デンマーク地観光
農家の娘になりました。
夫婦二人で営んでいる
りんご農家でファームステイ。
コペンハーゲンから1時間の小さな駅から更に車で30分。
バスも通っていない場所。
のはずが、コペンハーゲンにいます。
そしてご夫婦の隣に中国人の女の子がいます。
「この子、リリー。クリスマスとお正月一緒に過ごすから」
実は、ご夫婦
りんご農園を始めたのは去年。
それまでコペンハーゲンに住んでいて、
近くの大学の留学生がその家にホームステイしていたそう。
その時の学生の1人がこのリリー。
ご主人アナスにコペンハーゲンの観光案内していただきました。
地元の人に連れて行ってもらう観光
略して地観光。
ですね、吉原さん。
1つ目の場所は、
アナスの一番のお気に入り美術館。
市立美術館。
彼は、少年のようにミニチュア好き。
なのでここは楽園。
これとか。
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2つ目の場所は、
"クリスチャーニア"
学校のデンマークの国を学ぶ授業で私がスヴァンホルムを発表したとき、
他のグループがこのコミュニティを発表
とても興味が湧いた場所でした。![]()
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世界でも、オランダとここしかないらしい、
"フリータウン"と呼ばれている自治区。
いわゆるガイドブックには載らないけど
コペンハーゲンの有名な観光地。
空いている建物がそこにあったから、
住み始めたのが始まりで
今では800人が住む自由な街は、
その自由さに警察との衝突が何度も繰り返され、
ここ最近は毎日のように衝突の模様が報道されています。![]()
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デンマークといえば、
キレイで清潔、かつオシャレ的なイメージがありますが、
こんな場所がコペンハーゲンに存在しています
写真撮影禁止のマークは、
プッシャーストリート。
首輪もついていない大きな犬がウロウロ
ヒッピーらしき人たちが片手にビール瓶、片手にパイプ。
物騒さにビビッていたら、
アナス曰く、
「ここのルールは、ノーハードドラッグ、ノー自動車、ノー暴力だから
他の場所よりよっぽど安心で、最も安全な場所だよ」
と、怪しげなバーに入っていきます。。![]()
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とりあえず、何でも経験だと付いて行くと、
そこは味も確かなオーガニック食堂。
なるほど、言われてみれば安全かもしれない。
出口には、こんなことが書いてあります。![]()
ここから先がEU。
確かに特別区域でした。
3つ目の場所は、
ガイドブックにも載っている
ストロイエのショッピングストリート。![]()
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デパートの中。
クリスチャニアとはすごいギャップ。
「これはとてもデンマークらしいものだから食べてみて」。
マシュマロをチョココーティングしたもの。
ピントを変えると、こんな姿が。
デンマークの子供のほとんどは、
この"つなぎ"を着ています。
「一番あったかい格好」だそう。
ゆうり
ユウリです。