2009.10.02 【treep STORE】 ワーカーズシャツに新色ネイビー追加しました

2008年12月28日

サッカーの話

11月9日 ヘルシンボリ


あるサッカー選手の話。
彼は、おととしヨーロッパチャンピオンを決める大舞台の決勝で
全得点をアシストする活躍をしました。
欧州一になったスペインのクラブチームは
彼に"来年もチームでプレーして欲しい"と懇願しましたが、
彼は結局首を縦に振りませんでした。
彼が選んだのは、生まれ育った国の小さな町のクラブチームでのプレー。
ずっと、引退場所はこの古巣チームと決めていたらしいです。
去年、36歳になる彼はこの年いっぱいでの現役引退を宣言しました。
しかし今度は、3ヶ月だけ助っ人としてプレーした
この年のヨーロッパチャンピオンのイギリスのクラブチームが、
彼に"うちのチームでプレーして欲しい"とオファーを出しました。
彼が出した答えは、
「オファーはうれしいけど、僕には約束があるんだ」
選んだのは、生まれ育った国の小さな町のクラブチームでの現役続行。
世界一のチームからのオファーを二度断ったサッカー選手
ヘンリック・ラーション。

"家族との時間が減るから"と自国代表も四度断った男。
大統領と国民の署名と
息子の言葉「お父さんの代表でのプレーが見たいよ」で
代表に去年復帰したスウェーデンの英雄。
欲とかけ離れた場所にいる彼は
僧侶のように私には見える。
外見も。
プレーも僧侶のよう。
フォワード選手なのに、静かな存在感。
でも、点は確実に決める。
ラーション動画

彼は、今年37歳。
おととし引退したジダンは彼の1歳年下。
これが本当に、ラストシーズンになる(と思う)。


彼がプレーするチームは、海を挟んだ対岸にあります。
最後の勇姿を見なければ。
と、行ってきました隣の国。
船で20分。

CIMG3667.JPG船に乗ると、おじさんが話しかけてきました。
「どこに行くんだい?」
ラーションを見に行くんだ。
「えーーーー!ラーションは、僕のヒーローだよ!!!ラーションはこの町の出身なんだ。彼の家はここから3キロ離れた場所で、彼の息子の名前はジョーダンで・・・・」
とラーション情報。
彼は、ラーションを見に来た日本人の小さな子を珍しがり、
大歓迎してくれました。
CIMG3670.JPGお昼をご馳走してくれ、
競技場まで案内してくれました。

競技場周りは、こんな雰囲気。
CIMG3676.JPG「大丈夫、いつもの光景だから心配いらないよ」
CIMG3693.JPG「こっちでは、観客の7割が男なんだ」そう
おじさんと別れ、競技場の中へ。
アップするラーション発見。
CIMG3699.JPG真ん中の人。
意外と背が低い。

CIMG3700.JPGボールを持った。

席は全席指定席。
私の席は、
サポーターで揉みくちゃのど真ん中。
指定席のはずなのに、150%の密度。
まるで満員電車。
どうしよう・・・。
と思っている間に試合開始。


こっちのサポーターは、こんな雰囲気です。

前半
ラーションのアシストで1点。
点が入るとこんな雰囲気。

よくこんな中にいたもんだ。
前半終了
スコアは、1-1
CIMG3713.JPG<まともに試合が見れなかったので、
ハーフタイムの時間
逆サイドに移動。CIMG3706.JPG
後半は、
静かな場所で座りながらなので集中して観戦。
ラーションは、
一人俯瞰から試合を見ている感じ。
そんなに動くわけでもないのに、
磁石のように彼にボールが来る。
チームプレーに徹し、
やっぱり、
静かな存在感。
でも、私は見た。
一瞬だけの赤い炎。
コーナーキックの時、
同じチームの若造の首根っこを掴み、
「俺の場所だっ」という雰囲気でどかし、
そこに陣取るラーション。
そして、次の瞬間ヘッドで点を決める。
ああ、これがラーションだ。
鳥肌が立ちました。
そのまま彼のゴールが決勝点となり、
試合終了。
実はこれが今シーズンの最終戦。
最終戦の試合を決める男、
ヘンリック・ラーション。

来年は、38歳。
もう彼のゴールは見れないのかもしれない。

ゆうり

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2008年12月27日

デンマーク学校日記⑤

デンマークの学校5週目(11月3日~9日)

この学校の魅力。
CIMG4485.JPG食事がとてもおいしい。
メニューも国際色豊かで、
ライスのときもあれば、パスタや、もちろんデンマーク料理も。
毎朝、焼きたてパンが出て、
昼も夜もあたたかい食事。
一般のデンマーク家庭では、
温かい食事は、
1日1度だけらしいです。

食事は、キッチンスタッフの仕事ですが、
皿洗いと片付けは、各班ごと持ち回りの当番制。
週一度は、当番が回ってきます。
私の班の仕事ぶり。
CIMG3370.JPGチェコ人のベンサに注目してみました。
最初は大人しく働いているのですが、

お母さん役の
ボスニア人のボヤナを捉まえて、
・・・。
CIMG3374.JPGCIMG3375.JPG


水曜日は毎週、全員でイベント。
今までのテーマは、さまざま。
「トラベル」「ダンス」の回では各国ごとに発表したり、
「ライフストーリー」では、班ごとに別れて
今までの自分のライフストーリーを語るなどなど。

今週は、アメリカ大統領選挙の日でしたので、
オバマVSマケインの疑似選挙。
CIMG3562.JPG彼らのライフストーリーのプレゼンをし、
演説&応援と質疑応答。
その後、擬似投票。

後半は、本物の投票結果をもとに、
各国のリアクションを各国に別れてのリサーチ。
そして、プレゼン。
こんなふうに、みんなの国のことを知ります。


土曜は、
学校スタッフのオーパが
仲間と作り、少し前まで暮らしていた
小さなエコヴィレッジを訪問。
CIMG3614.JPG
CIMG3603.JPG電車で2時間の場所。CIMG3616.JPGCIMG3635.JPG
変わった形の家がたくさん。
どれも手作り。
まるで、ジブリの世界。

風力発電の電力をみんなで共有し、
決まった番地がないので、こんなポスト。
CIMG3607.JPG
会う人みんながオーパに話しかけます。
>「みんな家族のようなものなんだ」
協力が必須で密な社会。
魅力的。
でも、違和感を感じました。
老人や、小さな子供、その親は見かけますが、
いわゆる"若者"が見当たりません。
オーパが答えを教えてくれました。
老人にとっては、居心地のいい場所。
みんなが家族のように話しかけてくれるから安心して長く住む。
でも若者にとっては、この何もない生活は退屈そのもの。
だから子供が年頃になると、みんな都会に移ってしまうそう。
オーパも同じ理由でここを離れました。
「僕には欲しいものがないし、仕事も何でも良いんだ。
大事なのは家族と家族の希望。
だから、娘が引越したいと言ったから引越したんだ」
と、自分で作って長年(たしか17年)住んだエコヴィレッジを離れました。

いずれは老人だけになってしまい、
このエコヴィレッジは消えてしまうかもしれない。
「そしたら君たち若者が僕らのように、
また自分の欲しいと思う新しい村を作ればいいんだよ」


そっか。

なくなったら
また作ればいいんだ。


ゆうり

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2008年12月22日

デンマーク観光

デンマーク観光(11月1・2日)

両親が、日本から遠路はるばる来てくれたので、
デンマーク観光。
先日退職したので、
ちょうといい退職記念旅行です。
長い間お疲れ様でした。
ついでに、ドイツ、フィンランド、スウェーデンを廻るそう。

デンマーク観光は、どこ行きたい?と聞いたら、
「人魚姫の像が見たい」というので、
連れて行きました。
デンマークは、作家アンデルセンの国です。
そして"人魚姫"は、彼の代表的な童話。
アンデルセンは、いわゆる"ブサイク"だったらしく、
"みにくいアヒルの子"は、彼自身の話だそう。
彼は役者志望でしたが、
舞台に立つと、彼の顔を見て観客が笑うので、
挫折し、作家になったそうです。

CIMG3464.JPG

デンマークで1番の
観光地"人魚姫"の像。

写真に撮ると、

こう。

ですが・・・
実際見てみると
こんな感じ。
CIMG3466.JPG正直あまりオススメしません。
へ?これなの?
って位に小さな像で、
目の前にあるのに「どれ?人魚姫は」。
残念だけど、それだから・・・。
ちなみに、写真の右端にいます。


あとは、どこ行きたい?
「キルケゴールの銅像が見たい」
キルケゴールさんは、デンマークの哲学者。
OK。私でも知っているくらいの偉人だから、
歩いていればすぐ見つかるでしょ。
甘かった・・・。
"銅像を見つけて、名前を確認"を繰り返してはみたものの、
どれも違う人。
でも、銅像立つくらいだから、
偉人なんだろうと、
銅像ごとに、とりあえず写真。
CIMG3469.JPGCIMG3475.JPG
どれだけ偉人がいるんだ、この国は。
コペンハーゲンは、銅像だらけ。
東京だったら、ハチ公か西郷どんくらいなのに。
結局、キルケゴールの銅像は見つけられず
誰だか知らないけど、
偉人らしい銅像との写真ばかり・・・。


そうこうして歩いていると、
偶然見つけた"デンマーク工芸博物館"
CIMG3476.JPGここは、オススメ!!
目立たない場所で、目立たない看板に、
目立たない外観なのがもったいない。
デンマークデザインの家具や食器、日用品を中心に
年代やテーマごとに展示。
飾り方が◎
いろんな角度から面白く大事にキレイに見せてくれています。
CIMG3479.JPG有名デザイナー"ヤコブセン"ももちろんあります。
そんな中に、日本コーナーも。
ヒノキの風呂桶や刀のツカ、漆の器、
アニメ、キティーグッズも。
こう展示されると、
"ニッポンッテイイネ"

アンデルセンとデザイン。
これでほぼ、デンマークの基本は押さえられました。

2日目

学校から徒歩20分の場所に
世界遺産があるのでそこからスタート。

しようと思ったら、
世界遺産以上に魅力的な建築物がありました。

CIMG3491.JPGスーパーマーケット。
わかるわ、その気持ち。

そして、
CIMG4094.JPG世界遺産"クロンボー城"
ここは、シェイクスピアのハムレットの舞台になった場所。
でも、イギリス人のシェイクスピアがここを訪れたことはないそうです。

くつろぐ両親のすぐ横で、ある戦いが・・・。
動画

その後、
私がずっと行ってみたいと思っていた場所へ。
"ルイジアナ現代美術館"
CIMG3503.JPGここは、誰もが薦めるデンマークを代表する美術館。
ちょうどやっていた特別展がこれ。
CIMG3508.JPGCIMG3505.JPG
"鉄腕アトム"や"ジブリ"などのメジャーな作品だけでなく、
今流行の"ゲイ漫画"まで幅広く展示しています。

そして
これ!!
CIMG3509.JPGマンガワード&その解説。
"萌え"とは、"オタク"とはを詳しく説明しています。
それをフムフムと読みふけるお客さん。
なんだか、おかしな光景でした。
日本では出来ない展示方法。
ジブリの隣にドラゴンボール。
どこからどう集めたのか、
様々なアニメの原画が展示。
貴重なものを見せてもらいました。


何だかんだで、
日本の展示品ばかり見る観光になってしまいましたが、
今まで何とも思っていなかった「日常」のモノを
こうも魅力的に展示されると
ありがたく感じ、
モノを見る目線が変わってきます。


で、
"普通"って何だっけ?


ゆうり

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2008年12月15日

デンマーク学校 日記④

デンマークの学校4週目(10月27日~11月2日)


デンマークは、
この時期、ほとんど雨。
たまに晴れるとすぐ外に出たがるデンマーク人の気持ちもわかる。
CIMG3209.JPGでもさすがに外での授業はやりすぎでしょ。
寒い・・・。


デンマークの国を学ぶ授業で、
今週は、デンマークに現存する"コミュニティ"について
調べて、それをまとめて、プレゼンします。
ただ、授業を聞くのではなく、
自分で調べて発表するとなると、
向き合う姿勢が変わります。

私の選んだコミュニティ"スバンホルム"は、
デンマークで最も古いエコロジーコミュニティ。
有機農業のパイオニアとして有機野菜や牛乳を作り、
デンマークの生協"IRMA"などで販売。
1つの城にメンバー約100人が一緒に暮らしていて、
リーダーがいない。
それぞれの稼ぎをみんなで分け合い、
物事を決めるときには、多数決ではなく、全員一致など
ルールが独特。

調べれば、調べるほど面白いので、
集中力のギアが入り、
リサーチに没頭。
懐かしい、この感覚。
日本で仕事していた時の感覚だ。
私、こんな仕事好きだったんだなぁ。
私はいつも気付くのが遅い。


金曜、両親が来ました。

ちょうどその日はハロウィーン。
全員で変装して夕飯集合しなければいけないので、
何の計画も建てずに、ダウンタウンに買出し。
CIMG3578.JPG"Tigar"は全商品が10か20クローネと安くて、
品揃えがカワイイのでみんなの御用達。
CIMG3581.JPGよしっ、これを髪にぶら下げて、イメージは黒人のドレッドスタイルだ!
両親に頼んだら張り切って協力してくれました。
「いやー上出来、上出来」と父。
ありがとう。
と、鏡を見てビックリ。
なんだこれ?!
CIMG3424.JPG型にはまらない父らしい。まあ、こんな父です。
おかげで、うちの班は一等賞いただきました。

他の子たちも、派手な変装。
CIMG3442.JPG
CIMG3434.JPG

パーティの動画

日本から
両親に持ってきてもらったもの。
こんな快適なものがデンマークに売っていないなんて。
CIMG3733.JPG
CIMG4607.JPGうちの母らしいセレクト。
まあ、こんな母です。

あと、競泳用水着。
水泳選手だったので、本気モードです。

土日は、両親と観光。
これは、長くなりそうなので
別のページで。


ゆうり

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2008年12月12日

デンマーク学校 日記③

デンマークの学校 3週目(10月20~26日)


私のとっている授業の1つに、
写真クラスがあります。
毎週課題が与えられ
自分が持っているデジタルカメラで、
撮ってくるという授業。
全生徒中デジカメ所持率は約75%(EXILIMは、9%)。
ちなみに、パソコン所持率は約60%です。

今週の課題は、
ポートレイト。
CIMG3351.JPG私の選んだモデルは、イラン人のシアバシュ。
CIMG3336.JPGイランのことをほとんど知らないので、
どんな話も興味深い。
たとえば、映画。
イランでは、映画館で上映するとき、
アクションシーンや、ラブシーンをほとんどカットされてしまうらしいです。
ダイハードとかどうなってしまうのだろ。
当然、物語のつじつまが合わないので、
みんなDVDを買って見るのだそう。
だから、DVDの値段がすごい安いし、
すぐコピー製品が、道端でもっと格安で売られるのだそう。
あと、自動車運転免許は、無料らしい。
公共の場で、キスすると、警察に捕まるとか。
日本だと考えられないことだらけ。


土曜日の夜は「チェコ&ポーランドのカルチャーイブニング」イベント。
CIMG3311.JPGポーランドの民族衣装がかわいい。

チェコもポーランドも
やっぱりよく知らない。
浮かぶのは、サッカー選手くらい。
チェコアニメを流したり、
ポーランド結婚式の劇をやったり、
ダンス(ポルスカ)踊ったり、
料理も。
見てみると、
あ、知ってる知ってる。
これ、チェコだったんだ、ポーランドだったんだ!という発見も。
CIMG3306.JPGポーランド人のバーバラをはさんで、ボスニア人のボヤナ(左)&ハンガリー人のオルシ(右)。

ダンスの動画


今週、学校の近くにあるプールに連れて行ってもらいました。
CIMG3257.JPGデンマーク語で「スイミングプール」
水の中に潜って漂っていると、
"ボヤッ"とした視界に、"ぼやーん"とした音の中で、
フワフワ漂うと、時間が止まった感覚になって
からっぽになれるから大好き。

これを言うとよく馬鹿にされるのですが、
風邪引いた時、泳ぐと治るんです。
本当に。
肩が凝ったときもプール行くと治ります。

もし、水の中で息が吸えたら、
私は、水の中で暮らしていたと思います。

このプールには、サウナが2つあるのが○

日本を離れて、1ヶ月。
一番恋しいものは、
お風呂。
日本を発ってからは、ずっとシャワー生活。
お風呂でジワジワかく汗が恋しかったから、
サウナが嬉しい。

プール後は、
ビール!
デンマークは、日本より物価が高いのですが、
日本より安いものがあります。
それがアルコール。
さすが、カールスバーグの国。
近くのスーパーでは500mlビールが約100円。
そりゃ、飲みますよ。

ゆうり

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2008年12月 7日

デンマーク学校 日記②

デンマークの学校 2週目(10月13~19日)


日本から送ってもらった学校用の生活用品たちが届き、
今まで、バックパック荷物だけで過ごしていたので、
安心して、本格的な学校生活が始められます。


CIMG3369.JPG生徒、教師全員で一緒に食べる食堂
ここの食事は、おいしいんです!
毎日、朝食のパンは焼き立てが出ます。
昼食も、夕食もおいしいから日本食が恋しくならない。

2週目にしてなんとなく
学校生活の流れが大体つかめてきました。

授業は、月曜から金曜までで、
水曜は午前中だけで、みんなでイベント授業。
土日は、休み。

私が選択したクラスは、
デンマーク語、英語、写真、ヨガ、ジャーナリズム、デンマークの国を学ぶクラス。

その中で一番難しいのが、
「ジャーナリズム」クラス。
このクラスには一人も日本人がいないのも頷けます。
(全生徒64人中、日本人は15人!!)
他の授業は、講義を聞いていればいいのですが、
このクラスは、講義を聞き、
さらに文章を書かなければいけない、もちろん英語で・・・。

難しいことにも挑戦してみようと、
選択してみたものの、
全ての時間を費やしてもついていけていない・・・。
宿題で、記事を書いてきて、
それを授業中に読み、全員の記事について、討論を交わすのですが、
討論どころか、
記事を読みきれない。
全員の記事を読み切るのに1日かかり、
ボイスレコーダーで討論を聞き理解するのに1日かかり、
宿題の記事を書くのに2日かかる。
でも、授業は週2回。
もちろん、他の授業もあり、宿題もあり、
いっぱい いっぱい。

学校生活は、授業だけじゃないから、
楽しい。
CIMG3233.JPG

週末は、アイススケート。
CIMG3213.JPGアイススケートの経験は、
記憶にない・・・。
とりあえず、滑ってみると、意外と◎
でも、止まり方がわからないから、壁に突進。
初心者は、私だけじゃない。
あちこちで、みんな転ぶ転ぶ。
チャンス!とベストショットのスポーツモードで撮ってみました。
CIMG3215.JPG結構なスピードで滑っているのに、クリア!


こんなのもありました。
CIMG3357.JPG「みんなに手紙を書こう」というイベント。
生徒、先生、スタッフ全員の名前の書かれた封筒が壁に貼ってあり、
それぞれ手紙を書き、その封筒に入れる。
もちろん、私の名前も。
CIMG3360.JPGみんなで夜中かかって書いてました。


手紙って、あたたかみを感じるから、
大好きです。

私の両親は、旅行好きで、よく旅行に行くのですが、
母は、旅行土産にちょっとした手紙をつけてくれます。
お土産よりも、私はその手紙が嬉しいんです。
手書きの言葉って
不思議とその人の思いが
響くように伝わってくるんです。

だから、私も、仕事でも誰かに何かを郵送するときは、
必ず自分の字で手紙を書くようにしてきました。
私は人よりも言葉足らずな分、
伝われ伝われと思って。


この旅でもいろんな国から大好きな人たちに手紙を出しました。

どうか気持ちまで届きますように
と願って。


ゆうり

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2008年12月 1日

番外編

番外編

2ヶ月前の日記をまだ書いていますが、

先々週から、
雪が降っているので、
それを早く見せたくて、
番外編です。
CIMG3946.JPG11月なのに、雪が降るって・・・。
積もるって・・・。
どういうこと?
これが、北欧らしいです。

11月は、私の誕生日で、
日本からの誕生日荷物が届きました。
CIMG4080.JPG
荷物を開けるの大好きです。

中身は、
鎌倉アロハスフーズラボの新商品
エミさんの作った
「潮風のこみち」クッキー。

それはなんだなんだと、人が集まってきて、
試食会が始まりました。

ミッション慣行。

最初に飛びついたのは、陽気な二人。
パキスタン人のサニー&オランダ人のマーティン


二人は、パッケージについてもコメントしてくれました。


フランス人のボリスは、パッケージのフランス語に反応。


私の代わりに一生懸命説明してくれるでっかいアイスランド人シギー


フランス人のエレインとアフリカのボツワナ人タニタ


フランス人オスカーは、人懐っこくて話し好きなのでコメントもたくさん


デンマーク人のクリスティーナは、日本食が好きなので・・・。

みんなの意見を聞いていると、
塩が効いているみたいですね。

問題が・・・。
一瞬で送ってもらった3箱全て空になってしまい、
自分の分をキープするのを忘れて食べ逃してしまいました・・・。

でも、
鎌倉アロハスフーズラボ世界調査ミッション完了。

ゆうり

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