2011年7月30日

強くて柔らかい人が作るコクウマ印度カレー

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お店も開店間もないという状況で、かつ疲労も溜まっていて、実は風邪気味という体調的には良くないコンディションでしたが、片道6時間のドライブも厭わず、訪れた長野県大町市美麻。

スタッフYKさんのご親戚にもあたるご主人鈴木洋介さんと幸さんご夫婦が営む古民家宿に泊めていただき、カレー作りについて勉強させてもらいました。

洋介さんのとても柔らかい人当たりに甘え、いろいろとこちらの都合で面倒なことばかりお願いしてご迷惑をおかけしましたが、とても充実した時間で、沢山の収穫がありました。

洋介さんのとても素敵な人柄に惹かれ、夜のお酒の時間もとても楽しかったです。

大町市美麻は夏でも20℃台前半ということで、とても過ごしやすい気候でもありました。夏休みの目的にぜひ計画してみてはいかがでしょうか。

青空屋台のおうちのカレーをベースに、ツリープのお店でも美味しいカレーが提供できるようにこれからしっかりと現場で頑張りたいと思います。

w.

水上神社

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青空屋台のおうちさんに泊めていただいた翌朝、すぐ裏にある「水上神社」にお参りにいきました。
今回の旅は「神社」ネタが偶然多いですね。

訪れて、これまたビックリ。
とっても大きな、シンボリックな杉と、そして郷土芸能の発表の場であったであろう舞台が境内にありました。

本殿もなかなか立派で、屋根の形もユニーク。

先頃亡くなられた、原田芳雄さんの遺作にもなった、長野県に実在する大鹿村が舞台の「大鹿村騒動記」を彷彿とさせる風景でした。(まだ観れてないないですが、必ずみます。)

青空屋台の洋介さんに聞くと、一度廃れた(地域の)祭りのお囃子も最近、生演奏が復活したりと伝統の光が少しずつ紡がれてきているそうです。

それぞれの地域にある芸能。
ぜひ伝承していっていただきたいと願っています。

それにしても、美麻という名前に負けず、美しい景色の広がる素晴らしい田舎でした。


w.

若一王子神社のお祭り

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今回の旅(出張)の目的地は、長野県大町市。

北アルプスの麓。冬はマイナスの気温で雪深いところです。

10数年前、東京の離島に暮らしていた頃にわざわざ、冬の大町までアドベンチャーレースに参加するために訪れた以来です。


そして今回は、その大町の中でも更に奥にある、「美麻」という地域で古民家でカレーを提供し、宿泊も出来る「青空屋台のおうち」の鈴木洋介さんにカレー作りについてお伺いするのが一番の目的です。

予定より少し早く、青空屋台のおうちに到着して、子ども達もさっそく喧嘩という大胆なコミュニケーションをはじめつつ、激しい雨が降り出して・・・。

まずは近所の温泉に連れて行っていただき、夕方からは、大町市のお祭り(若一王子神社)を見学にでかけることになりました。

そのお祭りが、またまたすごい感じでした。
子どもが流鏑馬をするのが有名だそうですが、町中の集落ごとに子どもを選び、馬に乗せて一日練り歩くそうです。またそれぞれの町ごとに立派な山車があり、とても賑やかな、日本のお祭りでした。

偶然でしたが、ザ日本的なお祭りを見れたこと、幸運でした。

w.

穂高神社

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お店(ツリープ由比ガ浜ストア)をオープンして、2週間。まだ落ち着いてませんが、来月からお店でカフェ的なことをしようと思い、一泊二日の修行として長野県大町市に行ってきました。

今回のメンバーは私と、スタッフYMさんと、うちの坊主です。

松本まで高速で行き、あとは下道。
高速を降りると、子どもに適したトイレが意外と少ないのがドライブ時の不安要素。

そのような時、私は積極的に神社やお寺を観光を兼ねて立ち寄り、旅の無事をおまりし、おトイレもお借りします。

今回も偶然トイレタイムと重なって、立ち寄ったのが「穂高神社」。
境内にはいって、その大きさや美しさにビックリ。

帰って来てホームページを見たら、とても由緒ある神社でした。


w.