2010年8月23日

築地本願寺 安穏朝市へ

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築地本願寺で月に1回のペースで開催されている、"ちょっと前の日本の朝市"をコンセプトにしている安穏朝市の下見に行ってきました。


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来月以降、出店をさせていただく予定です。詳細はまたご案内します。


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旅の途中に、宇佐神宮参拝

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実は今回の大分訪問が決まるまで、大分にこんな素晴らしい神社があることを知りませんでした。大分行きが決まって、たまたまラジオかウエブで知ったので、偶然ってほんとうに凄いですね。大分訪問最終日に山下さんに連れてきていただいたのですが、いきなり↑の橋ですからね。驚きました。


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宇佐神宮は全国の八幡宮の総本山で、境内はとてつもなく広く、美しい空間が広がっていました。


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短い参拝時間でしたが、良かったです。
また機会があれば、ぜひ訪れたいと思いました。

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大分安心院、オーガニックなぶどうを求めて

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お盆明け間もない先週、2泊3日で大分県の安心院という地域に、14年前からこの地でぶどうを作る山下夫妻を訪ねてきました。今回の旅(出張)は、地元でお世話になった先輩の息子、フクノスケ(高3男子)が一緒です。


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大分空港からバスで由布院へ。山下さんに迎えに来てもらいました。


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山下さんご夫妻は、大の犬好き!こちらは、由布院と安心院の途中にあるお宅のワンちゃん。いつも挨拶するそうです。グレートペレニーズという犬種で、今までこの犬種のワンちゃんを2匹飼われていたそうです。(残念ながら二匹とも亡くなられたそうです。)


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由布院からクルマで30分くらい走って、安心院の山下さんの農園に着きました。広い敷地の中にご自身で建てられたプレハブの農作業小屋に泊めてもらいました。農園からは由布岳がキレイに見えます。


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さすが大分、日中は35℃を越す気温もありました。でも東京と比べると湿度が低く、不快指数は低いです。でも正午前後に、ハウスの中で作業をするのは、現実的ではありません。

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朝早くから収穫し、午前中に出荷の準備を行います。休憩時間にはもちろんぶどう。山下さんの農園では現在約30種類のぶどうを農薬を使用せずに育てています。

いろんな品種を食べ比べさせていただきました。どれもそれぞれの風味、酸味、甘みがあって美味でした。


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こちらは朝食にいただいた無糖ジャム。加糖せずにしっかり甘くて美味。

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園内のトイレ。ここが最高に快適で気持ちいいトイレでした。笑

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ぶどうのこと、山下さんのことはまたツリープストアで、ご紹介させていただく予定です。どうぞお楽しみに。


さて、今回は「山下さんのぶどう」以外にも大きな収穫が二つありました。


一つは山下さんから聞いた「FINDHORN」。
アイルランドにあるコミュニティーだそうですが、オーガニックフーズの分野でも有名で国連も認めるエコ&スピリチュアルコミュニティーだそうです。山下さんご夫婦は、実かイギリスへの留学経験もあり、このコミュニティーの実績に大きな影響を受けているそうです。

日本語の書籍がないようで、なかなか情報収集が難しいようですが、これから調べてみたいと思っています。


それともう一つが、フクノスケとの時間です。
彼のお父さんに20年くらい前にすっごくお世話なって、今ここで自分が一人の人間として頑張っているのは、彼のお父さんのおかげなんですが(そのことは、またいつか)、生まれた時から知っているフクノスケがもう高校3年になって、しっかり一人前になっていたことです。

地元でバンドを頑張っているんですが、もしかしてバンドで成功したとしても、地元で頑張るんだというフクの言葉が印象的でした。


僕らの頃の高校生みたいに「自由って一体なんだーい?」とか言わずに、でもしっかりと自分の考えをもって行動するフクノスケに、学ぶことが多かったです。

おじさんも頑張るぞ!


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2010年8月18日

afl. のお醤油「滴 shizuku」ロゴ決定☆

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またまた、寛多さん(潮風のこみちクッキーのミチオくん制作ほか)が素敵なロゴを考えてきてくれました。

これからデジタル化してゆく中で、少し変更があるかもしれませんが、メインとなるシンボルマークとロゴマークが、決定しました!


森田醤油さまとアロハフズーズラボの協同新企画「滴 shizuku」の出荷まで、もう少しお待ちください〜。

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鎌倉キッチン(仮称)企画進行中

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鎌倉ツリープの新コンテンツ企画が進行中です。

大人になって、住まいについて考えた時、「一番大切なのが台所だ」という人は多いのでは、ないでしょうか。

そんな台所好きな人と一緒に楽しめる、鎌倉の素敵キッチン紹介コンテンツです。お楽しみに!


自薦、他薦問いません。○○さん宅のキッチン見てみたいなどのリクエストもぜひお寄せください!

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中学時代の同窓会。

幹事の皆さんの粋な計らいで、なんと学校が集合場所でした。卒業以来、ほとんど足を踏み入れていなかった校舎へ。


再会した仲間は、みんな大人になっていて、すっごく変わったような、全然変わってないような。
でも話しだせば、すぐに20年前に戻ってしまうのって、すごい。

あの思春期の3年間ってほんとうに濃厚だったよなーと、浸ろうとした瞬間、自分の若かりし頃の狂気の沙汰加減を思い出し、後悔する。笑

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田舎時間。

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一年ぶりの帰省。

お盆ということで、お墓参りはもちろんですが、今回は中学校の20年ぶりの同窓会がありました。


同窓会へ向かうため、
昔通った自宅から学校までの道を炎天下歩いてみました。

風景は、20年間そのままというところも多く、時間がフラッシュバックします。

成人式以来という友達も多く、再会が楽しみであり、不安でもあり・・・。なぜか複雑な心境でした。

w.

2010年8月17日

津南の大島さんを訪ねて

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お盆の帰省に合わせて、今年の春からお取り引きをさせていただいている、新潟県でも一番雪深い地域、津南町の大島さんを訪ねてきました。

そう、大島さんの越冬にんじんは、みずみずしくて大好評でした。アロハスフーズラボでは、期間限定のにんじんケーキも作って、そごう横浜店の催事でも売れました♪


これ↓は、雪の下に眠るにんじんを掘り起こす時に使う除雪機!自家用です!!

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そして、今夏。

新たに販売開始したのが、この魚沼茶豆です。

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農薬不使用、無化学肥料栽培です。雑草は手でつむそうで、大変な労力です。

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この豆が茶豆です。毛深いのがわかりますか?


お盆の週末のお忙しい中、生産者の大島さんにお時間を作っていただきお会いしてきました。
気がつくと、あっという間に2時間が経っていました。

シャイな大島さん、残念ながらポートレイトは撮影できませんでしたが、いろんなお話をお伺いできてとっても有意義な時間となりました。


「ここらへんは、半年しか農業が出来ないろー。
だから半年が勝負なんだー。」

新潟出身の自分は当たり前だと思っていたのですが、大島さんの話を聞いて、確かにその通り!です。

この辺りは新潟の中でも豪雪地帯として有名なエリアで、
周りには有名なスキー場が点在しています。

ということは、雪が積もっている間は、確かに農業はできないんですね。
つまり、(専業)農家の方は、雪の積もっていない期間で、生計をたてなければいけないんですね。


山を越えて、群馬県側にゆけば、雪はほとんど降らず通年農業ができるけど、日本海側は(減ったと言えども)雪が降って、積もるということは、農業の基本である「土」は、雪の下になってしまうんです。


若いころは農協の職員。そして農家へ転身された大島さん。

数年前までは、某大手百貨店や超大手スーパーにお米や枝豆を卸していたそうですが、段々と「これは俺がやりたい農業なんだろうか?」と疑問を持ち始め、農薬を減らし、化学肥料を使わない農法に変わってきたそうです。

大手との取引をやめ、生産できる量は減り、今が一番大変な時期だと、仰ってました。
でも、だからこそ今土作りに励んでいるんだとも。


これ、言うのは簡単ですが、実行できる大島さん、凄いことだと思います。


これからは量ではなくて、質で「お客さんとともに喜べるものづくり」をしたいと静かに言われた時に鈴木さんが有機農法に転向された頃について話をしてくれたことを思い出しました。


慣行栽培から有機農法に転向するときは、収入も激減するから本当に辛い時期なんだけどれ、そんな時こそ土に投資をしたそうです。

よい土に欠かせない菌類がいる土になるように、有機肥料を取り入れたり、工夫をしたりしたそうなんです。


この鈴木さんの話を大島さんに伝えた後で、
「つまり、辛いときこそ、貯金(菌)ですね!」と、私がおやじギャグを言うと、優しい笑顔を返してくれました。


そんな、大島さんがさらに、言いました。
「子どもたちの食べ物から、考えていかねばならない。魚沼の名に恥じないものづくりを続けていきたい。」


とっても真面目な方でした。お会いできてよかったです。


あ、それともう一つ、なんと越冬にんじんで使用している有機肥料は、なんとその鈴木さんとほぼ同じ物らしいようです。(ちなみに茶豆は、栄養のある土だとかえって育ちが悪いそうです。にんじんの後にねぎを育て、その後で茶豆くらいがちょうどいい土だとか。)


なるほどー、土作りを重んじる農家の方はやっぱり、つながるんですね!

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2010年8月10日

残暑お見舞い申し上げます。

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お盆ですね。
残暑を楽しみましょう。


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2010年8月 9日

大成功☆鍵井さんとのシュノーケリングイベント!

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8月7日(土)は、葉山一色海岸にて、鎌倉在住の水中写真家 鍵井靖章さんによるシュノーケリング&水中スナップ体験ワークショップを開催いたしました!

当日は天候にも恵まれ、絶好の海水浴日和でした。

今回、初めての試みとなる企画でしたが、ご参加いただいた皆様にもご満足いただけたようです。

改めて私が言うことでもないですが、海ってほんとうに凄いですよね〜。


五感すべてがリフレッシュ!


海って、そんな感じです。


水の色、潮のかおり、水の感触、しょっぱい海水、水中の音・・・。


これ、よーく考えたら、人間が人間となる遥か昔、古代の古代に地球に誕生した初期の生物が感じていた感覚そのものなんでしょうね。

そう、DNAレベルで気持ちいいのが、海なんです。

もちろん波乗りもヨットも気持ちいいけど、海の中はまた格別なんです。

今回、そんな気持ちよさをお伝えしたくて、鍵井さんと初めての企画を開催させていただきました。


はじめてシュノーケリングを楽しまれた方、
久しぶりにシュノーケリングを楽しまれた方、
普段はダイビングで、シュノーケリングは久しぶりという方、


皆さんに「楽しかった☆」「葉山の海がこんなに良いとは知らなかった」という嬉しい声を頂戴しました。


鍵井さんによる水中スナップ撮影のプロのコツ伝授も「なるほど〜」連発でした。

来年もぜひ開催したいと思います。
来年はぜひ、日焼け止め対策をして、メイク落ち対策もして
さらに多くの皆さんに、海の中の楽しさをお伝えしたいと思います!!


ぜひいらしてください☆

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追伸、まだまだ今年も海水浴シーズンは続きます。今回もご協力いただきました一色海岸UMIGOYAさんでは、カシオの水中でも使えるコンパクトカメラEXILIM Gの貸し出しを開始しました。ご利用くださいませ。

2010年8月 2日

海辺の休日

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昨日は家族揃って久しぶりの休日を過ごしました。

御殿場のお墓参りに行こうか、海水浴に行こうか迷ったあげく、今回は海へ。

tajiさんのブログにも出ていた剣崎へ約一年ぶりに行ってきました。

ここは海水浴場ではないんですが、シュノーケリングには最適なポイントです。また浅瀬や磯では蟹や貝などが沢山いて生態系ウオッチングには最適のポイントです。

今回はじめて剣崎でシュノーケリングを楽しみましたが、すごい景色でした。
そこには、ポニョの世界が広がっていました。

ハワイや沖縄まで行かなくても十分楽しめますね〜。


久しぶりのシュノーケリングと一緒にハマっているのが
先日手に入れたEXILIM-Gです。

だって、小さいのに、海の中でも撮れて、そして砂も気にせず何処へでも持ってゆけて↑の描写力(静止画&動画)性能です。

もちろん陸の上でもばっちりで、解像度も前のEXILIMよりもよく、キレイに撮れます。
イノベーションをまさに実感しました。


さて、このEXILIM-Gも体験できるユニークなワークショップを開催します。

講師は、水中写真家の鍵井靖章さんで、会場は上の写真にもあるUMIGOYAさんです
EXILIM-Gは参加者全員に無料で貸し出しいたします!


葉山一色海岸のエントリーしやすいビーチでシュノーケリングと水中スナップを楽しむ企画です。
今週土曜日開催で、募集中ですので、ぜひ夏の体験にご参加くださいませ〜。

もうすぐ終わってしまう夏をご一緒に楽しみましょう。

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