2009.10.02 【treep STORE】 ワーカーズシャツに新色ネイビー追加しました

2009年3月30日

アイヤーーーーー

デンマークの農家日記 1月前半

CIMG5018.JPG中国人のリリーは、
"アイヤー"が口癖。
カンフーの掛け声のような発音で
使い方は、"ワオ"とかと同じ。
「わーカワイイ」=「アイヤー!カワイイ」
「ヤダ、財布忘れちゃったわ」=「アイヤー!財布忘れちゃった」
初めてリリーに会ったとき、
リリーがいるキッチンに私が入った瞬間、
「アイヤーーーーーー(長いバージョン)」。
襲い掛かってくるのかと思いました。
なれてくると、
かわいいのでよく真似していたら、
いつの間にか、私も口癖に。
私だけではなくて、
家族全員なんでもこのリアクション。

CIMG5176.JPG彼女は、討論好きな闘う女の子。
討論を吹っ掛けては、
博識アナスに論理的に諭され、
デキル女スザンナにズバリとした一言で一刀両断される。
拗ねて諦めたと思ったら、
懲りずに、
また討論を吹っかけ、
また負けると、
笑っている私に向かって
「ゆうりも何か主張しな」と私に向かってくる。

そんな、リリーは面白い意見を言う。
「中国は、先進国にまだ追いついてないし、勝てないの」
何で?
「中国人は、自信がないから自分たちの国や文化を主張するの。
でもデンマーク人とか、日本人は、
中国人みたいにガンガン主張しないの。
余裕があるから主張する必要がない。
だから、中国はまだ先進国と精神的に肩を並べてない」
言われてみればそうなのかも。
主張は、去勢なのね。
リリー曰く、
日本人と中国人の違いは、外見的にもあります。
「日本人は、"ウンウン"と何回もうなずく。中国人は、1度だけ」
へえ、なるほど。
とうなずく私。
「ほらね」と得意げなリリー。

仕事の年末年始休みを利用して来ていたリリーが
中国に帰ってしまうというので、
最後のディナーは
レストラン。CIMG5349.JPG
「うちでホームステイした生徒の中で、
あなたが、一番面倒かかる子だったわ」とスザンナが泣きそう。
リリーは、もうずっと泣きそう。
私も、よく言われたこの言葉。
と、もらい泣き。
はじめての中国人の友達は、
子供のような行動の時々大人な意見を言う27歳のかわいい子でした。


リリーがいなくなると、
いよいよ、3人での生活が始まります。

個人的に決めていたこと。
2009年になったら、
「編み物を始める」
前に一度、この農家に遊びに来たとき、
スザンナが毛糸の靴下を編んでいて、
4本の編み棒をおそろしい早さで操る姿が
私には手品師のように見えました。
その時に、編み物を教えてもらう約束をしたのです。
CIMG5353.JPG編み物は、小学生以来。
少しも覚えていないので、
スザンナに編み棒の持ち方から編み方まで教えてもらいながら
初心者コース、マフラーを編みます。

実際
始めてみると、
"終わらせないと気がすまない"病が現れました。
なので、
農家仕事の時間以外は、
ひたすら編み物。
全身全霊かけて夢中になって終わらせます。

ムダにまっすぐ
私の特徴。

だから、"24"のようなアメリカドラマを見始めると
タイヘンなことに。
24時間分見終わらないと落ち着かない。
ジャックはいつも戦っていますが、
私も別な意味で闘うことに。
いつの間にか"見る"ことより
見"終わらせる"ことが目的になって、
見終わるために早送り。
大事なシーンを見逃していたりします。


CIMG5480.JPG5日間かけて、はじめてのマフラーが完成。
アイヤー、かわいい。
大きな穴が開いているけど、
それも味があってステキ。
と、
こっちからもあっちからも
ずっと眺めていると、
次は、こんな太さの毛糸でこんな色でこんな感じで・・・・
次の編み物がしたくなります。
で、始めると
またすぐ終わらせたくなって・・・。
アイヤーーーーー。


ずっと気になっていたことがあります。
それは
CIMG5151.JPGクリスマスツリーの捨て方。
この大きなゴミをどう処理するのか。
クリスマスツリー用の大きなゴミ箱でもあって、
そこに捨てに行くのかと思ったら、
「何で捨てるの?」
え?だって邪魔でしょ。
「これは、ゴミじゃないよ。とても役に立つ素材だよ」

どうするのかというと、
CIMG5423.JPG飾りを取り外し、ただの木に戻す。
CIMG5434.JPG葉の部分を細かく切り、葉と幹に分解。
葉を細かく切っていくと、匂いが強くなってきます。
この匂いどこかで知ってる。
CIMG5442.JPG葉は、庭のバラの足元に。並べ、幹は暖炉用の木に。
防虫かつ、暖房効果があるそうです。
思い出した。
ハーブの虫除けスプレーがこの匂い。
なるほど。
あれは、これだったのか。
これがエコロジーという生活。

ゆうり

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2009年3月26日

バイオレントガール

農家の仕事


CIMG6834.JPG毎晩暖をとっている薪暖炉に必要なものは、
薪。
なので、薪割は農家の娘の日課。
CIMG4768.JPGこれが、タイヘン。
「ただ、斧を力いっぱい振り下ろして薪に当てるだけだよ」とアナス。
力いっぱい使ってモノを倒す。
この経験がない。
人を殴ったことがないし、
バッティングセンター?
球を当てるだけだから、力を振り絞る必要がない。
綱引き?確かに。
でも何十年前だ?

なので、力の加減がわからず、
斧が薪に当たる瞬間、
薪に同情してつい力を緩めてしまう。
「これだからシティガールは駄目だよ。
憎い相手を思い浮かべて。さあ」
OK、わかった。
と斧を振り下ろすと、
"コンッ"と薪が2つに割れました。
気持ちいい!!
"力いっぱい"って
こういうことね。
「いいぞ。いいバイオレントガールになれたじゃないか!」
これが、アナスの褒め言葉です。
上手くなってくると、
"パッコーン"と更にいい音を立てます。
斧が薪に当たることが前提なので、
集中しないと、いい場所に当たらず、
いい音を立てないので、
いい精神統一の場。
次の日は、たいてい筋肉痛が待っています。
なので薪暖炉に薪をくべる時も、
私が苦労して割った薪だと
大事にするようになります。
「薪割は、仕事じゃなくて、ただの楽しみだよ」

CIMG5157.JPGIMG_5285.JPGCIMG5162.JPGということで、
仕事はというと、
「バイオレントガール、これ、壊して」
今度は、ハンマーを渡されます。
壊すのは、壁。
古くなった倉庫の壁を新しくするために、
緑の古い壁を壊すのが目的。

"力いっぱい"を学んだ私は、
ガンガン壁を打ち壊していきます。
「壊してくれて、ありがとう」
物を壊してお礼を言われたのは初めて。

これもまた筋肉痛。

ただでさえ広い肩幅なのに、
日に日に肩が盛り上がってきています。

どこに向かうんだ?!私の体は。

今、殴り合いの喧嘩をしたら
男子に負ける気がしない。

農家の娘は、体力勝負です。

ゆうり

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2009年3月22日

デンマークの年越し

デンマークの大晦日は、
クリスマスの延長イベントという感じで、年末感がありません。

"大晦日に魚を食べる"のがデンマークの伝統だということで、
12月31日の朝、近くの港の魚市場へ魚の買出し。
CIMG5241.JPGCIMG5247.JPG気温は、マイナス4度。
川も凍るような寒さ。
私は、ありったけの服を着込んでも寒くて動けません。
というのに、
なぜ?!
CIMG5253.JPG市場で働いている人たちが、半袖。
デンマーク人というのは、何モノ?
私も、もうすぐこんなふうに寒さに慣れるかしら。


CIMG5278.JPG
「大晦日の魚」イコール"大晦日はスシ"
というのが最近は定番になってきているらしいのですが、
私の家庭では、伝統に則って魚(たぶんカレイ)の丸蒸し。
それに、アナス特製バターたっぷりのソース。
CIMG5281.JPGCIMG5283.JPG内臓も食べます。
私の偏見かもしれませんが、
日本以外の国では、魚の身だけしか食べないと思っていたので
驚きました。
でも、魚の食べ方は私の仲良しの方が上手。

よく一緒にいた私の仲良しは、本当にキレイに魚を食べ切る人。
連絡ないけど、元気でやっているのかな
と思い出しました。
人の記憶力というのは不思議。
思い出せるのは、
仲良しの顔ではなく、
仲良しのキレイに食べ終えた金目鯛の骨と顔。
いやいや、思い出したいのは君の顔じゃないよ。
でも、仲良しの顔が浮かんでこない。
よく一緒にいたハズなのに・・・。
写真を探してみると、
撮ってないことに気付きました。
たまに会う仲良しの写真は撮るのに、
いつも一緒にいた仲良しの写真は撮ったことがない。
写真はいつもそう。
近くにありすぎるモノは、撮ってない。

それにしても、
私の記憶力は、食べ物とよくつながるなぁ。
目も耳も頭も悪い私は、
鼻と舌で、動いているのかも。

夕飯後、
年越しカウントダウンまで時間があったので、こんなことをしたりしていました。CIMG5232.JPGCIMG5233.JPG
これは、伝統でもなんでもなく、
ただヒマだったので
「逆立ちする!」とリリー。
なぜか、このあと私も・・・。

CIMG5289.JPG
シャンパンを2本空けて、
年越しのクッキー"カンサケア"を食べて、
ようやく
いよいよの瞬間。
"次の年にジャンプ"するので、
みんなでソファーの上で待機。
この家には、テレビがないのでラジオで
時間の確認。
これが、私たちの年越し。

年が明けると、
花火の時間。
室内用の卓上花火をしたあと、
家の外に出ると、
普段は、何も見えない真っ暗闇の中、
方々で、花火が打ち上がっていました。
近所で打ち上がっている小さな田舎町サイズのお祝いたちを見て、
私たちも、
打ち上げ花火を上げます。CIMG5302.JPG
夜中の花火のあと、
薪暖炉で体を温め、
寝る。

2009年1月1日は、
日本のように、初日の出・初夢・初詣・書初めみたいなことはなく、
日曜日と同じ感覚。

少し遅く起きて、
「昨日は飲みすぎたね」と言いながら
いつも通りの農家生活。

ただ
「新年明けたら、ノーアルコール生活よ」
だそう。

このファームに来てから、
毎日、夕飯でワインを1本2本飲んでいて
これが普通かと思っていたので、
ショック。

禁酒がんばります。


たぶん。

ゆうり

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2009年3月17日

デンマーク オーガニックファーム日記①

デンマークの農家生活 12月

CIMG4766.JPG住んでいる農家。左が家で、他は、倉庫。
一緒に暮らしてみて、聞いてみて、
気付いたことがあります。
このりんご農園では、
12種類のりんごを育てていて、
収穫の時期は様々。CIMG5319.JPGのサムネール画像
りんごの収穫は、9月から12月の頭までだそう。
私が滞在するのは、
12月末から8月まで。
つまり、
うまいこと、時期が外れています。
りんご獲る気満々でいたのに、残念。
「本当は、収穫の時期が一番忙しいからその時期に来て欲しかったわ。
でも、他にもやることがあるから一緒に過ごしましょう」
と私を受け入れてくれたスザンナとアナスに感謝。

で、何をやりましょう。
と聞くと、
「何やりたい?」
ライ麦パンを作りたい!!
「よし、じゃ一緒に作ろう」CIMG4761.JPGのサムネール画像CIMG4788.JPGCIMG4801.JPG料理は、人の性格を表すと私は思います。
このライ麦パンは、アナスのもの。
いい材料をこれもこれもと、ボンボン入れて、
まとまってないけど、
1つに焼いてしまう。
だから、すごくズッシリとしていて、
食べ応えがある。
今まで食べてきたどのパンよりも好き。
あふれる程のサービス満点の味。
この感覚、もう1つ知っている。
東池袋"大勝軒"のご主人が作っていたラーメンの味もこんな感じだった。
スープに魚ダシも肉ダシも野菜ダシも全部入れてしまう
一人前が1、5人前の量の多さで、
おいしいのかおいしくないのか何とも言えないけれど、
このいろんな味のするラーメンは
よくご主人の人柄を表していて好きでした。
店が区画整理のため取り壊されたのをテレビのニュースで見たのは2年前だったか。
未だに忘れない味の記憶。

アナスが作る料理も同じように、
レシピを壊して、オリジナルに何でも入れて、
しかも変なこだわりで、
塩を一切使わないので、
いろんな素材の味がする料理。
食べる人よりも作る人の「これを食べさせたい」という思いの詰まった味で、
たまに過多すぎて、
スザンナに「この材料多すぎ」と注意されています。

農家の仕事は、外での仕事なので、明るいうちだけしかできません。
この家は、りんごの他に、
穀物を毎年作るので、
「寒くなる前に土地を耕さないといけないの」
今が一番寒いかと思ったら、まだ寒くなるの?
「まだ、マイナスじゃないでしょ。あったかいわよ」
えーーーーー。ありったけの服を着ても寒くて動けないのに。
私、耐えられるのか・・・。
「トラクター一緒に乗らない?」
うん、乗る乗る。
と、スザンナの隣で乗っていたら、
「ハイ、ゆうりの番ね」
えーーー。でも、車の運転もしたことないのに、心配。
「大丈夫、対向車もいないし、時速6キロしかスピード出ないから」
それなら安心。と、トラクターに乗って耕しました。

時速6キロの世界は、象に乗っている気分。
CIMG5684.JPGこの茶色い土の色の場所全部、私が耕しました。

で、いつ種を蒔くの?明日?来週?
「それは、春の仕事。天気によるけど4月くらいかな」
えーーー。4ヶ月も先?!
じゃ、なんで今耕したの?
「1月2月は雪が降って土地が凍ってしまって、
いくらトラクターでも土を掘り返すのが大変で、
3月の天気はまだ読めないから、
年内に耕し終わっていないと間に合わないの」
農家生活は、何でも天気次第。
私は、仕事を終わらせないと、
安心できないので、
終わるまで、すぐ次へ次へと進みたくなるのが悪い癖。

自然と向き合って仕事をするって、
こういうこと。
1つずつ、一歩一歩。

そして、日が落ちると仕事は終わり。
4時に終わりです。
CIMG5547.JPG夕方4時から次の日の朝9時まで暗いのが、デンマークの12月。
何をしているかというと、
2時間かけて料理を作ったりします。
ラザニアは、生地から作る。
CIMG4843.JPGCIMG4845.JPGCIMG4851.JPGのサムネール画像これは、スザンナの料理。
経験がたくさんあるのに、レシピを見て、忠実に作る。
食べる人の側に立って、食べる人全員が確実に"おいしい"と言うことが最優先。

そして、私の好きな時間。
薪暖炉を囲んでリラックス。
この家にはテレビがありません。
なので、とても静か。
火の灯りを見て、薪が燃える音を聞いていると、
気持ちがとても温まります。
たまに、ポートワインをチビチビ飲みながら
本を読んだり、
話をしたり、
ボーっとしたり。
毎日、4、5時間そう過ごしています。

何もないところで、何もしない。
ただ、家族がいる。
しあわせ。

ゆうり

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2009年3月12日

デンマークのクリスマス

デンマークのクリスマス

学校を出たのが12月半ばだったので、
ちょうど年末年始。
CIMG5050.JPGアナス&スザンナ&リリー
しばらくは、農家的生活はほとんどせず、イベント続き。

一番大きなイベントはクリスマス。
クリスマスは3つに分けられているそう。

1つめは、
ビフォークリスマス。CIMG4798.JPGCIMG4814.JPGクリスマスクッキーを焼いたりCIMG4763.JPGカウントダウンのろうそくを毎日灯したり

ツリーを買いに行ったり。

そうなんです。
本物の木を毎年買うのがデンマーク。
でも、ツリーの飾りは代々引き継がれてきたもの。CIMG5153.JPGこのハートがデンマークならでは。
デンマークは、キャンドルの国。
ツリーにも電球ライトではなく、本物のキャンドルを灯します。
これが、本当にキレイ。
火の明かりは、とても温かい。


2つめは、
12月24日クリスマス。
誰も彼もプレゼントを手にいっぱい抱えています。CIMG4909.JPG
家族にあげるんだろうなと想像できる、幸せな光景。
「クリスマスは家族で過ごす大事な時間」らしいです。
「大事な人に電話しなさい」と電話を渡され、電話。
大事な日に大事な人に電話させるアナスに大大大感謝。
デンマーク人はクリスマスの時だけ教会に行くそう。
なので、私たちも。CIMG4933.JPG満員。
スザンナの娘アンも来て、デンマークの家庭的クリスマス。CIMG4944.JPG

クリスマス料理は、グース&シュガーポテト&紫キャベツ。CIMG4946.JPGデザートは、ライスプリン。
これが、ゲームになっていて、
1粒だけ、アーモンドが隠されていて、
それを取った人がプレゼントをもらえる。

そして、これがデンマークのクリスマス。
ツリーの周りをクリスマスソングを歌いながら手を繋いで回る。

そして、これもデンマークのクリスマス。
CIMG4958.JPGCIMG4964.JPGCIMG4960.JPG
ツリーの下に置いたプレゼントをみんなで開けていきます。
私がもらったのは、手作り靴下。ストームPというコメディアンで画家のイラスト本。中国マグカップ。チョコレート。カチューシャ。
私ももちろん、それぞれにあげました。
日本だと、クリスマスプレゼントは、"1つ"だたのに、
こんなにたくさんプレゼントを貰うのは、初めてだし
ワクワクすることだらけで
何にでも感動しっぱなし。
私、しあわせだ。
と言うと、スザンナが、
「こんなことで、幸せ感じていたら、ゆうりには、たくさんしあわせあげられるわ」

3つめのクリスマスは、
アフタークリスマス。
日本だと、12月25日から正月モードにパキッと切り替わるのに、
デンマークでは、1月5日ころまでツリーを囲んだ生活。
なので、正月もツリーと共に祝います。
この、のんびり感が好き。
私たちは、クリスマスの妖精を作って過ごしました。
それは、厚紙を、ハサミで切る作業。
しみじみ幸せ。


デンマークは、
世界一幸せな国といわれています。
少し、わけてもらった気がする
クリスマスでした。


ゆうり

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