同世代、等身大の農家から
今話題の農業という仕事について学んでみませんか?
現代社会において仕事に対する考え方、価値観、そして取り組み方が大きく変わってきています。ツリープでは2010年の新たな企画として、仲間の現場から学べる「社会科」プログラムをはじめます。その名も「もういちど社会科」。
毎回テーマを決め、現在現場で活躍するその職業や職種のプロをゲストスピーカーに招き、ツリープが聞き手となりながら、改めて「その仕事」について学びます。参加者も気軽に質問しながら、理解をいっそう深めます。
私たちの働き方や自分に適した職業について、あらためて一緒に学びましょう。
農家という仕事、1日〜1年の流れ。農家になった動機。現在の日本の農業について(農業人口の推移、就農人口の推移、食料自給率の推移ほか)、農家になって良かったこと、大変なこと、収入、目標、そして夢について。
ツリープストアでもおなじみの減農薬キウイフルーツやみかんを愛媛県で生産する菊地農園代表菊地義一さんからお話をお伺いします。消費者と生産者という垣根を越え、本音でいろんな話をしながら、農業という仕事の大変さと素晴らしさを学びたいと思います。
-講座のポイント-
同世代、現役農家の方から直接農業という仕事について学べます。
新規で就農を考えている方、農家への嫁入りを考えている方は、具体的な質問も大歓迎。
農業という仕事の理解を深めながら、自分の働き方と照らし合わせてみましょう。
農家の仕事を知り、私たちの買い物についても考えてみましょう。
当日は菊地さんの果物や野菜を試食していただけます。
安心保証。講座に満足いただけない場合は、返金いたします。
受講しやすい週末開講。鎌倉散策とあわせてお楽しみください。
農業について、現場のプロから学びましょう。
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愛媛県出身の34歳。高校卒業後は静岡のみかん栽培の専門学校に進学。卒業後は地元のJAに就職し、9年間JAにて農業に関連するさまざまなことを学ぶ。その後、結婚を機に地元の作り酒屋に転職。モノ作りや販売について学ぶ。そしていよいよ家業の果樹栽培、野菜栽培を継ぎ、現在に至る。慣行栽培から現在は減農薬栽培など農薬や化学肥料を使わない農法の研究を重ね、地元でも若手リーダーとして活躍中。現在は生産のみならず販売についても、直接消費者に販売するなど独自の取り組みもはじめている。
更新日 : 2010年01月18日 23:44
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話し手:菊地義一さんのご紹介


