2011年11月15日
2011年9月 8日
2011年9月 7日
名前の決めかた。
さきほど、鎌倉市役所に出生届を出してきました。
一人目の時は、生まれる前から、あれやこれや名前の候補を考えてきましたが、二人目の今回は何しろ生まれてくるまで性別も分からない状況(母親がそれを希望して)だったので、名前をひとつも考えていませんでした。
生まれてからの10日間、次男は家族から「赤ちゃん」と呼ばれ続けてきましたが、本日正式に名前が決定し、今日からはちゃんと名前で呼ばれることでしょう。(家内と実家に帰っていて、その辺りの様子は分からない・・・。私も早く、抱っこして名前を読んで、ニコッと笑ってもらいたい。)
多忙の中、なかなか赤子の名前を考える余裕がなく、その時間を持てたのは生後1週間以上が立った月曜日でした。
家内と長男、次男そろって帰省しており、久しぶりに一人時間。
夕方から少し時間ができたので、名前を「考える」場所を「考え」てみた結果、緊張状態の脳を一度解放したほうが、きっといい名前が思い浮かぶのではないかと思い、最近行ってないあの場所へいってみることにしました。
月曜日の夕方に出発して、あの場所にはクルマで1時間ほどで到着。
台風12号の影響がまだ少しあって、時々ざぁあああーと雨が降る天気の中、道路も空いていました。
あの場所は、それが雨雲なのか、湯煙なのか分からないほどどんよりとしていましたが、いつも通りそばを流れる川の音も心地よく、安心しました。
さぁ、名前を考えよう。
という事で、まずは名前を考える脳をリラックスさせるために、小一時間ほど、湯煙に包まれます。
コチコチになってしまった身体も心をちょうどいい塩梅の湯でほぐします。
「ぁあはあぇ〜〜〜」思わず、言葉にならない言葉を発してしまいます。
いつも通り、一番ぬるい湯に浸かりながら、目を半分ほどとじ、いい名前が思いつきそうなα波が出まくるような状態にもっていきます。気がつくと、寝てたかな?というほど気持ちがいい状態です。
頭のてっぺんから足の指までまんべんなく洗い、再びぬるま湯へ。
時計を見るとちょうど一時間くらい風呂に入っていました。
ちょっとのぼせてきたので、一旦上がります。
身体を拭きながら、扇風機にあたっていて、ふと「あ、名前まだ考えてなかったな」と思い出しました。
そこで、休憩所でちょっとゆっくりしながら考えることにしました。
その頃にはもう真っ暗で、窓の外の景色は見えません。
ただ、そこを流れているであろう川の音だけが結構な音量で聞こえています。
ようやく私は、持って来た漢和辞典をひっぱりだし、画数の少ない感じから順に眺めてみました。一画から十五画くらいまで。それ以上の画数は子どもが苦労するかなと思って対象から外しちゃいます。
静かな休憩室の薄暗い中、膨大な量の漢字を見ていたら喉が渇いたので、近くにあった自販機で缶ビールを求めました。
プシュ。
いい音です。
再び私は、漢和辞典とにらめっこです。
日本には素敵な文字が多くあります。あり過ぎです。
あぁこの文字素敵だな。かっこいいな。かわいいな。こんな読み方できるかな。
あぁでもかっこよすぎだな。借りてきた文字っていう雰囲気でちゃうかもな。。。
なかなか決まりません。
気がつくとビールも飲み干していて、目も疲れてきました。
決まらない。。。
集中力が途切れそうになったそのとき、十三画の最後のほうでこの文字を発見しました。ちょうど母親の名前と同じ画数です。
たしか長男は保育園の影響もあって太鼓が大好きだったな。(兄弟仲良く)
にぎやかすぎる子になっちゃうと大変だけど、これからの時代ますます元気いいってこと大切だからな。それに「つづみ」という音もかわいいし、意味もいろいろ良さそうだから、これで いいね!
(もちろんfacebookのいいね!以上の意味)
ということで、いい名前と出会うことができました。
ありがとう。
w.
追伸、
これからも大切なことを考える時には、やっぱりあの場所に行って、裸になって、湯煙につつまれて・・・だな。
2011年8月28日
jinan is coming.
予定日の26日を過ぎ、27日の朝に助産院で検診をうけたところ、いよいよ今夜か明日かという状況だということがわかりました。
検診後も、半日ほど事務所で仕事をしていたのですが、午後から少しずつ痛みだし、夕方から陣痛がはじまったようです。
帰宅途中、18時45分に、本人曰く身体の中で「プチッと音がして」破水。
帰宅し、助産院へ電話すると、今すぐいらっしゃいとのこと。
長男出産の際は、破水から約1日経って出産だったので、「まだまだ大丈夫でしょ?」的な気持ちでいたのですが、急遽稲村の自宅から藤沢の助産院へ向かいました。
8月最後の土曜日の夜。
混んでるわけです。道が。。
そんな中、坊主(長男)と三人で助産院へ向かいました。
最初はシートを倒して寝ていた妻は、手広の辺りからシートの上で四つん這いになりはじめました。そして、「出ちゃうよーぉぉぉおおおお!!!!」を1分おきに連呼するようになりました。
そしていよいよ藤沢に入り、助産院まで後少しというところで、
「あぁああ、、出て来ちゃったかも」に絶叫内容が変わりました。
大丈夫だよ、もう少しだから・・・男はこういうとき、本当に何にもできません。
坊主も「ママぁ頑張って!!」と泣きながら絶叫で応援してます。
とりあえず、会話がみんな絶叫です。
8月最後の土曜日。
普段通りの町の光景の中、小さなクルマの中ではトンでもないことが起こってました。
数分後、なんとか無事に助産院の前に着き、助産師さんに見せると、すぐに分娩台(普通のベット)に運ぼうということで、私と助産師さんと二人で、ベットに運びました。
そして、出産の用意をしていると、確かにもう頭がではじめていました。
(お!今回ももう髪の毛ふさふさだ!)
そこまで確認し、藤沢駅の割と近くの助産院で、ちょうど昨日はその目の前で夏祭りもやっていて賑やかな夜でした。分娩台まではこんで、一瞬クルマが気になり(ドアも全開、エンジンかけっぱなしだったので)駐車して戻ってみると・・・もう妻のお腹が平になってました。。。?
え、って見ると、もう赤ちゃんが出て来ていて、元気にわんわん泣いてます。
20時15分くらいの出来事です。
(わずか破水から1時間半ということですね。)
ああ、嬉しいと助かったと最高と安堵といろんな気持ちが一緒にやってきてクタクタになりました。
妻も、出血も少なかったそうで、一安心。
まずは母子ともに健康で、良かった、良かった。
お産。ほんとうに毎回毎回ドラマです。
そしてミラクルです。
今回は、事前に男の子か女の子かを産婦人科の検査などでも聞いていなかったので、生まれてから「男の子」だと言うことが分かりました。
と、言うことで、名前はこれから考えようと思います。
そしてお父さんは、ますますお仕事頑張りたいと思います!
w.
2011年6月20日
高麗、巾着田、名栗へ
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週末、高速ETC1000円割り引き最終日とは関係なく、前から行きたかった埼玉県西部へ日帰りで行ってきました。
まずは、高麗(こま)神社へ。
不勉強でぜんぜん知りませんでしたが、奈良時代創建の由緒ある神社。朝鮮半島の人々が日本に帰着し、関東平野を開拓した歴史があるそうです。
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一般的な日本の神社との違いは「注連縄がないこと」くらいでしょうか。静かでとてもよい神社でした。
政治家がお参りすると、後に総理大臣になる!なんてこともあったそうで、「出世明神」とも言われてるとか。
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目的地のアリサンさんに早くついたので、巾着田(きんちゃくだ)という名前のとってもユニークな地形の公園で遊びました。写真のとおり、川がΩ型に流れています。そしてその中州?は畑があり、サーカーグラウンドがあり、そして馬も居ました。
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Ω型に流れる高麗(こま)川、結構キレイで子供達は川遊びに夢中でした。今度来るときは川遊びの道具もってこないと。そして河原では、大人達がBBQを楽しんでました。埼玉の川沿いはほんとBBQ天国ですね。
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そして念願のアリサンのカフェへ。弊社のスイーツの材料など仕入れ先でもあります。ずっと来たかったんですが、ようやく来れました。
さすがのセンスで、ここだけ西洋です。開店と同時に一気にお店は満席になりました!
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お豆のカレー。もちろん動物性材料不使用だそうです。美味しかったです。
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アリサンでボリューミーなランチをいただいた後、もう少しクルマで移動し、名栗温泉へ。登山帰りのハイカーも多かったですが、ちょうど空いている時間帯で楽しめました。
天然温泉で、いいお湯でした。加温には近隣の木材をペレットにして、エネルギーも循環型を考えているそうです。
埼玉県は、いままで中々足を踏み入れる機会が少なかったのですが、今回訪れてそのディープ感にハマりました。
意外と近くて、本物のフィールドと食。
そして人種を問わない開かれた土地。
また近々訪れたいと思います。
w.
2011年6月17日
2011年6月 8日
親子ウォーキングでリラックス
TBS系列の「知っとこ!」という番組でくまれた鎌倉特集で紹介された日に、都内在住の親子30名さまの鎌倉(少しトレイル)ウォーキング企画を開催しました。
以前よりお世話になっております、スタイルクリエーションズの滝沢滋社長を中心にお仲間の皆様10家族ほどにご参加いただきました。
今回の企画、滝沢さんから「地震以降、都内に住む子供たちは(大人の想像を超える)ストレスを感じていると思う。だから、鎌倉の自然の中で遊び、自然を感じることで、きっと子供たちは子供らしさを取り戻して、元気になってくれるんじゃないか」というような連絡をいただき、企画させていただきました。
ちょうどうちの坊主と同じ4歳〜5歳くらいのお子さんたちと同世代のお父さん、お母さんと天気に恵まれた鎌倉をしっかりあるいて気持ちよかったです。お昼ご飯は鉢の木さんの特製弁当で(写真撮り忘れ)、これも大好評でした。
暑過ぎず、ちょうどよい気候で、楽しかったです。
子供達の笑顔が嬉しい一日でした。
w.
2011年5月25日
ネパールの戸田さんからメールが届きました☆
ネパールの戸田さんからメールが届きました。
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先日までいっていた標高2000㍍の村にのぼる途中に
樹になっているのがシモールの実と繊維にまた出会えました。。。☆☆☆☆☆
これが heartカディシャツの原料です☆☆☆
綿花よりも何倍も繊細で(綿花はこのようにおくが透き通って見えないのです☆)
中にひとつひとつ種を優しく包んでいます。。。☆
これが穏やぁ〜かな風に乗ってゆっくりとぉくとぉくの土地に運ばれて新たな生命が産まれて行きます。。。☆☆☆
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戸田さんのメール、いつもこんな感じです!
私も思わず☆☆☆☆☆
戸田さんがデザインして、ネパールの方と一緒に作る
コットンカディーシャツはこちらです!
w.
2011年5月23日
Folk is Alive.
ご近所、由比ケ浜六地蔵のNAVY-YARDさんにて行われた「M.F.Q.」さんのライブストリーミングのお手伝いをさせていただきました。
小雨が降る日曜日に夕方にスタートしたライブですが、会場は、沢山のフォークファンの方々で熱気に包まれていました。
M.F.Q.の流石の演奏と歌にしびれながら、また曲間の絶妙なMC(失礼ながら→おじいちゃん的やりとり)が最高に行けてました。
この時代(フォーク全盛)、日本はどんなだったんでしょう。
この時期の学生達はみんなどんなだったんでしょうか。
ライブの後、片付けをしたり、軽く飲んだりしていたら、メンバーがまたギターを引っ張りだしてきてポロロンと引き始めて、これがまた良かったです。
この方、ほんとビーチボーイズなんですね。カッコ良すぎでしたわ!
w.
ヨシハラです