薦めの食品をお知らせするような感じで、こんなお客様との関係性はなかなか都会の自然食品店ではないなーと、感心しました。
商店街からも離れた立地は良いとは言えないお店なのに、僕らが滞在していた平日の午後13時〜15時頃にひっきりなしにお客さんが来て、お買い物を楽しみ、ご飯をいただきと、お店にいるだけで元気になってしまいました。
地元の方は、もちろん。福島にトリップで訪れる方には、ぜひ訪れていただきたいお店です。
w.
追伸、お店のすぐ横の急な階段を登ると「子鍬倉稲荷神社」があります。こちらも、よい気に満ちた素敵な神社でしたよ。合わせてどうぞ。
那須 茶臼岳 アタック成功
今回那須に滞在した2日目に那須岳の茶臼岳に家内の両親と僕ら親子の5人のパーティーで山登りを楽しんできました。
ちょうど前日に4歳の誕生日を迎えた坊主にとっては初めての2000メートル弱の山登りとなります。
茶臼岳のエントリーは初心者向けで、2月に登った大山よりもとても登りやすかったです。(トレイルが整備されている部分が多い。かつ、石の多い道も段差の高低差が子供でも登れる程度)
今回は、本当に天気に恵まれたのがラッキーでした。
当日すれちがう山ノボラーの多くの方々に、坊主に「小さいのにすごいねー。」「偉いねー」という励ましのお言葉をいただき、今回もダッコなしで頂上まで歩いて登りました。下りもダッコなしです!
次回は、父子で、三斗小屋温泉(山小屋)に泊まりたいと思っているんですが、このことはまだ家内には内緒です。
w.
湯治 板室温泉大黒屋
約1年ぶりに栃木県は那須の板室温泉の大黒屋さんに行ってきました。
去年は7月の上旬に滞在し、ちょうど蛍の季節で、夜は近所の田んぼに蛍を見に行き感動したことを覚えてます。
今回は、6月上旬でしたが、鎌倉と比較すると1ヶ月ほど季節が遅れていて、鎌倉のゴールデンウィークのような季節でした。
そう、ちょうど新緑の美しい季節でした。
大黒屋さんのコンセプトは「保養とアート」の宿という少し変わった旅館です。
建物の中、外を問わず、敷地内には現代アートの作品が飾られています。
今回で4回目となる大黒屋さんの滞在でしたが、今回も自然の音(川を流れる水の音と風の音、鳥の鳴き声など)と源泉の豊かな温泉とで、しずかに身体と心に溜まったいろんなモノが洗い流す貴重な時間を過ごすことができました。特にこの空間はまるで胎内にいるような気持ちになるほどの気持ちよさです。
僕らは坊主がやんちゃなので、離れの温泉付きプラベートルームにいつも滞在していますが、コストパフォーマンスも高く、快適です。
今回も私たちが最も若いお客さんだったようですが、滞在中は混雑とは無縁の静かな空間で過ごすことが出来るところが、何よりも気に入っている理由です。
おかげさまで、久しぶりに親子でゆっくりと寛ぎの時間を持つことができました。
w.
2010年6月 4日
にっぽんのパンより「丸パン」できました!
今週もあっという間に金曜日ですね。
それにしても今週はいろいろありました。鳩山さんの辞職から青田典子さんの芸能活動の自粛まで。
そして、あたくしヨシハラ、生まれて初めて天然酵母でパンを作り、焼き上げることができました!!!
上の写真は、その焼きたての丸パンです。(つながっているからって、ビキニパンではありません。)
先ほど焼き上がってさっそくパクリ。
う〜ん、うまい。(材料がいいから当たり前?)
この丸パンは白崎裕子さんの初レシピ本「にっぽんのパンと畑のスープ」の17pに掲載されている「ふわふわ丸パン」のレシピで作りました。
ふわふわとまでは行きませんでしたが(自分が下手なので)、でもしっかりとパンです。笑
明日で4歳になるうちの坊主も、うんうんと頷きながら食べました。(不味いものは食べないヤツなので、一つの基準はクリア。)
最初、「有機天然酵母のブール」に挑戦し、2回失敗。
そして今回3度目の正直で、丸パンで成功することができました!
こちらの丸パンはブールよりも水分量が少なく、最初の工程が簡単でした。
パン作り初心者の方は、ブールよりもまずは丸パン作りからはじめられた方が良いかもしれません。
でも、今回の成功は、ブールの2回の失敗があってこそのような気もします。
本当にパン作りって難しいですが、面白いですね。
次は、どれ作ろうかな。でもやっぱり当分は丸パンだな。丸パン極めたいぜ。目指せ、ブーランジェ。
w.
追伸、ツリープストアでも白崎さんの「にっぽんのパンと野菜のスープ」販売ページを間もなく公開予定。すでに本をお持ちの方にも役立つ内容にしたいです。
2010年6月 3日
2010年6月 1日
波乗りとパン作り
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だめだ。どうも上手くゆかない。今回はちゃんと0.1g単位で計量できるスケールで塩や酵母も計ったし、水温だってラボの温度計を借りてちゃんとはかってやったのに。
「にっぽんのパンと畑のスープ」の最初のレシピ「有機天然酵母のブール」の工程2「水まわし」で2回連続で失敗しちゃってます。
って、某料理研究家の旦那様にメールしたら、ご本人からお返事が届きました。
> それから、パンの水回しですが、とにかくスピードが大切です。
> うどんの水まわしとはまったく違い、最初から一度に水を入れ、
> 真ん中から外側へむかってグルグルと一気にかき混ぜ、
> 一塊にするのです。うどんの時は、少しずつ水分を分散させて
> 行くので、真逆とも言えます。
ワオ!である!英語で書くとWOW☆
パン作りって難しいですね。
波乗りも最初から乗れちゃう人もいますが、パン作りも最初から上手くつくれちゃう天才となかなか上手くできない凡人に別れるのでしょうか。(玉置的発想?)
私は凡人というより、パン作りのセンスは残念ながらなさそうです。
でも懲りずに、(有機天然酵母のブールに挫折したまま)17pの「ふわふわ丸パン」でリベンジ予定です。必ず成功させて、報告します。
そう、報告といえば今日の夕方こんなところで打合せをしてきました。
ここはどこでしょう?
実は自宅のすぐ近くのお店です。はじめてじっくりと寄らせていただき、びっくりしました。稲村ガ崎にこんな素敵な場所があるなんて!一番下の写真のとおり、お店の後ろからはトトロの森がはじまっていました。
鎌倉の未体験ゾーンとの出会いに感激しました。また楽しいお仕事が一つ増えそうです。
w.
ヨシハラです