2011年6月20日

高麗、巾着田、名栗へ

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週末、高速ETC1000円割り引き最終日とは関係なく、前から行きたかった埼玉県西部へ日帰りで行ってきました。

まずは、高麗(こま)神社へ。

不勉強でぜんぜん知りませんでしたが、奈良時代創建の由緒ある神社。朝鮮半島の人々が日本に帰着し、関東平野を開拓した歴史があるそうです。


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一般的な日本の神社との違いは「注連縄がないこと」くらいでしょうか。静かでとてもよい神社でした。


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政治家がお参りすると、後に総理大臣になる!なんてこともあったそうで、「出世明神」とも言われてるとか。


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目的地のアリサンさんに早くついたので、巾着田(きんちゃくだ)という名前のとってもユニークな地形の公園で遊びました。写真のとおり、川がΩ型に流れています。そしてその中州?は畑があり、サーカーグラウンドがあり、そして馬も居ました。


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Ω型に流れる高麗(こま)川、結構キレイで子供達は川遊びに夢中でした。今度来るときは川遊びの道具もってこないと。そして河原では、大人達がBBQを楽しんでました。埼玉の川沿いはほんとBBQ天国ですね。


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そして念願のアリサンのカフェへ。弊社のスイーツの材料など仕入れ先でもあります。ずっと来たかったんですが、ようやく来れました。

さすがのセンスで、ここだけ西洋です。開店と同時に一気にお店は満席になりました!


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ベジバーガー。デカっ!


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お豆のカレー。もちろん動物性材料不使用だそうです。美味しかったです。

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アリサンでボリューミーなランチをいただいた後、もう少しクルマで移動し、名栗温泉へ。登山帰りのハイカーも多かったですが、ちょうど空いている時間帯で楽しめました。

天然温泉で、いいお湯でした。加温には近隣の木材をペレットにして、エネルギーも循環型を考えているそうです。

埼玉県は、いままで中々足を踏み入れる機会が少なかったのですが、今回訪れてそのディープ感にハマりました。


意外と近くて、本物のフィールドと食。
そして人種を問わない開かれた土地。

また近々訪れたいと思います。


w.

2009年11月25日

冬の湯野浜温泉へ

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夕方、鈴木さんと一緒に、クルマで30分ほどのところにある湯野浜温泉一久旅館を訪ねました。うわー、なんだかすごそうな旅館ですね。一人旅や我が家の旅行ではまず泊まらない(泊まれない)風格のあるお宿です。


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ロビーにはさっそく鈴木さんの載った新聞記事が。そう、こちらの旅館では鈴木さんが栽培したお米が食べられます。


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お!くりびと。湯野浜で撮影されたわけではないそうです。


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鈴木さんと笹屋の聡さんと一緒に裸の付き合いということで、これに入り(実は一番楽しみだった)湯上がりに・・・いきなり、まじですか?ありですか??このサイズを一人でいっちゃっていいんですか!!!


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落ち着いて、気を確かにして・・・口細カレイ。これは実にうまい。まさに日本海の冬の幸です。


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そして、そして土瓶蒸し。あぁー日本人で良かったな的香りと風味です。


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そして最後はやっぱり鈴木さんのご飯。今朝、鈴木さん宅でお会いした板長自らが炊いた「つや姫」。白いご飯、やっぱり美味いねー。


その晩は、鈴木さんも含め3人で川の字になって寝ました。

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起きると、部屋の窓からは日本海が!

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せっかくだからと一人で散歩にでかけました。


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こんな日帰り温泉もあるんですね。新潟出身ということで、お隣山形の温泉については灯台元暗しで、湯野浜温泉についてはリサーチ不足でした。


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実は庄内空港に着陸する直前の飛行機の窓から、ビーチにブレイクする波を見て、え?波乗りできるんじゃん?という個人的な疑問をずっと声に出さずにいたのですが、この看板をみて、ちょっとにっこり。予想的中かも。次回はこの人をサーフトリップに誘ってみようかな。


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さらに海沿いを歩いていると突如こんなモニュメントが!ボディーサフィン??冗談でしょ?え、本当なの?


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なんと、日本で最初に波乗りがされた浜らしいです。ほんとだ!湯野浜。恐るべし!日本で最初にサーフィンが始まったのは湘南でも宮崎でも沖縄でもなくて、山形の湯野浜だったとは!!!

こんな会話が聞こえてきます。

「瀬のしいぐ?」
「いぐいぐ☆」

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宿にもどって、朝ご飯。そして今日は一日鈴木さんの仕事を手伝います。

旅はまだまだ続きます!

w.

2009年8月22日

切明温泉(長野県下水内郡栄村)

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月曜日に、Uターンをして帰ってきたのですが、せっかくほぼ日本海側にある実家から太平洋側の鎌倉まで日本列島を横断するのであれば、いつも通りずっと高速で帰るのもなんだかMOTTAINAI気がして、ちょっと変わった道を通って(10時間くらい運転して・・・エコじゃないですね。)帰ってきました。

そのルートは、新潟県の十日町市から長野県の栄村に通じる国道405号線という細い道(昔は林道だった?)を通るというもの。目的は河原で温泉に入ること!


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こちらがその温泉の源泉。温泉の名前を切明温泉(きりあけおんせん)といいます。


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さっそく坊主が入浴!


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河原遊び&温泉を楽しんで時計を見るともう夕方・・・。今日中に鎌倉に戻れるかなーなんて心配になりながら、ハンドルを握って、山道を進み始めてすぐ


カーブを曲がりきって、アクセルを踏もうとしたら


道の真ん中にきょとんと「ニホンカモシカ」が立ちすくんで、こっちに視線を向けていました!

ニホンカモシカ!!!(特別天然記念物)

わずか10メートル先に佇んでいたのですが、僕らのクルマを確認し、さっと草むらのなかに消えていってしまいました。。。


「いやーびっくりしたけど、何だか嬉しい遭遇だなー」と家族で話しながら、クルマを進めて、いよいよもうすぐ奥志賀だ!というところで、今度は・・・


私たちが進む道路の先20メートルほどのところにずんぐりむっくりの黒い物体がすばやく横切りました。

あれは、熊ですかね。。。というか熊だよね、あれ!!!

はい、この日はニホンカモシカに続きツキノワグマにまで遭遇させていただきました。


(本当にヤバイ時は写真撮れないものですねー。。ニホンカモシカもツキノワグマも撮れてません。超反省してます。)


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この遭遇、何だか意味がありそうだなーって考えながら志賀高原でブレイク。その後、高速にのって帰ってきました。あっというまの帰省でしたが、とても充実した時間でした。


再会&出会い、ありがとうー。

w.

寺宝温泉(新潟県長岡市)

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私が生まれ育った町(長岡市三島)はこんな風景の田舎町。山と田んぼに囲まれて育ちました。今回は金曜日の深夜に実家に到着したのですが、あと家まで5分というところでクルマを止めて空を見上げると夜空には満天の星が輝いていました。ちょうどペルセウス座流星群の時期ということもあってか数回の流れ星も見ることができました!


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そして帰省の楽しみの一つが、実家からすぐのところにある温泉に入ること。

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毎日、仲間のカラスが鳴く頃、夫婦で通いました。


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普通は「源泉かけ流し」程度の表現だと思うのですが・・・。「捨て!」ですからね。

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外観はこんな感じですが、意外と混んでます。温泉の名前は「寺宝温泉」。
露天風呂がぬるめの炭酸泉で、ゆっくりと浸かれて気持ちのいいお風呂です。まぁ清潔感はそんなにないけど、温泉の良さはなかなかです。


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そして今回の帰省のもう一つの楽しみは、昔とてもお世話になった(長年バイトしてました)ICI石井スポーツの先輩にお会いすること。ちょうど、彼のお子さんのライブが開催されるとあって見に行ってきました。(ライブのタイトルに妙に親近感を覚えます。笑)

数年ぶりに会うので、当然ですが先輩の子供が中学生から高校生に進化していて、ゲーマーだったのに、今ではバンドマンになっていました!そして、なかなかカッコ良かった!!


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なぜかうちの坊主もボーカルデビュー。。久しぶりの帰省で多くの再会に恵まれ楽しい休暇となりました。感謝です。

w.