自分で作れば、安心、安全。
みんなで作ればさらに美味しい。
麹から作る三五八、完全マスター講座です。
好評の林恵子さんのお漬物講座。次回は、東北地方の定番の漬物「三五八」を特集します。
三五八は米麹から作ると約2カ月間を要する発酵食品。はじめての方に、そのポイントをしっかりとお伝えします。
また、野菜以外に豆腐や魚などを漬けたり、最後はポトフのスープの素になったりと最後の一滴まで美味しくいただけるのも三五八の素晴らしいところ。
日本の伝統発酵食の「三五八」を林さんから学びましょう。
当日作ってお持ち帰りいただくもの
![]() |
三五八床(1.8L) 当日、米麹と塩を使って、三五八の床をつくります。発酵するまで約2カ月を要するため、当日はその床をお持ち帰りいただきます。 発酵途中のポイントなどもお伝えします。 |
![]() |
三五八豆腐、納豆三五八野菜入り 三五八豆腐は、水切りをした木綿豆腐を三五八の床に漬けたものです。まるでチーズのような風味に仕上がります。簡単で美味。ご飯のお供にも、お酒の肴にもぴったり。他に納豆三五八野菜入りもお持ち帰りいただきます。 |
当日ご試食いただくもの
![]() |
漬け物 季節の野菜を三五八の床に漬け込みました。三五八の香りと風味をお楽しみください。 |
![]() |
焼き物/厚揚げ、魚 生の魚を三五八の床に漬け、焼き上げます。魚の風味がよりマイルドに、上品に仕上がります。ご飯がすすむ一品です。 |
![]() |
野菜あえもの 発酵和製ドレッシング!三五八の床と野菜を和えれば、即席サラダのできあがり。 |
![]() |
ポトフ 使いこんだ三五八の床をつかって、野菜スープ=ポトフも作れます。季節の野菜をたっぷり入れ、風味豊かなスープが完成します。 |
林さんのレシピ本「イチから作って、さいごまで。12ヵ月のおいしい“自家製”レシピ」でもご紹介している「三五八」。 今回は、その三五八の床作りから、いろんな食べ方まで、三五八の楽しみ方を林さんにご紹介いただきます。
以下、林さんからのコメントです。
「三五八の床を、麹を使って作り、いろいろな物を漬けて食べてみましょう。
三五八の床は出来上がったものを売っていたり、素を使って簡単に作る製品もあるようですが、 自分で仕込んで発酵させれば、いい材料を選んで使え、添加物などの心配もなく、 安心して食べられますね。
それに、出来てるかなーと、ワクワク、待つのも楽しいです。」
「こういう発酵ものには、ぜひ、昔から使われている、かめを使ってください。
最初、お金がかかっても、ずっと、使えますし、安心ですからいいですよね。10月に三五八仕込み、2ヶ月経ったら、味噌作りに使えますよ。」
-講座のポイント-
お漬け物のプロ、林恵子さんから直接学べます。
三五八漬けの床作りをしっかり学べます。
野菜や材料の選び方をも学べます。
安心保証。講座に満足いただけない場合は、返金いたします。
受講しやすい週末開講。鎌倉散策とあわせてお楽しみください。
【当日の持ち物について】
三五八用容器(1.8L以上の床+重しが入るもので、かめ、またはホーロー製品。プラスチック製品は不可。)または、三五八を入れるZIP袋(大)2枚(お持ち帰り後、おうちで、仕込んでください。)をお持ちください。 また三五八の容器を包む風呂敷かしっかりした袋、お持ち帰りのモノを入れる中くらいタッパー(3個)をお持ちください。なお、「かめ(1.8L/1号かめ/w180 x h185)、落としぶた重石(1kg/w135 x h41)」を実費2,760円でご用意いたします。ご希望の方は、お申し込み時にお知らせください。
| |||||||||||||||||||||
|
武蔵野美術大学卒業後、テキスタイルデザイナー、料理の仕事ーケイタリングサービスや雑誌、TVーを経て、NYに暮らしたりーSchool of Visual Arts, continuing education修了ー、いろいろな所を旅する。
キャリアスクール講師を経て、2004年に、鎌倉で料理教室cooking eating studioを始める。2009年、漬け物やー"cesのおすそわけ"ーを始める。装丁家、写真作家、インディペンデントパブリッシャーでもある。
更新日 : 2010年08月26日 13:49
| |||||||||||||||||||||













講師:林恵子(はやしけいこ)さんのご紹介




