満員御礼!!
7/1(土)も定員になりましたので締め切りました。
残念ながらお申込みできなかった皆様、申し訳御座いません。次回の開催を楽しみにお待ちください。
「食育」をテーマに日本の食文化を見直そう
鎌倉にある自宅を開放し、“生活と食を考える会「輪(りん)」”を主催する伏島多佳子さんを講師にお迎えします。変わりつつある日本の食文化に危機感を感じ、忘れ去られようとしている日本食の知恵や文化を誰かが伝えなければ、と立ち上がり、会をスタートさせました。
日本人が100年以上も続けてきた伝統的な食事は、戦後10年間でガラッと変わってしまいました。「食」が与えるこころやからだへの作用は計り知れないものがあります。また、「食」を介して育まれる家族の絆や対話も大切な要素のひとつです。
自分に合った「食」とは何かを知り、食生活を見直すきっかけがここにあります。
全三回の「食育」講座
こころとからだを育む「食」について、じっくり学び、おいしく食べる、全三回シリーズのワークショップです。内容はそれぞれ独立したものなので、一回だけの参加も可能です。
(回を重ねるごとに、「食」についての理解を深めていただける内容となっていますので、三回まとめての参加希望者には割引特典がございます。)
| 4/29(土) | 「日本の食を取り戻そう」 終了しました 定員:20名 参加費:3,150円(税込み) 【報告】はこちら |
| 5/20(土) 5/27(土) |
「米味噌を作ろう」 終了しました 定員:各10名 参加費:5,000円(税込み) (作った味噌の代金と送料も含まれます。) 5/20の【報告】はこちら 5/27の【報告】はこちら |
| 6/17(土) 7/1(土) |
「季節に合った食事をいただこう」 定員:各10名 参加費:3,150円(税込み) 満員御礼!7/1(土)も定員になりましたので締め切りました。残念ながらお申込みできなかった皆様、申し訳御座いません。次回の開催を楽しみにお待ちください。 |
第三回目「季節に合った食事をいただこう」の内容
季節感を食に取り入れましょう。季節に合った素材選び、調理方法などについて考える機会を提供します。本来、からだにいいもの、からだがもとめるものは、その時期に採れるものや、その季節に食べてこそ意味があるもの。この機会にあらためてその意味について考えてみませんか?
※第三回目の内容については梅雨の時期のため、気候によって変更する可能性があります。あらかじめご了承下さい。
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○講座 「季節に合った食事・梅や酢の物について」 伏島先生のお話を聞きましょう。 ○実習 梅や酢を使った料理を教えていただきましょう。 ○食事 「季節の料理」をみんなでゆっくりといただきましょう。 |
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第一回目「日本の食を取り戻そう」(定員20名):4/29(土)開催
終了しました
【報告】はこちら
第二回目「※味噌をつくろう」(定員各10名):5/20(土)、5/27(土)開催
終了しました
5/20の【報告】はこちら
5/27の【報告】はこちら
| 日時 | 2006年6月17日(土)、7/1(土)のいずれか。 10:30集合 14:30解散 |
| 会場 | 【treep ATELIER】アトリエ・ツリープ [Yahoo! MAPS] 鎌倉市由比ガ浜1-5-12 由比ガ浜フラッツ201 JR/江ノ島電鉄鎌倉駅より徒歩10分。江ノ島電鉄和田塚駅より徒歩3分。 |
| 料金 | 3,150円(税込) お申込み後3日以内に料金をお振込ください。お振込み先についてはメールにてご連絡いたします。 |
| 返金保証 | もしワークショップの内容にご満足頂けなかった場合には当日返金いたします。安心してお申し込みください。 |
| 定員 | 各10名 |
| 内容 | 伏島多佳子さんの講座と実習 第三回目「季節に合った食事をいただこう」 |
| お問い合わせ お申し込み |
[お問い合わせ] info@treep.jp(@を半角に変えてください)までメールにてご連絡ください。もしくは0467-61-1433までお電話または0467-61-1422までファックスにてお問い合わせください。 [お申し込み] お申込みフォームはこちら フォームがご利用いただけない場合は、info@treep.jp(@を半角に変えてください)へメールにてご連絡ください。もしくは0467-61-1433までお電話または0467-61-1422までファックスにてお申込みください。 |
講師:伏島多佳子(ふせじまたかこ)さんのご紹介
歯科衛生士として小児科で食事指導をしていた経歴を持つ。
20代の頃にアトピーに悩まされ、試行錯誤の末に辿り着いた「粗食」によって劇的に症状が改善する。
1995年に『粗食のすすめ』のシリーズで有名な幕内秀夫氏に師事し、1998年に『粗食のすすめ レシピ集』の制作に携わる。
1999年に鎌倉の自宅で“生活と食を考える会「輪(りん)」”を発足。
「輪」では味噌作り、梅干作り、糠床作りなどを行う。また釜で炊いたご飯を味噌汁といただき、「食」について見直す機会を多くの参加者に与えてきた。魚介や野菜はその季節に採れるものしか使わない、というこだわりも。
関連トピックス
| ワークショップ会場 : 【treep ATELIER】(アトリエ・ツリープ)のご紹介 |











