リヴァプール&マンチェスター観光
3月12・13日
これだけコインの種類が多いと、
数える気になりません。
こんな時は、エイッと
電車の自動券売機に、とりあえず全部入れてみる。
買えた切符の行き先は、リヴァプール。
ということで、
マンチェスターから、電車で1時間。
リヴァプールに行ってきました。
![]()
というよりは、
街行く女の子たちが
ここの紙袋を持っているので、
私も入ってみると、
すごい種類の安い服たち。
ワンピースだけでも
200種類以上。
![]()
買物=女子
かと思いきや
この街では
男子ショッピング率も高い。
さすが、
ビートルズの故郷。
歩き疲れて入った美術館(無料)。
スポーツファッション特集で、
NIKEスニーカー、FILAジャージの年代別コレクション、
スポーツ選手がモデルをしたファッション広告、
写真撮影禁止でしたが、とても楽しくて、
もう1つ!
と入った隣の博物館(無料)の名前がすごい。
ワールドミュージアム。
この世界博物館に広がっていた世界は、
サッカー、
音楽、
水族館、
宇宙、
昆虫。
![]()
![]()
昆虫って
展示するもの?
世界博物館に?
それにしても
すべてが、少年目線。
これは
"男子の世界"博物館
に違いない。
そんなこんなで
リヴァプールの印象は、
パンクで男子的な街でした。
次の日は、
マンチェスター観光。
朝イチに、サッカースタジアムツアー。
南アフリカの集団と一緒。
2010年ワールドカップのための視察だそう。
![]()
![]()
ロッカールームに
キャーーー。
選手入場口に
キャーーー。
控え選手用ベンチに
キャーーー。
はしゃぎまくり。
午後は、マンチェスターの街を散歩。
教会?と思って入ったのですが、
教会で
美術館で
図書館。![]()
![]()
天井高くて、
窓のステンドグラスが
キレイで、
椅子に寝転んで
上を見ていたら、
いつの間にか
寝てしまいました。
気付けば、2時間。
居心地がすごく良くて気に入りました。
マンチェスターアートギャラリー
![]()
![]()
展示がまとまりなくて、面白い。
「これ面白くない?これも、これも」と
新しいモノ好きな男子が
雑多に並べてしまっている感じ。
街の端っこにある、
この博物館も、男の子目線。
鉄道、
産業、
服、
宇宙
と何でもあり。![]()
![]()
アナスが喜びそう。
子供に見せるフリして
自分が思い切り楽しんでいるパパをたくさん目撃。
美術館、博物館はどこも無料。
「さぁ入って入って。いいのよ、お金なんて。
こんな田舎町に来てくれただけでもありがたいんだから」
みたいな心意気が感じられて嬉しい。
しかも、
面白くて、サービス満点。
これだから、小さい街が好き。
ゆうり
ユウリです。
コメントする