デンマーク学校 日記①
デンマークの学校 1週目
宿なし、職なし、知人なしで
デンマークに行くには、不安だったので、
日本にいる間に、寮付きの学校に申し込んでいました。
その学校が、10月8日から始まるため、
日本を発ってから約1ヶ月旅行していました。
この学校で、
英語を話せるようになって、
友達を作り、
働く場所を探すのが目的です。
学校は、インターナショナルスクールで、
生徒は、70人くらい。
ヨーロッパ、アフリカ、アジア世界中から集まっています。
期間は、2ヵ月半。
授業は、
英語、デンマーク語の言語関係や
デンマーク、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、など国を学ぶ授業や
ブログを作ったり、写真、ジャーナリズムなどスキルをつける授業や、
体育、美術、音楽などがあります。
生徒は、その中からいくつかを選びます。
住む場所は、学校と同じ建物。
2人部屋で、ルームシェアと聞いていたのですが、
案内された部屋に入ってみると、1人部屋。
ルームメイトが欲しかったので、残念。
8年ぶりの学校生活は、
新鮮なことだらけ。
当たり前ですが、
決まった時間に授業が始まり、
決まった時間に食事をし、
決まった時間に毎日動くこと自体新鮮。
授業はもちろん、朝の会とか、集団生活とか、どれも全部久しぶり。
着いてみると、
みんな仲良く話してます。
え?
なんで??
みんな知り合い?
聞いてみると、
"前期後期"と分かれていて、
私は後期からの途中参加だということが判明。
しかも、後期から参加は7人のみ。
えーーーー、知らなかった。
最初は、誰が誰だかわからないし、
みんながあたりまえのように知っているルールがわからず、
とにかく、いろんなことがわからないことだらけ。
初日、海に誘われて泳いできました。
表示寒さは、昨日まで、ダウンジャケットの下にセーターとTシャツ着ていた位。
水に入りたかったし泳ぎたかったから、
うれしい。
最初は。
でも5分で降参。
度胸試しみたいに、さ・む・い。
めまぐるしいぐらい、
毎日イベントだらけ。
コンタクトファミリーという7人組の班が10組出来ていて、
判行動でウォークラリーのイベント。
私の班は、
ボスニア、メキシコ、チェコ、セネガル、ポーランド、ハンガリー、日本×2の人。
歩いて、走って、クイズに答えて、ゲームして、ワイワイみんなで楽しむ。
この6人は、見分けがついて、名前を覚えられた。
夜、ランダムで6人ずつのグループ分けされて、
部屋で、みんなで話すイベント。
話してみると、誰が誰だかわかってくる。
新人は、私一人なので、
必然的に質問攻め。
お酒が入ると、いつの間にか、噂話大会に。
どうやら、ここには、カップルが何組か誕生しているらしい。
恋愛トークは、いつだって、どこの国だって盛り上がる。
また、さらに5人名前と顔を覚えた。
わかったことは、
みんな見かけより5歳くらい若い。
20歳以下が約20人、25歳以下が約25人。25歳以上が約25人。
どうやら、私は上から数えたほうが早いらしい。
土曜の夜は、
「アフリカカルチャーナイト」イベント。
アフリカ出身の生徒がアフリカ文化をいろんな形で紹介。
音楽あり。
ダンスあり。
食べ物あり。
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このイベントは、
エンターテインメントとしてとても楽しい。
でもこれ日本もやるの?
と心配したらもうすでに前期で終了していたそう。
日曜の夜は、
映画の会。
そして、授業。
どのクラスも全て、英語での講義で、90分間。
最小で、5人、最大で20人のクラス。
ついていくのが大変で、
日本から持ってきたボイスレコーダーをフル活用。
授業のほとんどを録音し、
空いた時間に聞く。
でもまた、次の授業が始まって・・・
時間が足りない!!
そんなこんなで、
あっっっという間に、1週間。
でも、勉強するって楽しいかも。
ゆうり
ユウリです。