2011年8月28日

jinan is coming.

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予定日の26日を過ぎ、27日の朝に助産院で検診をうけたところ、いよいよ今夜か明日かという状況だということがわかりました。

検診後も、半日ほど事務所で仕事をしていたのですが、午後から少しずつ痛みだし、夕方から陣痛がはじまったようです。

帰宅途中、18時45分に、本人曰く身体の中で「プチッと音がして」破水。
帰宅し、助産院へ電話すると、今すぐいらっしゃいとのこと。

長男出産の際は、破水から約1日経って出産だったので、「まだまだ大丈夫でしょ?」的な気持ちでいたのですが、急遽稲村の自宅から藤沢の助産院へ向かいました。

8月最後の土曜日の夜。
混んでるわけです。道が。。

そんな中、坊主(長男)と三人で助産院へ向かいました。

最初はシートを倒して寝ていた妻は、手広の辺りからシートの上で四つん這いになりはじめました。そして、「出ちゃうよーぉぉぉおおおお!!!!」を1分おきに連呼するようになりました。

そしていよいよ藤沢に入り、助産院まで後少しというところで、

「あぁああ、、出て来ちゃったかも」に絶叫内容が変わりました。

大丈夫だよ、もう少しだから・・・男はこういうとき、本当に何にもできません。
坊主も「ママぁ頑張って!!」と泣きながら絶叫で応援してます。


とりあえず、会話がみんな絶叫です。


8月最後の土曜日。
普段通りの町の光景の中、小さなクルマの中ではトンでもないことが起こってました。


数分後、なんとか無事に助産院の前に着き、助産師さんに見せると、すぐに分娩台(普通のベット)に運ぼうということで、私と助産師さんと二人で、ベットに運びました。

そして、出産の用意をしていると、確かにもう頭がではじめていました。
(お!今回ももう髪の毛ふさふさだ!)

そこまで確認し、藤沢駅の割と近くの助産院で、ちょうど昨日はその目の前で夏祭りもやっていて賑やかな夜でした。分娩台まではこんで、一瞬クルマが気になり(ドアも全開、エンジンかけっぱなしだったので)駐車して戻ってみると・・・もう妻のお腹が平になってました。。。?

え、って見ると、もう赤ちゃんが出て来ていて、元気にわんわん泣いてます。

20時15分くらいの出来事です。
(わずか破水から1時間半ということですね。)

ああ、嬉しいと助かったと最高と安堵といろんな気持ちが一緒にやってきてクタクタになりました。

妻も、出血も少なかったそうで、一安心。
まずは母子ともに健康で、良かった、良かった。


お産。ほんとうに毎回毎回ドラマです。
そしてミラクルです。


今回は、事前に男の子か女の子かを産婦人科の検査などでも聞いていなかったので、生まれてから「男の子」だと言うことが分かりました。

と、言うことで、名前はこれから考えようと思います。
そしてお父さんは、ますますお仕事頑張りたいと思います!

w.