2010.10.01 【treep KAMAKURA】 湘南時報・壁紙カレンダー(10月)更新しました

2010年8月23日

築地本願寺 安穏朝市へ

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築地本願寺で月に1回のペースで開催されている、"ちょっと前の日本の朝市"をコンセプトにしている安穏朝市の下見に行ってきました。


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来月以降、出店をさせていただく予定です。詳細はまたご案内します。


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w.

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旅の途中に、宇佐神宮参拝

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実は今回の大分訪問が決まるまで、大分にこんな素晴らしい神社があることを知りませんでした。大分行きが決まって、たまたまラジオかウエブで知ったので、偶然ってほんとうに凄いですね。大分訪問最終日に山下さんに連れてきていただいたのですが、いきなり↑の橋ですからね。驚きました。


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宇佐神宮は全国の八幡宮の総本山で、境内はとてつもなく広く、美しい空間が広がっていました。


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短い参拝時間でしたが、良かったです。
また機会があれば、ぜひ訪れたいと思いました。

w.

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大分安心院、オーガニックなぶどうを求めて

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お盆明け間もない先週、2泊3日で大分県の安心院という地域に、14年前からこの地でぶどうを作る山下夫妻を訪ねてきました。今回の旅(出張)は、地元でお世話になった先輩の息子、フクノスケ(高3男子)が一緒です。


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大分空港からバスで由布院へ。山下さんに迎えに来てもらいました。


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山下さんご夫妻は、大の犬好き!こちらは、由布院と安心院の途中にあるお宅のワンちゃん。いつも挨拶するそうです。グレートペレニーズという犬種で、今までこの犬種のワンちゃんを2匹飼われていたそうです。(残念ながら二匹とも亡くなられたそうです。)


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由布院からクルマで30分くらい走って、安心院の山下さんの農園に着きました。広い敷地の中にご自身で建てられたプレハブの農作業小屋に泊めてもらいました。農園からは由布岳がキレイに見えます。


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さすが大分、日中は35℃を越す気温もありました。でも東京と比べると湿度が低く、不快指数は低いです。でも正午前後に、ハウスの中で作業をするのは、現実的ではありません。

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朝早くから収穫し、午前中に出荷の準備を行います。休憩時間にはもちろんぶどう。山下さんの農園では現在約30種類のぶどうを農薬を使用せずに育てています。

いろんな品種を食べ比べさせていただきました。どれもそれぞれの風味、酸味、甘みがあって美味でした。


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こちらは朝食にいただいた無糖ジャム。加糖せずにしっかり甘くて美味。

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園内のトイレ。ここが最高に快適で気持ちいいトイレでした。笑

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ぶどうのこと、山下さんのことはまたツリープストアで、ご紹介させていただく予定です。どうぞお楽しみに。


さて、今回は「山下さんのぶどう」以外にも大きな収穫が二つありました。


一つは山下さんから聞いた「FINDHORN」。
アイルランドにあるコミュニティーだそうですが、オーガニックフーズの分野でも有名で国連も認めるエコ&スピリチュアルコミュニティーだそうです。山下さんご夫婦は、実かイギリスへの留学経験もあり、このコミュニティーの実績に大きな影響を受けているそうです。

日本語の書籍がないようで、なかなか情報収集が難しいようですが、これから調べてみたいと思っています。


それともう一つが、フクノスケとの時間です。
彼のお父さんに20年くらい前にすっごくお世話なって、今ここで自分が一人の人間として頑張っているのは、彼のお父さんのおかげなんですが(そのことは、またいつか)、生まれた時から知っているフクノスケがもう高校3年になって、しっかり一人前になっていたことです。

地元でバンドを頑張っているんですが、もしかしてバンドで成功したとしても、地元で頑張るんだというフクの言葉が印象的でした。


僕らの頃の高校生みたいに「自由って一体なんだーい?」とか言わずに、でもしっかりと自分の考えをもって行動するフクノスケに、学ぶことが多かったです。

おじさんも頑張るぞ!


w.


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